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 お久しぶりです。
 ブログ名が長かったので、思い切って変えました。よろしくお願いします。
 「のんびりブログ」ということで、肩の力を抜いてぼちぼち書いていこうかと思います。

  *  *  *

 1月30日(土)、小机駅構内にてハマ線レールフェスタが開催されました。
 2014年11月の第1回に続き2度目の開催となりましたが、今回は横浜線のE233系ではなく、「成田エクスプレス」として知られるE259系がやって来ました。
※展示に使用された編成は、東京−伊豆急下田間を結ぶ特急「マリンエクスプレス踊り子」の編成。
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横浜線との並びを狙うも、下り電車が先に出発してしまった。(回9358M・鴨居−小机間)

 E259系は横浜線E233系と同じ「鎌倉車両センター」の所属ではありますが、もちろん横浜線に入線したのは今回が初めて。
E259系は根岸線を経由する際に必要な保安装置「D-ATC」を搭載していないため、八王子経由の大回りで入線しました。

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▲コンコースに形成された入場待ちの列  ▲入場時に自動改札対応の乗車券をもらう

 改札内へは一般の乗車券で入ることももちろん可能ですが、今回はイベント用の無料入場整理券に「券売機」と「自動改札」を用意するという徹底ぶり。
 券売機で「イベント用切符」を選択すると、無地のエドモン券に「ハマ線レールフェスタ来場記念」と記された切符が排出され、そのまま自動改札で入場を示すパンチが行われる一連のシステムが構築されていました。
 このほか、来場者には記念品として、クリアファイルや缶バッチなどが渡されました。
  自分の券番が、「なんでや!阪神関係ないやろ!」でよくネタにされる「334」でした…… 偶然です。

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▲小机駅から発車する伊豆急下田行?と、テンションの高い電光掲示板

 ホームに降りると、ATOS化されて約半年が経った電光掲示板に

  小机駅にN'EXがやってきた〜!!!!!(^o^)// 

 とのスクロール表示。ここへ来て、電光掲示板に謎の親近感が湧いてしまいました。

 肝心の車内の展示の写真は今回撮っていません。
 「横浜線新聞」や「横浜線の謎」のパネル展に関しては毎回とさほど変化していませんが、「横浜線新聞」に関しては直近までの号が追加され、「横浜線の謎」も最近の事情が若干追加されていました。来年の「横浜線の謎」には、「横浜線に成田エクスプレス?!」みたいな項目が入るのでしょうか。
 展示の中でも人気だったのが「駅のお仕事」コーナー。
 東神奈川駅による展示で、クイズとスタンプラリーを設けたせいで長蛇の列となりました。今回は入場制限で入り損ねてしまったので、次回以降のイベントに期待したいです。
 電車区・車掌区の展示があれば、「今回が東神奈川の区としては最後だな」と思っていたのですが、残念ながらありませんでした。

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▲横浜線に現れた珍客の並び。イベントの終盤、検測列車もサプライズとして参加…?

 イベントも終盤に差し掛かった頃、小机駅にもう一人珍客が現れました。
 普段は小机駅を通過する検測列車ですが、なぜか今日はE259系と最後尾を揃える形で2分間停車。さらに、その間に上り本線をH011編成(元・小机駅スタンプ貼付編成)が通過するという「夢の3並び」が実現しました。
 検測列車が発車する際には、検測列車が鳴らしたミュージックホーンに、E259系側もミュージックホーンを鳴らして応える演出もありました。
 ……果たして、これはどこまでが仕込みで、どこまでが偶然だったのでしょうか。
   答えは中の人でも一部の方のみが知っていることでしょう。

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 イベント終了後、山に登って日産スタジアムと共にE259系の姿を収めました。
 最終的に、発行された切符の枚数は1500枚を超え、前回入場者数を遥かに上回る人気ぶりだったそうです。小生は今回初めてE259系に乗車しましたが、来年もE259系を展示してくれるのでしょうか。はたまた、再び突拍子もない編成が登場するのか……気になります。

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2016.01.01 元旦

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あけましておめでとうございます
なかなか更新ができませんが、今年もよろしくお願いします。


昨年は曇天のため順延となった車庫撮影ですが、
今年の元旦は、新年にふさわしい快晴の天気に恵まれました。
……同地点の写真: 2015年1月5日 2014年8月5日 2014年1月1日

 東神奈川の留置線は建物が1つ増えました。
 さらに、元電留4番線の先で拡張工事が行われており、電留4番線が復活されるのかが非常に気になります。
 東神奈川駅電留線(鎌倉車両センター東神奈川派出所)は、本線側から1,2,3,,5,6,7,8,9の計8本あり、うち1〜3番線が横浜線用、7〜9番線が京浜線と共用になっています。電留4番線は廃止後も架線柱や点検設備がそのまま残され、連動関係の番号も欠番のままになっていました。
 今後電留4番線が復活する場合、H029編成の登場も1つの可能性として考えられますが、個人的には乗務員基地再編等の関連で京浜東北線の夜間留置数が増え、横浜線専用の留置線を増やす必要が出てきたのではないかと考えています。
 現在、東神奈川電留線における夜間留置数は、横浜線が最大5編成、京浜線が最大2編成の計7編成の体制となっており、横浜線5編成のうち2編成が、京浜線と共用の留置線(電5〜9)を間借りしています。今後、京浜東北線の留置数が2から3に増えると仮定した場合、横浜線1編成の留置場所を新たに作り出す必要があるため、かつて使用していた電留4番線を復活させ、そこに留置を行うのではないだろうか、という算段です。
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 話は変わりまして、先日のコミケお疲れ様でした。
 スペースに来て頂いた方、新刊を買ってくださった方、誠にありがとうございます。当日はいろいろと至らない点があり、大変申し訳ございませんでした。
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 新刊は個人的に「けじめ」をつけておきたかった205系引退本総集編となりました。思いの外ポンポンと売れていき、お昼すぎには完売になってしまったため、お手に取れなかった方もいらっしゃると思います。もう少し多く刷るべきでしたが、同じ値段で再販するとなると、同じ量を発注しなくてはならないため、現在のところ再販は考えておりません。ごめんなさい。
 拙い文章ではありますが、少しでも横浜線205系の最後の時を感じて頂けたらと思います。
 一方、新規で製作したサハ204形100番台のステッカーはそこそこの数余っております。最小面積で製作したものの、1個が大した大きさではないため、かなりの数出来てしまいました。
 しかしながら、予想を上回る出来だったので、是非横浜線205系をお持ちの方には使っていただきたいと思っております。インレタは経年劣化してしまうため、お早めにお求めいただき、ご使用ください。

 さて、次のコミケも申込み予定です。
 今回は時刻表ではなく、横浜線をぶらぶらする感じの本を作りたいと思っています。
……大学がかなり忙しいので、時刻表を作っている余裕は無いかなと()

 では、繰り返しとなりますが、今年もよろしくお願いいたします。
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平成28年1月1日

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冬コミ出ます

直前で申し訳ないのですが、
一応カタログやTwitterを見ていない人のために、こちらでも告知します。

サークル:浅葱(あさぎ)色の窓口 2日目(30日) 西地区・ゆ-27a になります。

▼ お  し  な  が  き ▼
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お知らせ

2015年9月3日(木) 発表
横浜線205系・E233系研究所



お 知 ら せ


 当ブログおよび研究所サイトは、横浜線が大好きな管理人「浜急」が自身の趣味を発信していく場として2006年(サイトは2008年)の開設以来更新に努めてまいりました。しかしながら、現在は理系大学生として日々の勉強や個人で受けている仕事に追われていることに加え、大学サークルの代表を務めていることもあり、数か月先の予定まで埋まる状況が続いていることから、ブログおよびサイトの更新が困難な状況となりました。
 上記の理由から、サイトおよび当ブログの更新を引き続き休止させていただきますことをお詫び申し上げます。更新を楽しみにしていただいている方には誠に申し訳ございませんが、しばらくお待ちください。

 なお、通販情報およびイベント出展に関します情報は、内容が決まり次第Twitterだけでなくこちらのブログでも情報を公開いたします。現在は2015年12月末開催予定のコミックマーケット(C89)に申込み中ですので、当選すれば次のイベント出展は冬コミとなります。
 また、研究所サイトにて行っております「第2弾横浜線非公式グッズ投票」につきましては、300票以上の投票を頂いており、受注生産に向けた準備を行っております。なお引き続き投票は可能ですが、10月頃には締切とさせて頂く予定でございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 「あさぎ色の窓口」共同通販の『はませんとれいんねっと購買部(仮称)』につきましては、ブログ・サイト更新休止中も注文を受け付けておりますので、どうぞご利用ください。


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コミケに出展します

横浜線205系・E233系研究所発行のグッズ・本等も扱っております
同人サークル「浅葱色の窓口」
は、東京ビックサイトにて8月14日(金)〜16日(日)に行われます
コミックマーケット(C88)」に出展致します。

配置場所は 1日目 東地区 ヤ-45a でございます。

頒布物の情報は下記の通りです。
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☆時刻表の体験版はコチラで見ることができます。
☆頒布物の注文票はコチラからダウンロードできます。印刷してご利用ください。

【お詫び】
 新刊『横浜線電車時刻表』におきましては、校正が十分に行えず複数にわたり訂正箇所がございます。恐れ入りますが、下記リンク先より訂正表を合わせてご覧いただき、時刻表を訂正していただきますようお願い致します。この度は誠に申し訳ございませんでした。

 なお、この時刻表は製作者の「浜急」個人が全て手打ちで編集を行っております。今回は一般頒布開始後としては初めて「平日・土休日の全列車掲載」としたことから、作業量が膨大に増え、入稿前の校正に限界を感じております。
 しかしながら、大変ありがたいことにイベントでは皆様にご好評をいただき、「来年も是非制作してほしい」という声も数多く頂きました。
 そこで、今後の方針として、
 時刻表の校正担当者の方を若干名募集したいと考えています。
 具体的には、時刻表の入稿前データが仕上がったのち、一度全てのデータを1〜2週間程度かけて精査していただく作業(単純な誤字脱字、掲載行のズレ、行先の間違い、列車の重複・掲載もれ等の発見)になります。御礼としては完成した時刻表を一冊まで無償で差し上げます。
 来年は小生自身がどの程度の忙しさになるかがまだはっきりしていないため、詳しいことは未定ですが、もし来年度も時刻表の発行が決定した際には校正担当者募集の告知を行わせて頂く場合がありますので、是非ご協力いただければと思います。
 今回は購入して下さった皆様にご不便を強いる形となってしまいましたが、今後より良いものを作っていけるよう努力していく所存でございますので、何卒「浅葱色の窓口」を宜しくお願い致します。

【 注 意 事 項】
・熱中症には十分ご注意ください。
・運営団体、スタッフの指示に従ってください。
・つり銭の不足が見込まれますので、会計時はつり銭の出ないお支払いにご協力をお願いいたします。100円玉・500円玉歓迎です。
・商品やつり銭の過不足はその場で必ずお確かめください。即売会につき、後からお申し出いただきましても対応できません。
・大きな袋を提げてブース前に長時間居座る行為は、他の参加者のみならず隣のサークル様のご迷惑にもなりますのでご遠慮ください。

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