|
みなさんこんにちは
優希です。
昨日ちょうどタイミング悪くゲリラ豪雨に遭遇してしまい、びしょ濡れになりました。
地下鉄から地上へ出た瞬間
ポカーン(#゜д゜)
ありえない勢いの雨!!
さっきまで晴れてたのに〜><!
と、思いましたが、
急いでいたので走りました。
土砂降りの雨の中キョロキョロしている私を見て、
あの〜…
と声が。
同じ目的地を探している女性がもしかしてあそこに行きますか?と、傘に入れて下さって…神様かと思いました。(笑)
なんて優しいんでしょ。
そうそう、最近読書を沢山しているのですが、
先週は、私のブログではもうすっかりお馴染み、
村山由佳さんの「蜂蜜色の瞳」と楡井亜木子さんの「世界が終わる夜に奏でられる音楽」という2冊を読みました。
「世界が終わる夜に奏でられる音楽」は止められなくて、最後まで一気に読みました。
主人公の女の子は、ある日、不幸な生い立ちの少年と出会い、事情があって二人で一緒に暮らすようになります。
その少年を守ろう、助けよう、そして今まで彼に辛い想いをさせてきた誰もが見違える立派な大人の男にしてみせる!
そうして二人の不思議な生活が始まります。
人は一人で生きている訳ではない、必ず誰かが助けてくれている、守ってくれてるんだって思うし、
感じたことは沢山ありました。
最後の解説でライターの方が書いていた言葉の中に
守らなければならない存在ができたとき、人は強くなるのか、弱くなるのか。
この物語からはひとつの答えが見えてくる。
人は、守りあうとき、強くなる。
なるほど。
その通りかもしれない。
得難い絆を得たからこそ、二人はそれぞれの一歩を踏み出すことができた。
どうか彼を取り巻く全てのものが、世界が、優しさで溢れるように。
私はそう思います。
すごく綺麗な小説でした。
楡井さんの別の本も読んでみたいです。
今日の写真は、先週書いたひまわり畑の日に撮った写真です。
私の夏休みの思い出の一部。
と、本の表紙です。
女性は好きなお話だと思います。
是非読んでみて下さい。
それではみなさんまた来週。
さようなら。
|