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予定通りに5月21日に入院。
入院受付を済ますと病棟へ自分で行くように言われる。 以前、別の病気で入院したときは迎えがあったのに。 言われるがままに6A病棟へと上がるとナ0スステーションには数人の看護師がいるのみ。 診察券を出し入院する旨を告げるとデイルームで待つように言われる。 20分経過・・・。 ようやく1人のナースに声をかけられる。 私、担当じゃないんですけどあまり待たせても申し訳ないので病棟の説明だけ先にします。とのこと。 言われるがままに連れられて病棟の診察室へ向かうときに別の看護師が声をかけてきた。 この後から声をかけてきた看護師が実は入院当日の担当だったわけです。 交代して担当看護師に診察室での受診方法の説明。 さらに体重測定・・・普通に服着てたので朝計ったときより2kg増えてますけど? シャワー室の説明、そして病室へ。 5人部屋になんと患者は2人のみ。ガラガラですね。 入って左にベット3つの右にベッド2つ。 左側の窓側に他の患者がいるようです。 おれに割り当てられたのは・・・左の真ん中。 え?こんなにベッド空いてるのにわざわざ一番狭い場所? 不満を言うとあっさり右側の窓側に移動OK 病室の左と右で同じ広さを2つと3つに仕切っているので右側の2つはやたらと広いわけです。 その窓側って病室一番の特等席。こりゃラッキー。 もう1人の患者もその日に入院してきたばかりでかなり若そうでした。 おれのその日の予定は採血。パッチテスト(消毒やテープによる皮膚のかぶれのテスト)のみ。 あとは飯を食って寝てるのみ。前日までフルに仕事してた人間には暇すぎます。 することないから外見てるだけ・・・。 昼食 枝豆ご飯って始めて食べた。 夕食 ハンバーグなんて出るんだね。 そして初日から同部屋の患者に悩まされることに・・・。 病院の方針らしくカーテン閉め切りなので聞こえるだけの様子だと18歳らしいんだけど、入院前に飲みに行ったらしく何度もトイレに行って吐いている。 これが友達?が何人も来ては大声で騒ぐんです。 どうやら22日に手術するらしいんだけど手術前日に二日酔いで病院食が食えないってある意味すごい。 昼、夜と食えずに翌日の手術に挑むようです。 21時消灯。なぜか20時50分には電気を消される。 同部屋の小僧は友達と一緒に外に出てしまい戻ってこない。 おれは連日の疲れもあり22時には寝てしまいました。 しかし、24時頃に大きな音と話し声で目が覚める。 急患が緊急入院で運び込まれたらしい。 うめき声が聞こえるもののどうすることも出来ないのでそのまま再び寝るのでした。 その6に続く。 |
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