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こんにちは!土屋太鳳ですo(^-^)o
クリスマスは、いかがおすごしでしたか?
私と家族は、家の中をがんばってクリスマスらしくしてみました♪(*^ ・^)ノ⌒☆
それが今日の3枚目の写真です(=^▽^=)
クリスマスツリーの横にあるイスは、サンタさんが来てくれる時用のイスです('-^*)
いつもは普通のイスなんですが、クリスマスなので飾り付けをしました!
うちでは、大掃除は、クリスマスの前にぜったい終わるようにがんばるんです。
クリスマスに家がきれいになってると、お祝いも気持ちよく出来る気がするので(*^_^*)
でも大晦日までに、またちらかるので、30日くらいにもういっぺん片付けるんですけど(^o^;)
クリスマスの2日後には、バレエの発表会がありました!
私は今回はじめて、友だちと二人だけでヴァリエーションを踊ることになったので、
友だちと一緒に息を合わせながら、がんばって練習しました。
(ヴァリエーションっていうのは、群舞じゃなくて、ソロの踊りのことです。)
私が踊ったのはパキータのヴァリエーションで、フェッテという連続回転を6回しました。
本番では、ポワント(トウシューズ)がすべりそうになってドッキリしたこともあったけど、
ちゃんと成功することが出来たし、努力とか気持ちを全部出して踊ることができました。
大好きな先生と友だちもいるので、これからもバレエをがんばっていきます!!!
4枚目の写真が、バレエの舞台用のメイクの顔です。
つけまつげをつけたのは初めてで、目からまつげがはみ出ててビックリしたんですけど、
舞台の上では、これでちょうどよく見えるので、不思議です(≧▽≦)ゞ
さて、今日は「TOKYO SONATA」の撮影二日目のことを書きます!
二日目は、これまた家族で大ファンの津田寛治さんと共演させていただきました!!!
津田さんは、私が小学2年生の時、生まれてはじめて舞台挨拶で見た俳優さんなんです。
弟が仮面ライダーが大好きで、仮面ライダー(その時は龍騎というライダーでした)の映画に行ったら、
なぜか映画の後に、初日じゃないのに舞台挨拶があったんです。
あとで知ったんですけど、映画がヒットしたので、その御礼の舞台挨拶でした。
その時、いっちばん最初に舞台に登場したのが、編集長役の津田さんでした。
だから、うちの家族の中では津田さんのことをずーっと「編集長」と勝手に呼んでいて、
津田さんがテレビに出ると、編集長だ!編集長だ!と大喜びしていたんです。
そして、今年、「卒業写真〜Watch with me〜」で、また津田さんの舞台挨拶を見ました。
その時のお話がすごくて、このブログにも書いたんですけど、
津田さんの演技がすごく強いのは、心がこもっているからなんだ!と感動しました。
その津田さんと、まさか、共演できるって思っていなかったので、
香川さんとお会いできる時のように、やっぱり、かなり緊張しました。
私は、パッと見緊張してないように見えるんですけど、けっこう緊張するんですよ(*^_^*)
でも、ずっと映画とかドラマを見ていましたとお話したら、
「ありがとう。」とニコニコしてくださいました。
前日に香川さんから、「津田さんは、ものすごくいい人だよ!」と聞いていたのですが、
本当にそうで、とっても優しくて礼儀正しくて、撮影現場の全員の人に対して敬語なんです。
津田さんは、「卒業写真〜Watch with me〜」の時の演技のお話をしてくださったり、
実際に役作りをした時の方法の様子を、
「香川さんがいるから恥ずかしいなぁ。」と言いながら、見せてくださったりしました。
この日は、香川さんと津田さんの演技を、そろって、目の前で見ることが出来たんですが、
二人ともお芝居とか演技じゃなくて、「TOKYO SONATA」という世界の現実になっていて、
私は香川さんと津田さんの様子を見ているだけで、その現実に巻き込まれていました。
歩き方やしゃべりかたや、動く時の雰囲気とか、声まで、本人の時とは違うんです。
その中にいると、また世界がすっぽり入れ替わって、
なんだか全然、演技をした!っていう感じが残ってないので、
今ごろになって、ちゃんとお仕事が出来たのかなぁ?と心配になっています。
自分では「映画の雰囲気」を感じることが出来たんだけど、その様子が、
映像として、どう映ってるのか想像できなくて、ちょっと心配です…。
今日の写真の1枚目と2枚目は、香川さんと津田さんと撮っていただいた大切な写真です!
2枚目の写真で、私が手に持っている写真は何?って感じだと思うんですけど、
その写真は、祖父が戦争でラバウルに行く前に撮った写真です。
これも何回かブログに書いたんですけど、私の祖父は生きていたら今93才くらいで、
第二次世界大戦の時はもう大人で、陸軍の軍医さんとしてラバウルに出征しました。
香川さんが演じた水木しげる先生と、同じ部隊です。
そのことを撮影の一日目に香川さんにお話したら、ものすごくビックリされて、
「こんなことがあるんだね…あのドラマを撮る前にラバウルにいったけど、
すごいジャングルで、どうやって人がいたんだろうと思う場所だったよ。
人の運命は、すごいね。」とおっしゃっていました。
もし水木先生が生きて帰らなかったら、香川さんは水木先生の役をすることはなかったし、
もし祖父が生きて帰らなかったら、私は生まれていないし、
私が生まれていなかったら、私は津田さんにお会いすることも、出来ませんでした。
だから、この写真は、全部の偶然が合ったからとれた、大切な写真です。
祖父は映画やお芝居が大好きだったので、きっとすごく天国で、喜んでいると思うけど、
自分の若い頃の姿と、俳優さんが写真を撮ってくれるなんて!って驚いてると思います(*^o^*)
黒沢清監督さん、スタッフのみなさん、共演をした俳優さんと女優さん、
とても真剣に、いろいろ教えてくださって本当にありがとうございました!
スタッフさんは、動く時はほとんど走ってるし、いろんな準備をしてくださっていて、
それが全部まとまって、『映画の雰囲気』になっているんだと思いました。
私は今まで、12年しか生きてないけど、楽しいことはけっこうしてきたつもりでした。
でも、今まで「楽しい!」と思ってたどのことより、撮影は、猛烈に、楽しかったです!
撮影現場にはもう行けないんだと思うと悲しくて、元気がなくなっちゃったくらいでした。
私は今までもずっと「女優になりたい!」と思っていたけど、撮影が終わって「ありがとうございました。」とあいさつをして、
事務所のスタッフさんと二人で駅に歩き始めた時に、「絶対女優になる!」と決意しました。
楽しいことだけじゃないことも、きっとあると思うし、しんどいこともあると思うけど、
女優さんを頑張って続けて、いつかまた絶対撮影で黒沢監督や香川さんや津田さんにお会いして御礼を言って、
お仕事で、恩返したいなあと思うんです。
大大大大・大好きな撮影にまた行けるよう、毎日をがんばって、鍛えていこうと思います!
「TOKYO SONATA」は、最初は大人向けのお話だと思ったけど、
子どもが観ても面白いし、子どもが知ったほうがいいテーマもあるお話だと思います。
内容がここではまだ書けないので、うまく説明できないけど、
えっ!?と声が出ちゃうくらい驚くこともあって、
面白さとか感動がギュギュギュッとつまってる映画だと思うので、
みなさんどうか、公開を楽しみに、私が感じた『映画の雰囲気』を味わってください(#^-^#)
なんと!今日が、今年最後のブログの日です!
今年もたくさん「こんにちは!土屋太鳳です。」と書くことが出来ました。
ありがとうございましたm(u_u)m
来年は大人っぽいブログを書きたいんですけど、たぶん来年も作文みたいなブログになると思います…(//▽//)
でもはりきって書くので、来年もよろしくお願いいたします!
よいお年を、おむかえください\(^▽^)/
感謝をこめて。
たお
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