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皆さまこんばんは。
最初にお知らせです。
昨日をもって、コメント欄での、臨試情報掲載は終了しました
今後は移転先FC2ブログのコメント欄をご参照くださいますようお願い致します
さすがに北海道でも、暑い日が続きますが、朝晩は冷えますので、窓を開けて寝るのは御法度です。 さて、きょうもいつも通り朝練に行きました。 ・月寒川ポイントと、不動木材ポイントの観察で、札タ ⇔ 苗穂 の臨試クマは見当たりませんでした ・苗穂入場クマはいませんでした 朝練は以上です。 きょうは昼休みが短かったのでどうしようかと思いましたが、気が向いたので札タへ行きました すると、ブロとも「札幌の同業者」さまがいらっしゃいました! ほうこれは珍しい、と思ってお話を伺うと、以前から小生が探していた、旧型客車オハ35の変形車についての資料を、わざわざ複写してお持ち下さったのでした! 「札幌の同業者」さまは、鉄道ファン誌を創刊号からすべて取りそろえておいでで、小生が昭和時代に掲載してもらった、DF50の大判の写真の載った号もお持ちだったのには驚きました。今回は、件のオハ35客車にまつわる記事が、1964年の同誌に掲載されていることが前から判っていたので、探しておりました。東京の万世橋にあった旧交通博物館へ行けば、図書室にあったのはわかったのですが、移転後の大宮鉄道博物館ではどうなっているのか不明で、弱っておりました その資料の一部がこちらです このタイプによる分類とは別に、国鉄工場で作成された変形車が何両かあり、1981年に北陸線で米原区所属のオハ35 2395(ノーシルノーヘッダー、側窓の上辺が曲線になっている)を初めて見て感動し、その後大井川鉄道でもオハ35 2149(現オハ35 149、ノーヘッダー)も確認しましたので、変形車の番号と、その分類を、高校生時代ですから、40年前から追いかけておりました いま米原区の2395の写真がすぐに出て来ないので、大鉄の変形車の写真を再掲します 戦前製ですから折妻、これはいいとして、張り上げ屋根、それに側窓上部の帯(ウインドシル)が省略されています。車体内部に埋め込まれているので、車体強度が劣る訳ではないのですが、外見が特異的です 「札幌の同業者」さまにいただいた資料によれば、変形車の分類は次の通りです ・オハ35 147-149: ウインドヘッダーなし 張り上げ屋根 小倉工場等製 ・オハ35 125-136: ウインドヘッダーなし、張り上げ屋根、側窓上部が曲線 ・オハ35 360-372、394-397: ノーシルノーヘッダー、窓上部が曲線 大井工場等製 ぴったり、この分類に当てはまります。40年来の疑問が解消して、きょうは枕を高くして眠れそうです。 「札幌の同業者」さまに感謝です。 こんな喜びは、国鉄時代に鹿児島鉄道管理局管内で、ローカル線の駅に「タシカニシ」という標語が掲載されていて、「タシカニ」はわかるけれど、最後の「シ」が不明だったのが、ブロとも「(の)」さまの調査で判明して以来です 当時の北陸線の普通列車です 続きはこちらです
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2019年07月10日
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