|
昨年の6月に風邪をひきました。
その際に扁桃腺が大きいことを指摘されました。 以前にも扁桃腺が大きいというのは言われていましたが、それほど気にもしていなかったわけです。 なぜなら大きいことでどんな影響があるのか知らなかったから。 今回はいびきは大きいか、無呼吸と言われないかも質問されましたが、1人で寝ている人間が気付くはずもない。 風邪が治ったら無呼吸の検査をしようと言われました。 しかし、この風邪が長引きます。 とにかく咳が止まらない。 薬は風邪の処方から喘息の処方へと変わっていきましたが治らず。 10分歩くだけで汗だくになり呼吸すら苦しいレベルです。 そのため呼吸器内科のある大きめの病院に紹介状を書かれました。 順天堂浦安病院を勧められましたが、待ち時間長いし、駐車場に入るだけでも待ちがある。 そのために行徳総合病院に行きました。 行徳総合病院での診断の結果、やはり喘息とのことですが、診察してくれた女医さんがすごくいい先生で快方に向かいます。 しかし、7月に受診したときにショッキングな貼紙が・・・。 8月より土曜日の呼吸器内科外来はなくるというもの。 サラリーマンにとって大きな病院など土曜日しか通えません。 決まったことなら仕方が無いので女医さんにお礼を言いました。 奇跡的にも7月半ばにもらった30日分の薬がなくなった8月半ばに喘息の症状が消えたのです。 そうなると無呼吸の検査に戻ります。 元のクリニックに戻り検査予約。 業者から自宅に機械が届けられ1晩装着して検査した結果・・・かなり重度の無呼吸症候群という結果。 扁桃腺摘出を前向きに考えるように勧められ、順天堂浦安病院への紹介状を持たされたのでした。 その3へ続く。 |
全体表示
[ リスト ]







