|
4月11日に順天堂浦安病院の耳鼻科を受診。
そこで有無も言わさずに手術して扁桃を取ることを勧められます。 確かにのどの違和感はずっとあるし、無呼吸の心配もあるけど風邪をひくと一気に40℃の高熱が出る。 こっちも問題です。 仕事の心配はあるけど、ずっと支えてきたんだし1週間くらい抜けたって誰も文句は言えないはず。 そこですべてのスケジュールを決めてしまいました。 5月20日に入院して21日に手術。順調なら28日に退院というもの。 そして入院前検査は入院の1ヵ月前からしか出来ないということで4月26日、手術説明を5月9日と決めました。 26日に術前検査をして向かえたゴールデンウィーク。 ここも当たり前のように仕事はあります。 そして年末年始同様に地方出身者は帰省。 休日出勤をするのはやっぱりおれ。 担当者不在の中、1人で慌しく仕事を回します。 そんな中、順天堂浦安耳鼻科の伊藤先生が直接電話してきました。 術前検査の結果、血糖値、心電図、血圧に異常がある。さらに喘息のほうが手術にどう影響するか未知数なので早急に糖尿病内科、循環器内科、呼吸器内科をすぐに受診するようにというもの。 呼吸器はともかく、糖尿?心臓?血圧? いままで健康診断などでひっかかったことがないのに・・・。 すぐに受診と言われても仕事が問題。 休んだら工場の物流が止まります。みんな帰省して他に誰もいないんだし。 なので手術説明を予定していた9日にすべて受診すると返事をしました。 まず血圧。たまたま高かっただけのようです。問題なし。 次に呼吸器。専門医からすれば特に気にしなくても大丈夫。手術のときだけステロイドの点滴をすればOK 次に循環器。心電図を見る限り確かに気にならなくもないけど、エコーとか見ても心臓の動きはおかしくないし気にするレベルではない。 最後に糖尿。尿から糖は出ていない。インスリンの分泌も通常よりもむしろ多い。でも血糖値だけが高い。 手術の1週間前に入院してコントロールする必要がある。 ・・・最後の最後でひっかかってしまいました。 手術日は21日と決まっているから14日に入院してくださいと簡単に言う伊藤先生。 いくらなんでも無理なので手術を1週間遅らせてもらい21日入院、28日手術。6月4日退院予定となりました。 それを会社に言うと上司は身体のことだからしょうがないと言ってくれます。 しかし、後任が不安そう・・・。 だったらさ、半年前に手術させてくれれば良かったんじゃね? 秋の成人病検診のときにはなんにもひっかかってないんだからさ。 その5に続く。 |
全体表示
[ リスト ]




