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こんにちは。
新聞などを見てご存知の方もいるかと思いますが、先日無事に高校を卒業しました!
3年間、すっごく早かったし、濃かったです。
仕事をしながらの学生生活だったから、早く感じるのは当たり前なのかもしれないけど、
きっと感じた時間の早さは、そういう物理的な問題だけじゃないと思います。
気心の知れた友達や気さくで優しい先生方がたくさんいて、他愛ない話をして毎日笑って……
そういう生活が送れるって、些細なことだけど本当に幸せな時間だと思うんです。
その些細な幸せを3年間通して感じられて、一生付き合っていきたい、そう思える友達に出会えて、
本当に幸せ者だなぁと思いました。
でも、なぜか卒業式では全く泣かなかったんですけどね(゜_゜;)
ウルっとくるタイミングは何度かあったんですが、卒業の実感が全くなかったからか、
「泣かない!」と言って結局泣いていた友達をからかっていただけでした(笑)
中学の卒業式は号泣だったのになぁ…どうして泣かなかったんだろう。
でも、考えてみると、今回は私の中で「皆とは絶対またすぐ会える」という
根拠のない自信が何となくあったんですよね。
中学の時は、卒業した後上京するって分かっていたから、
会いたくても会えない状況が寂しくて泣いていた部分が大きかったんですけど、
高校の場合は「会おうと思えば会えるんだから!」とすごく強く思えるというか。
実際、友達もそう思ってるみたいで、卒業式の後ご飯を食べて別れる時は、
皆言う言葉が「またね!」でしたし(^^)
だから、私にとっての高校卒業は、寂しさとか別れとかっていうより、‘ひとつの区切り’っていう感じでした。
その区切りも、‘高校生が終わる’というものではなく、‘上京して3年’みたいな、もっと大きな区切りというか…。
この3年間に限ったことじゃないけど、私ひとりで生きてきたわけじゃないから、
周りの環境だったり自分の変化だったり、出会ってきたいろんな人、モノ、感情を、
一度思い返して整理しなきゃいけない時期だって、卒業して思いました。
少し前のブログにも書きましたけど、見落としてきたものや忘れそうなものが私にはあるし、
今まで「まだいいかなぁ」と素通りしてきたことが、ここにきてすごく必要となっていることに気付いたり。
細かく言うとキリがないけど、今すごく‘変わること’が自分に必要だと思うんです。
こうやって書くとすごく大げさに聞こえちゃいそうだけど、高校を卒業した今、そう思います。
これから少し時間をかけて、自分のことや周りのことを考えていきたいなぁと。。
そして、これからまた、ひとりの人間として、役者として、素直に真っ直ぐ、
一歩一歩しっかり地に足つけて歩いていけるよう頑張ります!
それでは(^^)
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