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みなさん、こんにちは(^^)
まありです(・w・)★
とうとう、風邪をひいてしまいました(´;ω;`)
北海道では、すこし肌寒い日が続いていたりしたので、
その影響を受けちゃったかもしれないです><
熱はないので、インフルエンザはないと思うんですが、鼻声がひどくって…´`
それと、だるさと、気持ち悪さ・・・><
まだ熱がない分、楽なので過ごしやすんですけどね(^_^;)
でも、インフルエンザにかかってしまった方々は、わたしが風邪をひいて具合が悪いって感じるのより
もっともっと辛い思いをしているかもしれないんですよね。
わたしは、小学生か中学の1年生くらいを最後にインフルエンザにはかかっていないんですが、
インフルエンザ自体には、何度かかかったことはあるので、その辛さや気持ち悪さはわかるんです。
普通の風邪とは、比べ物にならないくらい熱が高くなって、なにも食べ物を受け付けなくなっちゃうくらい、
気持ちわるくなっちゃうんですよね。
しかも、今年のインフルエンザは世界的流行で、亡くなった方までいるので、
すごく深刻なウイルスですよね><
一刻も早く、流行が収まってほしいです。
このインフルエンザにかかってしまった人はもちろん、
修学旅行やいろんな行事が中止、延期することに
なってしまったみんなが、元気を取り戻してほしいです、そして楽しい思い出をたくさん作ってほしいです。
さて、わたしは先週と先々週に映画を観てきましたっ
久しぶりに映画館で映画を観たので、すっごく楽しかったですよお〜
わたしは、映画館でしか味わうことのできない、なにか独特な雰囲気が大好きなんです。
もちろん、観に行く映画の内容がどんなのかな〜って考えたり、
わくわくしするっていうことも大好きなんですけど、
映画館という大きな箱の中で大勢の人がただひとつの映像を同じときに観て、同じ時間を刻んで、
その映像から、音から、音楽からなにかを感じ取る。
その感じ取るものは、観ているものが一緒なのにもかかわらず、みんなそれぞれ違う。
わたしが『こう思う』っていうシーンをほかの人はどんな風に感じ取っているのかなって思うと、
すっごくおもしろい世界だなあって思います\^^/
だって、観ている映像が同じなのに、自分が発想し得ないことを感じ取っている人がいるかもしれない。
また逆に、自分が感じ取ったものとまったく逆のことを感じ取った人がいるかもしれない。
まさに十人十色、っていう感じだと思うんです。
映画館っていうスペースに限らず、それぞれの考えってどれも少しずつ、
もしくは大きく違うと思うんですけど、
それを考えさせられる場所として、映画館ってすばらしい場所だなあって思うんです。
はい、さてさて♪
先々週はいま話題の『余命1ヶ月の花嫁』という作品を観にいきました。
映画化されるずっと前から、書籍としてもすごく有名で、話題になった作品なので、
このタイトルをいっただけで、どんな内容なのかっていうのがわかる方もたくさんいると思います☆
まだご存じない方でも、タイトルを聞いただけで、だいたいどんな人が主役なのかなってわかると思います。
乳がんを患った“ちえ”と彼女を支える“たろう”の二人が病気という大きな壁を前にしながらも
ともに闘って、余命1ヶ月と宣告され、それでもなお、最期のときまで一生懸命に
生きた実話を映画化したものです。
わたしがこの映画を観て、2つ大きく心が動かされたことがありました。
1つは、本当にわたしたちは幸せすぎるほどの環境のなかで生活することができているということを知り、
困難な状況で生きている人たちが、どれだけ望んでもつかむことが難しい
“健康”というものを持っているということ、
でもそういう困難な状況におかれた人たちみんなが、わたしたちが想像できないような努力をしていたり、
とても大きな影響を、感動をわたしたちに伝えてくれるとこがあるっていうこと。
それは、どんな状況におかれた人間であっても、その人がどんな風に生きるか、
自分がどれだけ人の役に立てるのか、
だれかを支えることができるのかは、最終的にすべて自分が決めること。
自分がなにかアクションをおこさなければ、なにも変化は起こらないし、
逆にマイナスになることがあるのかもしれない。
アクションを起こすことによって、なにかいいチャンスを得ることができたり、
たとえ悪い方向にいったとしても、
アクションを起こさなければ経験できなかったことを経験することができ、それを糧になにか新しいものを
得ることができるのかもしれない。
すべては自分で変えていく、自分の力でしか変えていくことはできないんだっていうことです。
自分のこれからの生き方について考えさせられる、すごくメッセージ性の強い作品だなあ…と思いました。
そして2つ目はやっぱり音楽です。
この作品の主題歌はJUJUさんとJAY'EDさんが歌われていて『明日がくるなら』という曲です。
この曲は映画のエンディングとして1度だけ流れるのですが、
あまりにも映画とマッチしていて、歌詞を聴くたび、メロディーを聴くたびに涙がぼろっぼろでした(;_;)
この曲は、映画を観る前から聴いたことがあって、でもそのときは切なげな歌詞だなあ〜とか、メロディーが
ぐっとくるような曲だな〜とかしか思っていなくて、
でも、映画を観て直後に、この歌詞の一言目『さよならは』って始まった瞬間に
なにかの糸がぷつんと、切れたみたいに涙がもう止まりませんでした。
歌詞も、さびしげで切なくて、でもどこか温かみのあるメロディーに包み込まれたみたいに、
そのすべてに感動して、心を鷲づかみされてしまいました。
JUJUさんはこの映画を観たあとにこの曲を作ったそうです。
これほどにまで、映画の世界を歌で表現するのは、本当にすごいっ!!って思いました!!
わたしも、なにか映画を観たり、本を読んだりして、
その世界についての詞を書いたりすることがあるんですけど、
その歌詞を見た瞬間に、映画や本の感動が思い返されるような
そんな素敵な詞がかけるようになりたいなって思いました。
そうなるためには、たくさんたっくさんの作品を観なきゃ、読まなきゃいけないし、
自分が書いた歌詞を客観的に読んでみて、その感動が瞬時に思い返されるか、
繰り返し繰り返し経験をつまなきゃダメなんですよね><
これからも、時間のあるときには映画や本から刺激を受けて、
日ごろからなるべく心が動かされるものと出会えるようにいつもセンサーを敏感にしておきながら
生活していかなきゃなって思います♪
そして、すてきな歌詞や曲を書くことができるようになるといいな★!
ではでは、ここで写真紹介〜♪
1枚目 釧路のくーちゃん
ちょっと前に、ニュースとかで話題になりましたよねっ
釧路川にらっこのくーちゃんが現れたんです〜!
なんと、住民票までもらっちゃったらっこちゃんなんですよお☆
住所は、幣舞橋付近だそうです!!
最初、この橋ってなんて読むんだろう?って思って検索してみたら、
『ぬさまいばし』っていうんだそうです^^
むーずーかーしーい!笑
ではでは、今週はこの辺で♪
先週観た映画については、今日書くことができなかったので、
また来週書きたいなって思います☆
今回書いた、『余命1ヶ月の花嫁』とはまったくジャンルの違った作品でした♪
お楽しみに〜!
また来週っ まありでした(・_!)♪
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