初心者の俳句練習中
なつかしき父の胡座や夕端居 大夕焼昔ポプラは小さかり お袋の胃袋小さし茄子の花 豆飯やあいそもこそも尽き果てり かなかなや春はしづまることのなく 目合ひの数いざ知れず月の艶 (えん縁円‥) 縁側でうちわを手に涼しむ・・ 端居してたのはついこの間のことだったのに もう秋さぶく、 扇風機は羽を休めているこの頃・・ 暑いのは堪らないけど 夏よ、もうちょっと待って〜 🏃 と昨日書くところでした・・
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