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あさぎのたより

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05.04 近況報告

お久しぶりです。ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。

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 COMIC1☆11お疲れ様でした!

 4月30日、「浅葱色の窓口」は初めてコミ1というものに参加しました。我々のスペースにお越しいただいた方々、ありがとうございました。
 今回は横浜線に直通する電車、横浜線が直通する路線を取り上げた、美少女ゲームの小冊子っぽい本を頒布しました。
 左写真は戦利品です。お金がなかったので今回はおとなしめになっています。


 ……つり銭準備を忘れたり、1件搬入事故があったり、たくさんご迷惑をかけてしまって本当に申し訳ありませんでした。つり銭の方は開場前までにどうにか用意したので、結局大きなトラブルはなかったのですが、搬入事故でインレタが頒布できませんでした。
 次回イベントは、当たれば夏コミになる予定です。冬コミに続き、サークル5周年の年になりますので、かなりbigな企画を立てています。是非お金をためておいてほしいです(笑)。

 さて、最近ブログが全然更新できていなかったので、最後の更新以降に撮った写真を少しばかり掲載します。
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●3月31日 不定期回送列車(往路)

 橋本の留置線で乗務員訓練などを行うために、東神奈川や大船に入区している車両を送り込む不定期回送です。
 送り込まなくても橋本には何本か電車が寝ているのですが、検査が入っていたりするので、東神奈川から供出することが多いです。過去に復路は当ブログでも取り上げましたが、往路がようやく撮れました。


イメージ 34月4日 琴吹ヒカリ誕生祭

 いろんなところでいつもおなじみのあの娘が誕生日でしたので、型を作ってクッキーを焼きました。
 前回のクッキー製作の残りの生地を使ったにもかかわらず、最終的に結構な量になったので、同日に行われた大学サークルの新入生勧誘会に持ち込み、メンバーで美味しく頂きました。


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●4月6日 さくら、咲きました。

 横浜線×桜は予定が合わず撮れませんでしたが、公園の桜が綺麗だったので、スマートフォンで撮影しました。
 子供の頃、公園は日常の一部に組み込まれたようなものでしたが、今公園を通りかかると、遊んでいる子供たち、腰かけている老夫婦、そこにある時間や雰囲気すべてがかけがえのないものに感じます。


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●4月7日 9ここいろカフェ

 秋葉原のメイド喫茶「キュアメイドカフェ」で行われていた、ゲーム「9 -nine- ここのつここのかここのいろ(ぱれっと)」とのコラボメニューを全品フルコースで一挙に食べました。死にそうでした。
 この日はコラボ初日だったのですが、向かい側に写っているフォロワーは既に2回目、この後同じ日に3回目……。


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●4月20日 仙台遠征

 所用のため仙台に遠征しました。なんと初仙台です。仙台デビュー!
 せっかくなのでついでに観光し、以前から乗ってみたかった仙石線や、新しく開業した地下鉄などを回りました。
 写真は青葉区内にある宮城県美術館の庭園からです。本館を出て、屋外彫刻展示のある「アリスの庭」に向かう途中にあるスポットです。


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●4月30日 COMIC1☆11出展

 冒頭でコメントしたので、もう書くことはないのですが、スペースはこんな感じでした。島角をいただきました。
 重版した『失われた205を求めて』は現在も通販受付中のほか、次回夏のコミックマーケットにも持ち込み予定ですので、引き続きよろしくお願いします。
→通販サイトはこちらです


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●5月4日 こいのぼり

 反町公園のこいのぼりです。
 公園の子供たちはもちろん、鯉も非常に元気が良いので、おおよそ10分に1回通過する横浜線と絡めようと思っても、なかなかうまく写真に収められません。
 無邪気に遊ぶ子供たちに元気をもらいながら、じっと横浜線が通過するその時を待ちます……。


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 反町公園から市営バスの39系統と23系統を乗り継ぎ、十日市場〜長津田間の陸橋で撮影した夕焼けです。
 ちなみにこの後は、再び横浜に戻って夜の根岸線直通電車を撮影。観覧車バックがやりたかったのですが、機材の調整が間に合わず納得のいかない結果に。

イメージ 9


 ということで、未掲載の写真もたくさんありますが、ざっとこんな感じでした!

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COMIC1☆11に出展します

 お久しぶりです。今回はイベントの情報です。
 サークル「浅葱色の窓口」は、2017年4月30日(日)に東京ビックサイトで行われる、オールジャンル同人誌即売会「COMIC1☆11」に出展いたします。

 頒布物はご覧のとおりです。
イメージ 1

 お品書きのテンプレートが昨年の冬コミの使いまわしなのですが、結構使い勝手がよいので、今後も使おうと思っています。

 今回の新刊は、①の『横浜線の直通事情 -prologue-』になります。
イメージ 2
 横浜線には根岸線・相模線・中央線と3つの直通路線がありますが、それらの路線との関係と、主要駅の概要などをまとめた本になっています。
 12ページという薄い本ではありますが、前作・前々作に続いて全編フルカラーで制作しています。本当は業者さんに頼んで、THE・フルカラーの薄い本にしてもらう予定でしたが、残念ながら入稿が間に合わなかったため、大学の研究室で友人と製本しました(苦笑)



 また、『失われた205を求めて(第2版)』も頒布します。
イメージ 3 横浜線を引退し、ジャカルタで第二の人生を歩む205系を追った、総ページ数約100ページ、全編フルカラーの大ボリューム作品です。昨年の冬コミで初版完売となりましたが、皆様のご要望にお応えし、重版を行いました。
 内容は、横浜線205系の置き換えが発表されてから引退するまでの間に撮影したスナップ写真集、廃車回送や譲渡回送の全編成写真、ジャカルタで活躍する横浜線205系全編成追跡など。横浜線や205系が好きな方は必読の一冊になっています。
 重版分は通販も行っていますが、会場販売分は送料や諸手数料がかからないため、「他のサークルさんの本も買うし、会場にはどのみち行くよ」という方にはお得だと思います。是非お求めください。



 その他、「模型用のステッカーを再販してほしい」という声にお応えし、過去に頒布したステッカー類などを再販します。ステッカー類の詳細は当ブログの「購買部情報」に記しておりますので、あわせてご確認ください。

 当日の頒布場所は、
 東5ホール そ 19b です。

 それでは、スペースにてお待ちしております^^

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クッキー&プリン

 書類の作成中、行き詰ったので、お菓子作りをすることにしました。
 ……これだけでは全く経緯がわからないとおもうので、もう少し丁寧に説明します。
 私は、昔からとにかくペンを動かすことが好きなのですが、書(描)いている最中や、体裁を考えているうちに、作業とは全く関係のないことを思いつくことがあります。
……その割には連想ゲーム苦手ですけど
 たとえば、プレゼン資料に使うフローチャートを作っているとき、○や◇という図形から、Webサイトの新しいデザインを思いついたり、「危機」と書こうとしたとき、頭の中で「機器」に変換され、その文字を見て電車の床下機器を思い浮かべたり、という感じです。
 というわけで、今回もおそらく書類作成中になんらかのプロセスで「お菓子を作りたい」という意志が生まれたと思われます。

イメージ 1
 料理自体は全くの未経験というわけではなく、小学生時代、母親を手伝って色々なものを作ったことがありました。
 自分から進んで料理を作り、家族や友達に振る舞う、といったようなことは流石にありませんでしたが、家庭科の調理実習は好きでしたし、何故か料理クラブに潜入していたこともありました。
 幼いころに母親と料理をしながらレシピを書き起こしたノートは健在です。


 とはいえ、最近は冷凍食品の味が格段に良くなっていることもあり、ついつい「レンジでチン」で事を済ませてしまい、最後に料理という料理をしたのはいつだったか……というレベルな状態でした。ですが、

誰かにあげるわけでもないし、失敗したらその時はその時

という楽観という名の自分への言い訳をしまして、実行に移ることにしました。
 
 作業時の写真は衛生上の問題で撮っている余裕が無かったのでないのですが、完成したクッキーとプリンはこんな感じです。
イメージ 2

 思い付きの割にどうにかなりました。プリンが月で、その横にうさぎのクッキー……
 うさぎの「目」は母親が爪楊枝で入れてくれたのですが、自分で入れておいて「可愛い、食べられない」と言っていました。

 では、レシピと言う名の忘備録です。

■クッキー
イメージ 3
 以下の分量で、200立方センチメートルほどの生地ができます。
 材 料 
・無塩バター   …70g
・卵の黄身    …20g(1個)
・グラニュー糖  …60g(大さじ5杯)
・薄力粉     …170g
・塩       …少々
・バニラエッセンス…少々



 お菓子作りは分量が命と言われますが、「少々」「適量」という分量表記や、「粉っぽさがなくなったら」という曖昧な表現が失敗の原因ではないかと私は思います。
 とにかく定量的な資料を求める理系は、こういった表現にはめっぽう弱く、聞いているだけでイライラしてくるという人もいるほどです。

 では作り方です。

 0.無塩バターを70g切り分け、残りは片付けます。70gの無塩バターは常温にします。
 1.ボウルに無塩バターを入れ、ヘラ等でクリーム状になるまでかき混ぜます。
   ……それなりに体力を要しますが、これは序の口です。
 2.グラニュー糖60gを少々加え、全体がふわっと白っぽくなるまで練り混ぜます。
   ……出ました「少々」。1〜2つまみ程度入れればよいかと思います。
 3.卵黄20gを加えて手早くかき混ぜます。
 4.万遍なく混ざったところで、薄力粉170gをふるいながら加えます。
   ……ふるいが必要ない、ダマにならない粉も売っています。
 5.バニラエッセンスを2、3滴加えます。
   ……バニラエッセンスというのは数滴で十分に役割を果たします。
 6.全体が万遍なくペースト状になるまで、ヘラ等で切るようにして混ぜます。
   ……かなりの時間と体力を要する作業です。根気強く作業します。
 7.生地をまとめ、ラップを敷いた段ボールの上で7mm程に均一に延ばします。
   ……両手でこねてまとめてから、棒で延ばします。パンを作る感覚に似ています。
 8.上からラップを被せ、段ボールごと冷蔵庫に入れて生地を1時間寝かせます。
   ……生地を安定させるための作業です。ある程度たったらオーブンの予熱を始めます。
 9.オーブンを180℃に予熱します。
 10.冷蔵庫から生地を取り出し、型抜きします。
   ……素早く行います。生地が常温に戻ると、水分の影響で型抜きが難しくなります。
 11.クッキングシートを引いた皿の上に、型抜きしたものを並べます。
 12.予熱済みのオーブンで18分程度焼きます。
   ……焼き上がり直後は、柔らかい状態になっています。柔らかい状態だからといって
     過度に焼き時間を増やすと、焦げて失敗します。
     クッキーを裏返してみて、オレンジ色に焼けていれば十分です。
     必要な焼き時間は、オーブンの温度・生地の厚さで変わります。
 13.自然冷却して完成です。


■プリン
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 以下の分量で、240立方センチメートルほどのプリンができます。
 材 料 
・牛乳      …175cc
・卵の黄身    …40g(2個)
・全卵      …100g(2個)
・グラニュー糖  …75g(大さじ6杯)
・バニラエッセンス…少々
※カラメルソースを作る場合は、別途グラニュー糖と水が必要



 1.ボウルに卵黄40g全卵100gを入れ、泡だて器で混ぜ合わせます。
   ……あくまで軽く混ぜ合わせ、泡立つことのないように注意します。
 2.グラニュー糖75gを数回に分けて加え、混ぜ合わせます。
   ……こちらも、あくまで軽く混ぜ合わせ、泡立つことのないように注意します。
 3牛乳175ccバニラエッセンス2、3滴を加え、レンジで温めます。
   ……500Wで90秒、600Wで60秒程度です。
 4.オーブンを160℃に予熱します。
   ……時間がかかるので先にやっておきます。
 5.1と2を少量ずつ混ぜ合わせます。
   ……3、4回に分けて流し込みます。
 6.全体が混ざったら、茶こし器で1回濾します。
   ……一気に流し込まず、少しずつ分けて流し込みます。濾過と同じです。
 7.茶こし器でもう一度濾し、ココットに流し込みます。
   ……今回は計2回濾しました。濾す回数が多いほど、なめらかな食感になります。
 8.バットにココットごと並べて、バットにお湯を張ります。
   ……湯煎を行うため、お湯の高さは、ココットの高さよりは低く、ココットの中の
     原液よりは高くします。
 9.予熱済みのオーブンで35分ほど焼きます。
   ……原液が固まれば完成です。
 10.ココットを傾けても液体が零れないことを確認し、自然冷却で粗熱を取ります。
 11.冷蔵庫で冷却して完成です。

 という感じでした。
 先日はかなり脚にくることをしていましたが、こちらはかなり腕にきました……。でも美味しかったので、結局家族にも食べてもらいました。この「工作」の書庫で次に書くことになる料理系の記事はなにになるのか、いつになるのか、全く不明ですが、たまに突発で更新しますので、楽しみにしていてください。

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03.21 横浜線強歩

 不穏なタイトルはさておき、横浜線を撮影しました。

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◆2101K H013
 まずは、大船から出区する01K(2)の片道運用、2101Kを撮影。
 入線前から発車直前まで、手前の8番線に大船駅止まりの湘南新宿ラインが居座るため、撮影時間はほんの僅かしかありません。

イメージ 2
 特に追いかける意味はないのですが、2101Kが発車した数分後に大船駅を出る東海道線に乗り込み、横浜駅でもう1発。
 どうやら乗車した東海道線の続行列車が茅ヶ崎駅で人身事故を起こしたようで、間一髪、運転見合わせを回避しました。
 ところで、休日の01Kは、不定期回送列車が設定されている運用であり、特に復路の列車番号は8000Kというキリ番で設定されています。ダイヤ改正で番号が変わる前に、1度は撮っておきたいのですが、運転日はもちろん不明ですし、昔のように運用統計をとっているわけでもないので、なかなか遭遇しません。
 時には人の手も借りながら、毎日26運用全てを確認して、ひとたびダイヤが乱れれば平復後の運用を調べるために外出していた当時は、今考えると相当ヒマだったんだなと思います。たまりにたまった数年分の膨大な運用・検査データから、運用の流れを確率的に計算して予測するために、確率統計の基礎を学んだり、いつもどこかズレている人間です。



イメージ 3
◆2219K H016
 その後は、そのまま横浜線を下り、小机駅で撮影。
 フルサイズ機は撮像素子が大きいので、比較的感度がよく、夜間撮影が捗ります。

イメージ 4
◆2249K H011
 ホワイトバランスを直して挑む2本目。
 時間が時間なので、八王子行ばかりやって来ます。

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◆2235K H022
 そして2235K。休日、小机で撮影できる最後の列車です。
 2235Kに続いて、小机駅中線停泊となる回2333Kが運転されます。もちろん回2333Kも撮影したのですが、大失敗したのでお蔵入りです。

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◆停泊 H019
 というわけで、パンタグラフを降ろした後の写真だけ掲載します。
 小机駅中線停泊は毎晩ありますが、ごくまれに、下り本線で留置を行うことがあります。おそらく夜間作業の関連と思うのですが、この場合、翌朝の東神奈川発下り初列車が、中線着発になります。私は205系時代に1度だけ経験しました。

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◆2440K H025
 そして本命、「お前何撮ってるの」案件です。
 列番が偶数なので上り列車。そうです。横浜線上り最終の町田行です。平日は2406K、休日は2440Kで運転されます。定期列車で始発駅発車時刻が24時を回る列車は以下の通りです。

・▼下り 24:15 東神奈川→橋本(下り最終)
・△上り 24:04 八王子→橋本
・△上り 24:14 八王子→町田(上り最終)

 また、上り列車の橋本行・町田行は、これら24時を回ってから走る2本を除いて設定されていません。
 そんなわけで、24**Kの上り橋本行・町田行は、そのために車を走らせてきた猛者、運転区間内に住む地元民、もしくは帰宅をあきらめた人間くらいしか撮影することができないのですが……

歩いて帰ればいいんじゃね?

(大口まで)30kmくらい歩けるっしょ
そんなに歩いたことないけど
 

 という完全な思い付きで、能天気に撮影しました。
 雨予報にもかかわらず、傘ももたずに30km歩こうと言うんですから、どれくらい思い付きだったか分かると思います。
 というわけで、上り最終電車を見送ったのち、ずぶ濡れになりながら横浜線沿線を5時間40分かけて31km歩いて帰りました。(※自宅に着くころにはとっくに朝を迎え、電車が動いてました……)
 野辺山高地演習のおかげもあってか、ゴールできたのはいいのですが、足が悲鳴を上げていますので、もうやらないと思います……

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03.16 曇天

 時間ができたので、久々に地元で撮影しました。
 横浜線のE233系、2号車の塗油装置の有無や、クーラーの載せ替えでバリエーションが出てきてはいるのですが、205系に比べると撮影の面白みがどうしても薄らいでしまいます。
 それでも、定期的に横浜線を撮りたくなるので撮ってはいるのですが、写真を並べても説明することがなく、寂しいですね。

イメージ 1

 1本目です。晴れているから家を出たのに、いつの間にか曇っています。やって来たのは前面LEDの点滅速度が1/125秒のH015編成。流石に自分の技量では、この構図でLEDを止めることは難しいです。

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 続いて2本目。先ほどは到着してすぐのタイミングでカメラの設定が間に合わず、昼間にもかかわらずISOが1000という設定になってしまったので、ISOを落としてマニュアル撮影。
 H025編成ということで、2号車の塗油装置設置編成が来ました。他の機器に比べて少し奥まった場所にあるので、編成写真で塗油装置の有無を判別するのは難しいのですが、この構図ではギリギリ分かります。(2号車前寄りの台車の空気ばねの付近に注目)

イメージ 3

 曇天でやる気がなくなりつつも3本目。H020編成。
 ここまで撮って、ようやく編成の後ろの異変に気が付きます。いつの間にかコンクリートの塊がそびえ立っているではありませんか。
 どう考えても「きたせん」の馬場出入口関係なのですが、これまで編成の背後にあった木々は跡形もなくなり、換気口に取って代わられたようです。
 最後にH003編成を撮りましたが、構図を少し変えたところ、ピントを外したためお蔵入り。

 う〜ん、久々に光線の良い状態で撮影がしたい!

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