北海道ディーゼル貨物(ミスター54の記録)

Yahoo!ブログ廃止のため、本ブログもFC2へ移転になります。
お知らせ

FC2のブログ移転機能がグレードアップされまして、Yahoo!ブログにいただいたコメントをそのまま移行出来るようになりました(内緒コメントを除く)

今後はYahoo!ブログへのコメントも掲載された次のサイトで、更新して参ります。恐縮ですが、ご理解の程よろしくお願い致します

新しい本ブログ


新しいサブブログ


それぞれ整備中なので、過去記事で一部見られないものがありますが、順次表示されるようにして行きます。
※ 移転先本ブログは整備が終わり、すべての記事が見られるようになりました(8月1日)

拙ブログも今回をもちまして、更新終了致しますので、新しいURLのブックマークをお願い致します

ご理解のほどよろしくお願い致します。

※ この日記へのご返事、少し遅くなります

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皆さまこんにちは。

相変わらず梅雨のない北海道で、少々日差しが気になりますので、帽子を被ってきょうも朝練敢行しました。

まずは朝のターミナル。
イメージ 1
DF200-2(赤スカサインレスブロックマ)+コキ 3084レ 操1番線  2019/07/11(以下同じため省略)
青空に赤スカのディーゼルが映えます。
小生が子どもの頃は、「ジーゼル」なんて呼ぶ爺さんが結構いましたが、いまは皆無でしょう

発車したところをカマアップ

続きはこちらです


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皆さまこんばんは。

最初にお知らせです。
 昨日をもって、コメント欄での、臨試情報掲載は終了しました
今後は移転先FC2ブログのコメント欄をご参照くださいますようお願い致します

さすがに北海道でも、暑い日が続きますが、朝晩は冷えますので、窓を開けて寝るのは御法度です。

さて、きょうもいつも通り朝練に行きました。

・月寒川ポイントと、不動木材ポイントの観察で、札タ ⇔ 苗穂 の臨試クマは見当たりませんでした
・苗穂入場クマはいませんでした

朝練は以上です。

きょうは昼休みが短かったのでどうしようかと思いましたが、気が向いたので札タへ行きました
すると、ブロとも「札幌の同業者」さまがいらっしゃいました!
 ほうこれは珍しい、と思ってお話を伺うと、以前から小生が探していた、旧型客車オハ35の変形車についての資料を、わざわざ複写してお持ち下さったのでした! 「札幌の同業者」さまは、鉄道ファン誌を創刊号からすべて取りそろえておいでで、小生が昭和時代に掲載してもらった、DF50の大判の写真の載った号もお持ちだったのには驚きました。今回は、件のオハ35客車にまつわる記事が、1964年の同誌に掲載されていることが前から判っていたので、探しておりました。東京の万世橋にあった旧交通博物館へ行けば、図書室にあったのはわかったのですが、移転後の大宮鉄道博物館ではどうなっているのか不明で、弱っておりました

その資料の一部がこちらです
イメージ 2
オハ35型客車は、戦前から戦後まで通して製造された客車で、その製造期間の長さから、様々なタイプがありました。
このタイプによる分類とは別に、国鉄工場で作成された変形車が何両かあり、1981年に北陸線で米原区所属のオハ35 2395(ノーシルノーヘッダー、側窓の上辺が曲線になっている)を初めて見て感動し、その後大井川鉄道でもオハ35 2149(現オハ35 149、ノーヘッダー)も確認しましたので、変形車の番号と、その分類を、高校生時代ですから、40年前から追いかけておりました

いま米原区の2395の写真がすぐに出て来ないので、大鉄の変形車の写真を再掲します
イメージ 1
オハ35 149(旧オハ35 2149) 新金谷 2018/05/03撮影
戦前製ですから折妻、これはいいとして、張り上げ屋根、それに側窓上部の帯(ウインドシル)が省略されています。車体内部に埋め込まれているので、車体強度が劣る訳ではないのですが、外見が特異的です

「札幌の同業者」さまにいただいた資料によれば、変形車の分類は次の通りです
・オハ35 147-149: ウインドヘッダーなし 張り上げ屋根 小倉工場等製
・オハ35 125-136: ウインドヘッダーなし、張り上げ屋根、側窓上部が曲線
・オハ35 360-372、394-397: ノーシルノーヘッダー、窓上部が曲線 大井工場等製

ぴったり、この分類に当てはまります。40年来の疑問が解消して、きょうは枕を高くして眠れそうです。
「札幌の同業者」さまに感謝です。
 こんな喜びは、国鉄時代に鹿児島鉄道管理局管内で、ローカル線の駅に「タシカニシ」という標語が掲載されていて、「タシカニ」はわかるけれど、最後の「シ」が不明だったのが、ブロとも「(の)」さまの調査で判明して以来です

当時の北陸線の普通列車です

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皆さまこんばんは。

昨日のブログでも報告しましたように、またもや土曜日なのに苗穂車両所から出場車があり、新道下の札タ構内回転一区に留置されました。最近の傾向として、所属区五機への回送に、日曜を避けることはないようで、きょう日曜もクマ重での回送が期待されます

ということで札タに。
すると、既にクマったのうさまがスタンバっています。久しぶりの邂逅に鉄談義しつつ、クマ重を。
イメージ 2
札幌貨物ターミナル構内  2019/07/07(以下同じため省略します)

編成のアップです。やはり、きょうの回送でした
イメージ 1
DF200-7(赤スカ)+DF200-55(サインレスブロックマ)+コキ 3084レ 操2番線
先頭は赤スカ7号機、きょうはボロスカ側が先頭に出ています。
この直後、日が陰ってしまいましたので、ギリギリセーフでした(汗

さて、クマったのうさまにお暇告げて、沿線へ先回りします。きょうは仕事がないので、普段行けないポイントを考えました。赤スカセブンがまだ新緑の残る景色に映えそうだったので、ここに…

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皆さまこんばんは。

更新時刻が遅くなりましたが、本日土曜日、なんと苗穂から出場クマがありました
説明は簡略で行きます。

では朝練から。
最初に3084レ。
イメージ 1
DF200-110(ブロックマ)+コキ 3084レ 操2番線  2019/07/06(以下同じため省略します)
きょうは通常の発車番線です

続いて新道をくぐってクマ単が
イメージ 2

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