|
5月22日。
6時起床のはずが看護師が部屋に来たのは7時でした。 前日の消灯が早いのに起床は遅いんだねぇ・・・。 血糖値を計るだけで用件終了。 この日は糖尿内科の診察があるそうな。 前日の採血の結果で血糖値をどうコントロールするか決めるとか。 他はこれといってすることなし。 8:15に病棟にて担当医チームの診察を受診。 終わって部屋に戻る。 同部屋はその日に手術の小僧と、夜中に運ばれてきた急患。 この2人は食事不可。 つまり部屋で食えるのはおれ1人。 9時にその日の担当看護師がやって来ました。 お食事全部食べましたか? ・・・あの、食事来てませんけど?? どうやら配膳を忘れていたらしく9時に遅めの朝食となりました。 やっと来たのにこれだけ。 ゆで卵かと思ったら温泉卵ってオチ。 で、担当看護師ですがまだ新人さん。 シャワー1人で入れますか?なんて聞いてくるわけです。 どう見たって普通に元気だと思うんだけど・・・。 なので、とりあえずは元気だけど洗ってくれるの?って聞き返したら笑ってごまかされました。 昼食 焼きそばでした。 薄味だけどソースが付いてたのでかけて食った。 15時過ぎに糖尿内科に呼ばれた。 やっぱり血糖値が高めなので手術までインスリンを注射して血糖値を下げるとのこと。 夕食前に初のインスリン注射。 腹に刺されたけどまったく痛くない。 で、夕食。 昼より質素だなぁ・・・。 寝る前にもインスリンを注射。 食前のは食べた分の血糖値を下げるもので、寝る前のは血糖値を安定させるためのもの。 よくわかんないけどそう説明された。 で、同部屋の患者たち。 手術だった18歳の小僧。午後からの手術で夕方には母親を追い返してた。 その後、友達を呼び出してありえない行動に! 手術後に足のむくみを防止するためにマッサージする機械を取り外し、友達に肩を借り勝手にトイレに行ってしまいました。 全身麻酔の後は朝までベット上で安静。 トイレのみ看護師が一緒に車椅子で移動OKと説明があったのに。 当然のように厳重注意されてました。 そもそも手術後って身内以外の面会ダメなんじゃなかったっけ? 夜中に運び込まれた人はおとなしいもので物音1つ立てず。 さらに午後に隣のベッドにじーちゃんが運び困れました。 倒れて頭を打ったとか。 寝れないから睡眠薬が欲しいとか言ってた。 でも、倒れた原因が睡眠薬の過剰摂取らしく、処方してもらえず。 なのに・・・大いびきかいて寝てますけど!! その6に続く |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
予定通りに5月21日に入院。
入院受付を済ますと病棟へ自分で行くように言われる。 以前、別の病気で入院したときは迎えがあったのに。 言われるがままに6A病棟へと上がるとナ0スステーションには数人の看護師がいるのみ。 診察券を出し入院する旨を告げるとデイルームで待つように言われる。 20分経過・・・。 ようやく1人のナースに声をかけられる。 私、担当じゃないんですけどあまり待たせても申し訳ないので病棟の説明だけ先にします。とのこと。 言われるがままに連れられて病棟の診察室へ向かうときに別の看護師が声をかけてきた。 この後から声をかけてきた看護師が実は入院当日の担当だったわけです。 交代して担当看護師に診察室での受診方法の説明。 さらに体重測定・・・普通に服着てたので朝計ったときより2kg増えてますけど? シャワー室の説明、そして病室へ。 5人部屋になんと患者は2人のみ。ガラガラですね。 入って左にベット3つの右にベッド2つ。 左側の窓側に他の患者がいるようです。 おれに割り当てられたのは・・・左の真ん中。 え?こんなにベッド空いてるのにわざわざ一番狭い場所? 不満を言うとあっさり右側の窓側に移動OK 病室の左と右で同じ広さを2つと3つに仕切っているので右側の2つはやたらと広いわけです。 その窓側って病室一番の特等席。こりゃラッキー。 もう1人の患者もその日に入院してきたばかりでかなり若そうでした。 おれのその日の予定は採血。パッチテスト(消毒やテープによる皮膚のかぶれのテスト)のみ。 あとは飯を食って寝てるのみ。前日までフルに仕事してた人間には暇すぎます。 することないから外見てるだけ・・・。 昼食 枝豆ご飯って始めて食べた。 夕食 ハンバーグなんて出るんだね。 そして初日から同部屋の患者に悩まされることに・・・。 病院の方針らしくカーテン閉め切りなので聞こえるだけの様子だと18歳らしいんだけど、入院前に飲みに行ったらしく何度もトイレに行って吐いている。 これが友達?が何人も来ては大声で騒ぐんです。 どうやら22日に手術するらしいんだけど手術前日に二日酔いで病院食が食えないってある意味すごい。 昼、夜と食えずに翌日の手術に挑むようです。 21時消灯。なぜか20時50分には電気を消される。 同部屋の小僧は友達と一緒に外に出てしまい戻ってこない。 おれは連日の疲れもあり22時には寝てしまいました。 しかし、24時頃に大きな音と話し声で目が覚める。 急患が緊急入院で運び込まれたらしい。 うめき声が聞こえるもののどうすることも出来ないのでそのまま再び寝るのでした。 その6に続く。 |
|
4月11日に順天堂浦安病院の耳鼻科を受診。
そこで有無も言わさずに手術して扁桃を取ることを勧められます。 確かにのどの違和感はずっとあるし、無呼吸の心配もあるけど風邪をひくと一気に40℃の高熱が出る。 こっちも問題です。 仕事の心配はあるけど、ずっと支えてきたんだし1週間くらい抜けたって誰も文句は言えないはず。 そこですべてのスケジュールを決めてしまいました。 5月20日に入院して21日に手術。順調なら28日に退院というもの。 そして入院前検査は入院の1ヵ月前からしか出来ないということで4月26日、手術説明を5月9日と決めました。 26日に術前検査をして向かえたゴールデンウィーク。 ここも当たり前のように仕事はあります。 そして年末年始同様に地方出身者は帰省。 休日出勤をするのはやっぱりおれ。 担当者不在の中、1人で慌しく仕事を回します。 そんな中、順天堂浦安耳鼻科の伊藤先生が直接電話してきました。 術前検査の結果、血糖値、心電図、血圧に異常がある。さらに喘息のほうが手術にどう影響するか未知数なので早急に糖尿病内科、循環器内科、呼吸器内科をすぐに受診するようにというもの。 呼吸器はともかく、糖尿?心臓?血圧? いままで健康診断などでひっかかったことがないのに・・・。 すぐに受診と言われても仕事が問題。 休んだら工場の物流が止まります。みんな帰省して他に誰もいないんだし。 なので手術説明を予定していた9日にすべて受診すると返事をしました。 まず血圧。たまたま高かっただけのようです。問題なし。 次に呼吸器。専門医からすれば特に気にしなくても大丈夫。手術のときだけステロイドの点滴をすればOK 次に循環器。心電図を見る限り確かに気にならなくもないけど、エコーとか見ても心臓の動きはおかしくないし気にするレベルではない。 最後に糖尿。尿から糖は出ていない。インスリンの分泌も通常よりもむしろ多い。でも血糖値だけが高い。 手術の1週間前に入院してコントロールする必要がある。 ・・・最後の最後でひっかかってしまいました。 手術日は21日と決まっているから14日に入院してくださいと簡単に言う伊藤先生。 いくらなんでも無理なので手術を1週間遅らせてもらい21日入院、28日手術。6月4日退院予定となりました。 それを会社に言うと上司は身体のことだからしょうがないと言ってくれます。 しかし、後任が不安そう・・・。 だったらさ、半年前に手術させてくれれば良かったんじゃね? 秋の成人病検診のときにはなんにもひっかかってないんだからさ。 その5に続く。 |
|
順天堂浦安病院宛の紹介状を渡されたものの日々の激務により通院もままならず10月末の土曜日にようやく通院。
9:30くらいに外来受付を済ませました。 そして耳鼻科受付へ。予約の患者さん優先なのでお待ちいただきますけどよろしいですか?と確認されますが初診なんだからいつ来たって待つわけでやだと言えるはずもない。 13時近くになりようやく呼ばれました。 担当となったのは伊藤先生という女医さん。 診断の結果は無呼吸に関わらず扁桃がかなり大きいのですぐにとは言わないけれど早めにったほうがいいのは間違いないとのこと。 昨年10月は我が社は輸入の大きな仕事があり、通関後からの仕事を1人でやっていてまったく休めない状況。 見通しでは3月いっぱい続くということだったので4月に詳しい日程を決めるということにして4月4日(金)に予約を入れてその日は終了となりました。 輸入通関後の仕事はサブの担当者をもらい、2人体制となったことで長期じゃなければ休めるようにはなりました。 元のメイン業務も実は昨年4月に担当から外れ後任を指導する立場となっていたのですが、これが覚えが悪く日常業務に介入しまくりでした。 4月から半年過ぎてもまったくダメだったものをさらに半年かけて確実に回せるようにしなければ入院など不可能。 年末年始もフル稼働だった我が社。 地方出身者は帰省してしまうためにここで出勤するのもおれ。 覚えなければいけない立場の人間はしっかり休み、休日出勤はおれはすべて対応するという形。 これが半年そのまま続いて大丈夫か?という状態のままに4月になってしまいました。 外来予約していた4月4日(金)は我が社は創立記念日で休みです。 でも、世間一般は通常です。 仕事がないはずはない。出勤できないというのは話してあったのに担当者はゴルフの予定を入れました。キャンセルしても金がかかる。 つまり、外来予約をずらすしかないわけです。 1週間ずらし4月11日にやっと受診となりました。 その4に続く。 |
|
昨年の6月に風邪をひきました。
その際に扁桃腺が大きいことを指摘されました。 以前にも扁桃腺が大きいというのは言われていましたが、それほど気にもしていなかったわけです。 なぜなら大きいことでどんな影響があるのか知らなかったから。 今回はいびきは大きいか、無呼吸と言われないかも質問されましたが、1人で寝ている人間が気付くはずもない。 風邪が治ったら無呼吸の検査をしようと言われました。 しかし、この風邪が長引きます。 とにかく咳が止まらない。 薬は風邪の処方から喘息の処方へと変わっていきましたが治らず。 10分歩くだけで汗だくになり呼吸すら苦しいレベルです。 そのため呼吸器内科のある大きめの病院に紹介状を書かれました。 順天堂浦安病院を勧められましたが、待ち時間長いし、駐車場に入るだけでも待ちがある。 そのために行徳総合病院に行きました。 行徳総合病院での診断の結果、やはり喘息とのことですが、診察してくれた女医さんがすごくいい先生で快方に向かいます。 しかし、7月に受診したときにショッキングな貼紙が・・・。 8月より土曜日の呼吸器内科外来はなくるというもの。 サラリーマンにとって大きな病院など土曜日しか通えません。 決まったことなら仕方が無いので女医さんにお礼を言いました。 奇跡的にも7月半ばにもらった30日分の薬がなくなった8月半ばに喘息の症状が消えたのです。 そうなると無呼吸の検査に戻ります。 元のクリニックに戻り検査予約。 業者から自宅に機械が届けられ1晩装着して検査した結果・・・かなり重度の無呼吸症候群という結果。 扁桃腺摘出を前向きに考えるように勧められ、順天堂浦安病院への紹介状を持たされたのでした。 その3へ続く。 |







