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今年の「ヘイヴァ イ タヒチ」は グループのエントリーも少なく 日数的にも短いものでした。 と言うのは 主催者側が 「2008年は ヘイヴァは行わない!」と元々言っていた様で 多くのグループが準備していなかった事が 原因のようです。 でも、結局行う事になったヘイヴァ。 私的にはラッキーな事に 優勝者のパフォーマンスがあった日(7月18日・金曜日)に TOATAに出かける事が出来ました。 私は ヴァヒネ・ソロの優勝者(TEARAITUA)のパフォーマンスを とっても楽しみにしていました。と言うのは タヒチに住むお友達の意見が 結構賛否両論で 私の目にはどのように映るのか?!が 楽しみでした。 ところが・・・・ 家を予定より遅れて出発した私達・・・ 例年より 厳しい入り口での整理体制に 彼女のパフォーマンスを逃してしまいました〜〜〜!!! 残念!!! この写真を撮った時に 中で彼女は踊っていました。 ま〜、TVで ちょこっと見たので それで我慢するか・・・。と あきらめざる終えなくて・・・ 先ほど言った 賛否両論ーと言う意味は まず、 ダンサーが ぽっちゃりちゃんだ。と言う事と 規定に反したパレオを使用していた事 この2点が 皆の意見を分ける事になったのです。 ぽっちゃりちゃん・・・ 私が ソロのコンペに出場する時に言われたのは 「ジャッジの先生達は お腹も見ます。お肉がパレオからはみ出ている様ではいけませんよ」と言う事でした。 だから 皆は必死になってダイエットをして 腹筋エクササイズをしていたのを覚えています。 規定に反したパレオ・・・ これに付いては 本当に気をつけなくてはいけないと思う。 コンペによっては 失格となってしまう事もあるし 原点になることもあります。 カウアイ島でのコンペの時に 女性のソロダンサーで 規定に反したパレオ(レーヨン素材)を使用して ジャッジ1名に付5点もマイナスされたにもかかわらず それでも 総合優勝をした人がいる事を思い出しました。 レーヨン素材のパレオは コットンに比べて やっぱり良く動いて見えますが そんなに減点されても 総合優勝した彼女は すごいです。 もしかしたら ヴァヒネ・ソロの優勝者(TEARAITUA)も 原点されたにもかかわらず 優勝したのかもしれないし 原点はされなかったのかもしれないし その辺の事は 特定の人に聞いてみない事には 分からない事実だと思う。 日本でも今月末に タヒチアンのコンペがありますね。 規定をよく読んで・・・ パレオの長さや素材、巻き方の注意を守るのは 必須ですよ。 頑張って下さいね。
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