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人生谷あり底あり
動力車乗務員生活33年を振り返って

これぞ!編成美

昭和54年8月1日「SLやまぐち」の運転開始初列車に乗車すべく鉄友の「狂電関人」さんと在来線で小郡駅(現在は新山口)に向かいました
途中の下関駅で乗換でしたのでホームで次列車まで待ち合わせ中九州ではお目に掛れない美しい編成に出くわしました
クリーム色の中帯が綺麗に一直線…ちょいと短いですが

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関門トンネル専用の交直流機関車EF30も映り込むほど新製間もないEF65型機関車
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EF651122号機はのちにJR貨物の所属となり青色プレートで仕業に就いていましたが、今も元気なのでしょうか?

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釧路二日目はレンタカーで追っかけました
一発目は前回紹介した通り釧路川の鉄橋で撮り、摩周国道を釧網本線沿いに北上しました

天気が良かったので塘路の白樺並木
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SL牽引時は撮った事のなかった雌阿寒岳・雄阿寒岳をバックに(五十石〜標茶間)
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昼食とって返しは茅沼発車  丹頂さんが居ない…
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こう見ると国鉄色は美しい
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終着釧路に向けて釧路川を渡るDE10
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今回はC11蒸気機関車の故障でDE10牽引となり煙分不足ですが、ぐるっと道東を回り十分に鉄分、アルコール分は摂取してきました
また、札幌、網走、釧路、帯広ではそれぞれ友人とお会いでき交流を深めてきました
無事に帰着でき全てにおいて感謝しております

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DL「SL冬の湿原号」

渡道一週間ほど前に音更の小さな鉄道博物館長からメッセージが来ました…
「釧路から連絡、車輪に傷、今季絶望」とのこと
しかし三か月以上前からJALパックで予約して既にキャンセル料発生の為予定一部行程を変更で渡道しました。
最初は石北貨物を考えていましたが、週末天候悪化の為網走泊にしました
2/18は快速「しれとこ」で標茶に向かい当該列車に乗車しました

釧路川側の席は満席でしたので山側BOXを陣取りました
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釧路の夜は炉端焼き〜泉屋本店のスパカツを満喫し釧路の夜は更けていきました
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翌日はレンタカー借りて撮影しました
一発目は定番ハス氷が残っている釧路川鉄橋
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つづく〜



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冬のひがし北海道

釧網本線・SL冬の湿原号を撮るべく三か月前から予約し…
あと十日ほど、と言う所でC11型蒸気機関車がブレーキ時のフラット発生による基準超えで今期の運行はあっけなく二月九日で終わりました…

キャンセル料も発生するし、土曜出勤で貯めた五連休も確定しているし
一部行路変更をして渡道することにしました

2/16新千歳に着いて「快速エアポート」で札幌へ
JAL100円オプショナルツアー藻岩山ロープウェイで山頂へ
周りはインバウンド&カップルで賑わっていました
あと一時間もしないうちに綺麗な夜景が見れた事でしょう〜
すすきのに用件が有るのでそそくさと下山
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札幌7:21発 網走行「オホーツク1号」乗車
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12:40定刻に網走駅到着 思ったより気温高く雪少なし
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駅横ホテルに荷物を預けカメラバッグのみで身軽な格好で「流氷物語号」に乗車
懐かしい0系新幹線の転換クロスシート…に丹頂鶴・シマフクロウのモケット&クリオネのカバー
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北浜駅では10分停車
ボランティアの方が車内放送で沿線案内やホームでのおもてなし
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残念ながら流氷は沖に逃げていったし知床連山も見えません

知床斜里到着
やっと北海道らしく寒くなり吹雪いてきました
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前回アップした通り折り返し網走行まで時間が有ったので釧路よりの中斜里まで足を延ばし網走まで帰りました
夜はMOTレール倶楽部の方々と酒宴を共にし北海道・網走を拠点に鉄道で地域おこしを行っている話を伺いました
その後、三軒ほどメンバーの方とハシゴして網走の夜も更けていきました


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木曜日に渡道しましたが北海道は異常なほど暖かく札幌や網走で日中の気温が8℃まで上がりました。
昨日午後からやっと冬らしくなりました

網走から流氷物語号に乗車しましたが、知床斜里からの折り返しが2時間近く有ったので隣の中斜里駅まで乗りました。
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見習運転士が教導運転士の指導の下運転していました。
30数年前を思い出しました
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中斜里駅で途中下車するとは…夢にも思いませんでした
昔は貨物の引込線や着発線も有ったようです
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乗降客は私1人でした
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屋根には雪は積もっていません

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