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※このまとめは、管理人の独自調査に基づくものであり、実際と異なる場合があります※
 
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 寒い日が続きますが、少しずつ春の訪れを感じられるようになってきて、3月恒例の「ダイヤ改正」の足音も迫ってきました。
 横浜線をはじめとする首都圏のJR各線では、来たる2018年3月17日にダイヤ改正が実施される予定です。今回、横浜線は5年に一度(ぐらい)の大改正となりますが、JRのプレスリリースでは横浜線の改正情報について一言も触れられておらず、その全貌は改正後の時刻表が発売されるまで明らかにされていませんでした。

゚・:*Ψ:*:・゚゚・:*Ψ:*:・ 今回の目玉 ・:*Ψ:*:・゚゚・:*Ψ:*:・゚

 1. 平日朝の根岸線直通電車を増発
   朝ラッシュ帯の大船駅折返し運用1本を廃止し、磯子行および桜木町行とすることで
   根岸線直通電車の本数が増えています。

 2. 夕方から夜にかけての運転間隔を是正
   列車本数が随時変化する夕方から夜の時間帯において、運転間隔の不均衡を是正し、
   おおむね等間隔になるようダイヤが調整されています。

 3. 平日の橋本出入区運用が3本に復活
   2015年改正以来、3本から2本に削減されていた橋本出入区運用が、再び3本体制に
   なります。

 運用上の変更点はまだまだあるのですが、とりあえずこの辺にしておきたいと思います。
 詳しくは下に記していますが、「とりあえず細かい話はいいので運用表がみたい」という方は下までスクロールしてください。また、各列車の発車時刻変動や停車時分などの考察は、今改正における変更本数が200本以上となっており、記事として掲載するにはあまりにもデータが膨大になりすぎたため、省略させていただきます。

■平日ダイヤ
 平日ダイヤは「白紙改正」とまではいきませんが、早朝から深夜までほぼすべての列車が変更されています。

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 Point 1 大船駅10番線発着の運用が消
  現行734K〜835Kで運転されている大船駅折返し運用が廃止になる関係で、横浜線の大船駅10番線発着列車は消滅する予定です。
  これにより、横浜線電車の「大船行」は平日・土休日とも3本となり、すべてが鎌倉車両センターへ入区する運用となります。

 Point 2 深夜の直通列車誕生&大船駅始発電車1本を回送列車へ
  横浜線が大船電車区の所属になって以来、約20年続いた「大船駅始発の八王子行最終列車」が短縮され、桜木町駅始発になります。この関係で、送り込みとなる桜木町行が深夜に設定されており、八王子駅を22時台に発車する根岸線直通電車が誕生しています。
  また、このぶんの鎌倉車両センター出区運用については、翌運用が東神奈川始発であることから、夜間に大船〜東神奈川間で回送するものと思われます。したがって、大船発東神奈川行の定期回送列車が新たに生まれることになります。
  大船〜橋本間で車両をやりくりしている「不定期回送列車」については、本改正にともない新たにスジを引きなおすことになります。午前中に大船から橋本へ不定期回送列車が走った場合、夜の大船発東神奈川行の回送を運休させて、橋本発東神奈川行の不定期回送列車を運転することで運用調整を行う、ということも可能になると考えられます。

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 Point 3 朝の東神奈川入区が1運用減
  朝の東神奈川入区が2本から1本となり、橋本出入区運用が2本から3本に増加します。2014年以前の運行形態に戻る形となり、ここ数年運転されていた東神奈川と橋本の車庫間における臨時回送列車は廃止となる見込みです。


 Point 4 下り町田行き列車が1日5本に
  朝ラッシュ時の町田行が1往復削減されるほか、中山駅停泊の送り込み回送の始発駅が土休日同様に橋本駅へ変更される関係で、下り町田行の本数は2本減の1日5本になりました。

 根岸線直通列車は2,3年に1度大きく見直される傾向があり、直通列車の割合も直近10年では2013年と2015年にそれぞれ前年度比1.05倍の伸び率となっています。今年は磯子行の増便(1本→4本)がありましたので、やはり2017年度比で1.05倍程度となっています。
 このほか、日中パターンダイヤ時の各列車所要時間(八王子〜東神奈川間)が概ね1分程度延びていますが、上りの快速列車については橋本〜町田間の運転時分が短くなっており、スピードアップが期待できます。

 ●改正で廃止となる列車
  0851K 東0821-八0919(運用調整)
  0911K 東0913-八1008(運用調整)
  0946K 町0917-桜0953(町田行が1往復削減されるため)
  1630K 橋1654-桜1747(運転本数のピークをずらすため)
  1703K 東1719-橋1804(運転本数のピークをずらすため)
  1846K 橋1858-東1942(運用調整)
  1951K 東1936-橋2021(運用調整)
  1902K 橋1952-東2036(運用調整)
  2031K 東2011-八2108(運用調整)
  2102K 橋2138-東2221(運用調整)
  2231K 東2222-町2252(中山停泊の回送列車が橋本始発に変更されるため)

 ●改正で新設される列車
  0815K 東0834-八0934(東神奈川入区削減による)
  0903K 東0920-八1017(運用調整)
  1746K 橋1725-東1810(東神奈川入区削減による)
  1848K 橋1817-磯1920(運用調整)
  1833K 東1825-八1922(運転本数のピークをずらすため)
  1943K 東1925-八2023(運転本数のピークをずらすため)
  2014K 橋2002-東2046(運用調整)
  2029K 東2020-橋2105(運用調整)
  回1919K 船19**-東20**(鎌倉車両センター出区運用)
  2236K 橋2214-東2257(運用調整)

 ●改正で行先または始発駅を変更する列車
  0710K 橋0706-東0752 → 0710K 橋0706-0811
  0630K 八0658-桜0803 → 0636K 八0658-0755
  0734K 橋0714-船0836 → 0748K 橋0714-0800
  0740K 八0705-東0803 → 0722K 八0705-0811
  0732K 八0709-桜0815 → 0728K 八0709-0806
  0720K 町0752-桜0831 → 0734K 町0751-0822
  0702K 八0728-東0826 → 0726K 八0728-0844
  0708K 八0742-桜0850 → 0738K 八0742-0900
  0807K 東0812-八0910 → 0829K 東0813-0858
  0831K 桜0808-橋0901 → 0807K 0816-0914
  0847K 東0839-町0910 → 0847K 0832-0925
  0821K 桜0838-八0939 → 0811K 0826-八0940
  0909K 桜0900-橋0951 → 0937K 0910-橋0954
  0835K 船0845-八1016 → 0827K 0855-八1009
  0848K 八0846-東0942 → 0812K 八0846-0952
  0940K 八0910-桜1013 → 0934K 0921-桜1014
  0902K 橋0927-東1011 → 0948K 0915-東1011
  0915K 東0934-八1029 → 0939K 0914-八1030
  0943K 桜0936-八1039 → 0921K 0943-八1039
  0949K 東0951-橋1035 → 0945K 0940-橋1036
  1647K 東1615-橋1659 → 1613K 東1615-1712
  1650K 八1637-東1732 → 1622K 八1638-1740
  1709K 東1711-八1812 → 1737K 東1712-1757
  1711K 桜1722-橋1814 → 1749K 東1727-1812
  1725K 東1735-八1832 → 1727K 1725-八1831
  1739K 磯1723-八1842 → 1743K 1741-1826
  1744K 橋1736-東1821 → 1712K 1724-東1822
  1706K 八1739-東1835 → 1724K 1751-東1835
  1751K 東1748-橋1834 → 1717K 1729-1845
  1721K 東1754-八1851 → 1723K 1746-八1853
  1731K 桜1753-八1900 → 1811K 1801-1846
  1847K 東1807-橋1852 → 1829K 東1807-1905
  1826K 八1808-磯1923 → 1850K 八1808-1906
  1805K 東1814-八1912 → 1831K 東1815-1858
  1808K 八1821-東1918 → 1842K 1834-東1918
  1850K 橋1846-東1931 → 1826K 1837-東1933
  1824K 八1839-東1936 → 1810K 1855-東1939
  1903K 東1902-橋1947 → 1937K 東1901-2000
  1929K 東1908-八2006 → 1915K 東1907-1952
  1941K 磯1912-八2027 → 1907K 磯1911-2016
  1943K 磯1958-橋2102 → 1921K 磯1954-2110
  2003K 東2047-橋2131 → 2003K 東2048-2143
  2107K 東2102-八2201 → 2125K 東2103-2147
  2133K 東2110-橋2155 → 2135K 東2111-2206
  2129K 東2118-八2213 → 2137K 東2119-2203
  2017K 船2053-橋2210 → 2001K 船2053-2222
  2111K 東2133-八2228 → 2151K 東2135-2220
  2141K 東2140-橋2224 → 2143K 東2143-2238
  2125K 東2150-八2245 → 2127K 東2151-2235
  2101K 船2131-橋2250 → 2141K 船2133-2307
  2206K 八2208-東2303 → 2214K 八2207-2313
  2239K 東2215-八2310 → 2217K 東2218-2302
  回2330K 町23**-中23** → 回2226K 22**-中23**
  2237K 船2254-八0028 → 2315K 2320-八0028


■土曜・休日ダイヤ
 土休日ダイヤの変更点は平日に比べると少ないですが、無視できない運用上の変化がいくつか発生しているため紹介します。

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 Point 1 大船駅始発の快速八王子行が消滅
  鎌倉車両センター出区運用の時刻は土休日も例外なく見直されています。中でも大船駅16時54発と比較的早い時刻に発車し、大船〜桜木町間を走行する唯一の横浜線直通快速列車「4643K 快速八王子行」が、出区時刻の変更により廃止されました。

 Point 2 町田駅の上り緩急接続、1本のみに
  現在、横浜線の上り列車は中山駅で緩急接続を行うのが通例となっていますが、ダイヤが変則的となっている土休日の朝に2本だけ町田駅で接続を行うものがあります。このうち現行ダイヤの908K(改正後936K)が今回の改正で退避駅を中山駅に変更しており、改正後の退避列車は、上り快速の1本目である「快速大船行」の退避列車のみとなります。

 このほか、平日と同様に日中パターンダイヤ時の各列車所要時間(八王子〜東神奈川間)が概ね30秒程度延びているほか、夕方から夜にかけてのダイヤも一部見直されており、各駅発車時刻が変更になっている列車があります。

 ●改正で廃止となる列車
  1838K 橋1836-東1920(運用調整)

 ●改正で新設される列車
  1914K 橋1914-東1957(運用調整)

 ●改正で行先または始発駅を変更する列車
  0910K 橋0912-東0957 → 0938K 橋0912-1005
  0946K 八0908-桜1013 → 0932K 八0908-1004
  0921K 東0931-橋1015 → 0911K 0923-橋1014
  0935K 桜0933-八1035 → 0907K 0940-八1035
  1626K 橋1624-磯1725 → 1624K 橋1625-1715
  4643K 船1654-八1814 → 4725K 1721-八1815
  1739K 東1745-橋1829 → 1707K 1740-橋1831
  1735K 桜1740-八1846 → 1751K 1754-八1849
  1731K 桜1750-橋1841 → 1713K 桜1751-1858
  1811K 東1806-八1901 → 1833K 東1808-1852
  1727K 磯1758-橋1902 → 1715K 1741-橋1902
  1845K 磯1849-八2010 → 1841K 磯1849-1952
  1921K 東1917-橋2002 → 1911K 東1915-2010
  2115K 東2155-橋2239 → 2149K 東2157-2257
  2211K 東2205-八2300 → 2215K 東2206-2250

■運用表
 メモ帳やっつけ仕様をやめましたが、かえって見えづらいかもしれません……。
 誤りを発見された際はコメントにてお願いいたします。
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 余談ですが、運番と番線表記のフォントは横浜線のダイヤグラムを自作するときに作ったものです。ホンモノのダイヤグラムは少し前に様式が大きく変わりましたが、今でもこの字体は使われているんでしょうか。
 それでは最後までお読みいただきありがとうございました。今後も追加の情報などがあれば随時加筆していく予定です。

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???「えいえいっ 怒った?」
???「怒ってないよ」
???「えいえいっ 怒った?」
???「怒ってないよ」
???「えいえいっ 怒った?」
???「早く記事書けよ(怒)

――お久しぶりすぎて書きだしに困りました。浜急です。あろうことか生きてます。

 更新できる!しよう!というタイミングは何回かあったのですが、あまりにも間が空いてしまったので「どこから書けばええんや……」という感じで更新が辛くなってくるという、不登校少年あるあるケースに陥っておりました。それ以上の「これが忙しくて〜」みたいな話は読む方も面白くないだろうし、そもそも私が楽しくないのでしません。

 さて、年を跨いで2ヶ月、流石に「あけまして」とは言えないのですが、このブログでは必ず掲載しなければならない写真を未だ載せていませんので、最初はこちらから。

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【Higashi-Kanagawa AM3:00 index】
 2018.01.022017.01.02 | 2016.01.01 | 2015.01.05 | 2014.08.05 | 2014.01.01

 写真には写っていないのですが、この車庫の手前にあった貸倉庫は撤去されました。近くJRの現業事務所が建つようで、最大8階建ての計5棟が計画されています。おそらく、車庫の反対側(東神奈川駅側)で進んでいる工事も、5棟の中に含まれる関連の建物と思われます。

 さて、おきまりの流れを踏んだところで冬コミのお話。

 今回はいつも以上にいろんな方にお手伝いをしていただきました。中でも最初で最後かもしれない試みとしてコスプレ売り子ちゃんが居たんですが、気付きましたか? 彼女は私の友人でして、その昔こんな会話をしていました。
??コミケってテレビでみたけど、なんかこわい……」
ぼく「そうなるよね」
??「基本エ○い本ばっか売ってるところなんでしょ?」
ぼく「そういう"区画"もあるけど、全体的に見たらそうでもないんだよ実は」
??「そうなんだ! でもコスプレとか興味あるなぁ、売り子とかしてみたいかも」
ぼく「有望

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 その後、ひょんなことから大学祭でコスプレデビューを果たした彼女と色々話していてたら、そんな昔話を思い出しましてコミケ参加の流れとなりました。
 完全なる初参加でしたが、主宰の私が席を外しているときはてきぱき会計や品出しをこなしてくれていたみたいです。会場の案内は私に代わって別の友人がしてくれたみたいで、「コミケ楽しかった」と言ってくれました。この場を借りて感謝。
......念のため触れておくと、私は彼氏ではないですし、彼氏になる予定もありませんのであしからず(笑)。


 新たな試みは他にもありまして、最近ひそかにデザイン界隈で名を上げている(のかもしれない)交通法規研究会さんのお声かけでスタンプラリー企画に参加させていただきました。景品は悩みに悩んだ結果、お茶の「小路綾(漫画:きんいろモザイク)」の一言で作った『小路綾お茶投げグラフィグ』でした。投げているお茶がどう見ても「選ばれたのは」の"あれ"なのですが、それはお茶のこだわりなので悪意はありません。というか、お茶(固有名詞)とお茶(普通名詞)分かりにくいなこれ……!!

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 肝心の新刊の方はこちら。既刊は増刷分も完売しているためダウンロード版で販売しています。印刷部数を完全に読み違えた過去を反省しまして、今回は大量に刷って「オフセ本」デビューです。
 そんなわけで調子に乗ってマットPP+箔押しの仕様に。お茶に相談したときは首を傾げられてしまいましたが、「装丁はロマン」と押し切りました。ごめん。



 今回は既報のとおり寄稿形式に挑戦しました。部門は大まかに分けて[イラスト][短編][コラム]の3つで、イラストとコラムはいずれも1件のみと力不足を感じる部分もありましたが、いただいた作品の素晴らしさに比べれば数の問題など些細なもの。改めて今回ご参加いただいた方々ありがとうございました。なぜ資料本なのに「イラスト」や「小説」の募集をしたのか疑問に思った方も居るかもしれませんが、その答えは巻末の対談で語っております。ネタバレにならない程度に言いますと、「タイトルの元ネタの元ネタ」である有名な長編小説にヒントがあります。

 そして多かったコメントのひとつが
「浜急さんインドネシアに行かれたんですか!!」

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行ってきました!!

 高校の修学旅行以来の海外でしたから、それはもう不安要素だらけで色々な方に隅々サポートしていただきました。しかし行ってみると意外となんとかなるもの。ネット上で交流のあった現地の鉄道ファンの方々ともお会いすることができました。
 『失われた205を求めて』の時は現地の路線網が全くつかめず、当時既に現地を取材していたお茶の話を聞きながら路線図を作成するのにえらく時間がかかったのですが、訪問2日目で完全に把握しました。


 折角なので、元横浜線の写真も少し載せましょう。

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写真:クハ205-71以下10連(元横浜線H11編成+H27編成MM'-90ユニット組み込み)

 これが横浜線……? 
 パッと見ても分からないかもしれませんが、先頭車の床下で一際大きく目立つD-ATCの機器が確かに横浜線で活躍していたことを物語っています。前面のカーテンも横浜支社施策なので横浜線の205系を見分けるポイントになっていましたが、現在は南武線の205系も活躍してるため十分条件ではなくなりました。
 行先表示LEDのROMを書き換えて利用するなど、設備の有効活用が進んでいるようで、だいぶ現地の車両として馴染んできた感じがします。編成の組み替えはだいぶ落ち着いたようですが、細かい仕様の変化は続いており、最近は社名変更に伴ってロゴの貼り替えが行われたり、進行方向を表す表示灯が追加されたりしているとか。

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写真:クハ205-64以下4連+クハ205-83以下8連(元横浜線H4編成・元横浜線H23編成併結)

 日本ではまずあり得ない12両編成で運転される205系は圧巻。輸送力増強のため、現地では205系の併結編成がわんさか居ます。増解結の運用は無く、12両固定編成での運行です。

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 こちらは現地の券売機。お金を入れて出てくるのは切符……ではなくICカード。首都圏ではICが主流なようで、もちろん日本のようにチャージしながら使い続けるタイプのカードもあるのですが、1回使い切りのタイプも存在する点が特筆されます。そのため自動改札はIC専用の回転バー方式になっていました。
 ちなみに現地では下車駅精算という概念がないため、乗り越しは容赦なく不正乗車の扱いになるんだとか……こわい。


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 改札機の写真を撮り忘れましたが、こちらはホームの様子。電光掲示板が導入されており、次の電車の行先と現在地を表示してくれます。
 また、一部駅のコンコースでは液晶画面による発車時刻表の案内が行われているほか、列車の時刻表や位置情報を確認できる専用スマートフォンアプリも存在します。ただし海外のことですので、直前の着発線変更や発車順序変更は日常茶飯事です。



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 電車の墓場
 そこは、役目を終えた車両たちが身を寄せ合う集積場。

 今回は現地の方のご厚意で高速を飛ばしていただき、管理者の許可のもと非電化区間に人知れず存在する廃車体置き場を訪れました。雑に扱われた鉄道模型のような光景が辺り一面に広がる不思議な空間です。どうやら大人の事情で車両を解体できないため、現役を退いた車両はこうして積んでいるんだとか。最近はようやく解体を始めたようです。

 開け放された貫通路から車内を覗くと、漫画のような終末の風景が広がっています。
 
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 ちなみに、帰りは高速でそのまま臨港部へ寄り道して……

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 コ ミ ケ 9 日 目

 ジャカルタ国際展示場でアニメイベントが行われているということで、少しだけ案内していただきました。
 海外のアニメイベントというのは少し興味があったのですが、「中に入りたければ案内してもいいけど、入場料高いよ?」ということだったので遠慮しました。


 片言の日本語と英語で、終始日本のアニメについて盛り上がる車内。

 ……なるほど。
 彼らもなかなかの「オタク」のようだ。僕もちゃんと「Japanese Otaku」として覚えてもらわないといけない……!!

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りしぇ、お前の出番や!!
(実はインドネシアに一緒に来ていた宮坂みゆ先生のりしぇちゃんと、ちゃっかり持ってきたレプリカ編成札)

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撮影:お茶

ドーン!!

現地のオタクに定着したと思われるイメージ:
#横浜線205系研究所の人 #やばいオタク #コラ主 #地震が来たら倒れてきたエ○同人で窒息 #やばい

 宮坂先生と言えば、初の同人ゲーム作品の発売を記念して、模擬硬券の企画をやらせていただきました。(強引な軌道修正)

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 あ、コミケの話に戻ってますよ。
 今回の模擬硬券は、宮坂みゆ先生と宮坂なこ先生による同人サークル「CANVAS+GARDEN」が昨年末発売した初同人ゲーム『恋ニ、甘味ヲソエテ』の5人でした。このほか、一世を風靡したEマンガ先生、ぱれっとの9-nine-も制作。全部新作というのは久々だったかもしれません。



 ほかにも、新作グッズとしてグラスやふせんなどを頒布しました。グッズ・新刊ともまだ在庫がありますので、まだお求めになっていない方はぜひサークル自家通販委託先店舗(書泉)さまでお買い求めください!!
※グッズ類はいまのところサークル自家通販でのみのお取扱いです。
※委託先である書泉様については、神保町・秋葉原の店舗およびオンラインストアでお取扱いしております。

 最後に次回についてです。

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次回申込済:コミックマーケット94(2017年8月12日)
E2336000 Data Library

 「横浜線E233系研究所」のほうが全く更新できていないのですが、書籍の方が先に出てしまいます。そうです。大変お待たせしました、次回は横浜線E233系資料本です!!「横浜線205系研究所」で当方を知った方々の期待を裏切らぬよう、仕様が統一された新系列だからと気を抜かずに隅々まで調査を行う所存でございます。現在鋭意調査中です……。
 こんな記事を載せてほしい、調査して欲しいという要望がありましたらお知らせいただければ可能な範囲で考えたいと思います。また、今のところ寄稿募集の計画は立てていませんが、希望があれば自薦という形で受け付けたいと思いますので、要望・自薦ともサークル公式Twitterの方へお気軽にお寄せください。

 それでは、引き続き「浅葱色の窓口」・「横浜線205系・E233系研究所」をよろしくお願いいたします。

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 割と追い上げて記事を書いていたつもりだったのですが、始業した途端に書けなくなり、夏コミの御礼ができないまま10月になってしまいました。次回申し込み中のコミックマーケット93の受付通知が来たので、「流石に書かないとまずい」と思った次第です。

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 では、改めまして……

 夏コミお疲れ様でした!!

 当日のスペースは、「萌葱色の窓口」さんと合体配置で、写真のような感じでした。今回は大好評をいただいた既刊「失われた205を求めて」の増刷分も頒布したため、搬入量が多すぎて大変でした。弊サークルの搬入担当も今回特に疲弊していたこともあり、流石に愚痴を漏らしていました。ごめんなさい。


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 新刊は、「横浜線の直通事情」と題して、根岸線や相模線、中央線といった横浜線とゆかりある路線を紹介する一冊でした。30ページ程度の薄い本ですが、今回もフルカラーでの印刷になっています。
 あとがきでも書きましたが、歴史や特色などを調べるうちに、どんどんネタが膨らんでしまい、掲載できなかった内容が多々ありました。今後はそういったネタも小出しにしていきながら、続けたいと思います。


 頒布からだいぶ時期も経ったので、簡単に中身について触れます。
 根岸線・相模線の記事では路線の成り立ちを主軸に紹介しました。どちらの路線も横浜線との直通運転を行っていますが、ある日突然直通を始めた、とわけではなく、ほぼ開業当初から関わりがあり、横浜線の歴史とも深く関係してくる部分なので、そこを端折ることはできませんでした。それでも、完成した記事ではだいぶ圧縮されているので、分かりにくい部分があったかもしれません。もし何かご不明な点などがあれば、お会いしたときでも、Twitterでも構いませんので、気軽に質問していただければと思います。
 そんなことに関連して、横浜線民永久の疑問である「横浜線が横浜に行かないのは何故なのか」という問いへの真相にも迫っています。海神奈川支線に関してはもう少し詳しく書きたかったのですが、廃線跡探索だけで十分1記事……どころか、もしかしたら1冊になってしまうので、今回は省略しました。相模線の項目では、横浜線に乗り入れていた相模鉄道の車両が、魔改造された挙句茨城県に放置されている、という話もしたかったのですが、これも省略。
 中央線の項目はもっぱら「はまかいじ」特集でしたが、折角なので記憶のはるかかなた「快速富士河口湖号」も取り上げました。意外と中央線関係のウケがよかったので、横浜線の甲府方面臨時列車はやっぱり人気なんだなぁと感じました。「はまかいじ」つながりで、町田駅で試行中のホームドアについても説明しています。一般的なホームドアの例として掲載した写真は、HDDを漁った結果出てきた綾瀬駅の写真で、奥には203系の姿が……気づきましたか?

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 新刊の話はこの辺りにして、今回のグッズについてです。
 キーホルダーは第二弾ということで、E233系をデザインしました。実はこれ、重大な欠陥がありまして、「号車番号は1号車なのに車両番号は8号車」というミス(?)。
 当初は本当にミスだったんですが、後になって「233-6001」がいいな。でも「8号車」って微妙だな。ということで、このような仕様になりました。絶対に突っ込まれると思って、わざわざTwitterでRTの追っかけまでしたのですが、何も言われませんでした……。
 キーホルダーは、ほんの僅かですが通販在庫がありますので、欲しい方はお早めに。



 そして他にはマフラータオルとタペストリー。マフラータオルは前回の205系引退記念の時点で結構な人気がありまして、再販や会場販売の希望が出ていましたので、今回はE233×185系はまかいじということで第二弾を出しました。これも実はツッコミ要素がありまして、イラストの185系は7両編成で描いてしまったんですが、E233系導入後はグリーン車が廃止されて6連化されていますので、現役組の組合せとして正しいかと言われると微妙です。でも今のところツッコまれてません。だって7両編成の方が好きなんだもの。
 タペストリーは一度作ってみたかったグッズのひとつで、今回試しに作ってみました。東神奈川の車庫を長時間露光撮影した写真が好評でしたので、その写真を使いつつ一部加工してイラストとして印刷しています。少量生産なので、格安のインクジェット印刷でも良かったのですが、耐久性などの観点から布地にインクジェットを使いたくはなかったので、少々値が張る昇華転写式にしました。こちらもまだ通販在庫があります。

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 差し入れも色々と頂きました。本当にありがとうございます。何より、活動開始から5年を迎えましたが、初めてお手紙というものをもらいました。
 ちょうどここ最近、Twitterなどで「遠慮なくお手紙下さい。本当に励みになるので」といったような話題を散見しますが、もらってみて分かりました。確かにこれは効きます。もう何年でも続けよう、という気にすらなります。本当にありがとうございました。大切にします。
 実用性抜群のグッズを差し入れてくれた方々、3日目に効果を発揮しました。こちらもありがとうございました。


 さて、次回出展予定ですが、冒頭で述べたとおり
 コミックマーケット93に申し込み中です。結果は11月初旬にTwitterで報告します。 

 そして、お待ちかねかどうかは分かりませんが、今回のお買いもの結果です。

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 ついにベッド上では収まらなくなってしまったわけですが、本をしまう棚の方も容量がマズイことになっているので、新調しました。

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 現在、着々と配架が進行中です。写真は配架途中のものですが、しらたま先生と和泉つばす先生の本がダントツで多い様子。ただ、しらたま先生の『Etude』は2巻ほどないやつがあるので探します。殆ど全部そろってるのに……。翡翠亭は最近買ってないので、ちょっと前までのやつしか無いですね。
 昔は3000円くらいのお金でコミケに行き、規模を問わず数冊好きな本を買って帰るようなスタイルを取っていたものですが、どうしたものやら(上の写真を見ながら)

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横浜線の編成札を作る

 ある日、Twitterでサークル情報を更新していたら、中央線201系の編成札をアクリル/機械彫刻で製作・再現されているサークル(ORANGE DORPS)さんを見つけました。

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 調べてみると、その界隈ではかなり有名サークルのようで、編成札以外にも色々魅力的なグッズが……。さらに、中の人は商業誌の執筆にも関わっており、中には私が愛読していたものもありました。
 そんなサークルさんにインスピレーションを受け、私も横浜線の編成札を作ってみることにしました。横浜線205系の資料だけはたくさんありますからね……。


 編成札をイラストデータとして起こしたものは既にあったので、製作の手間はそれほどないと考えられました。しかし、今後の展開や応用を考えると、編成札の文字を「フォント」として起こした方が活用しやすいだろう、ということで、フォントを自作することにしました。
 
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 既存のイラストデータは写真を元に作ったので、フォントも写真を元に制作します。
 オープンソースのフォントエディタ「FontForge」は、フリーでありながら高機能なフォント編集が可能で、svgファイルの読み込みにも対応しています。実は、過去にも編成札の製作を企んでいた時期があり、svgファイルに落とし込んでいた文字もあったので、作業がかなり捗りました。もちろん、画像ファイルを読み込んでトレスすることも可能です。


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 何かのイラスト用なら編成札の表面のみで十分ですが、今回は編成札のレプリカを作りたいので、編成札裏面の所属表記も再現しました。表と裏では英数字の字体が違うため、QWERT配列で数字キーの右下にある英字キーに割り当てるという仕様。
 横浜線205系の海外譲渡先であるインドネシアの方からも「編成札のフォントを教えてほしい」という問合せがあったため、「あれは機械彫刻なのでフォントが無い、でもそれっぽいのを作ったよ」と伝えました。



 編成札のサイズは形式や所属でそれぞれ異なるため、横浜線バージョンはどのように測ろうかと難儀していましたが、鉄道廃品屋さんで「横フナ」の編成札を発見。「横フナ」と「横クラ」では彫刻文字の字体こそ違うものの、プレート自体のサイズ、取付穴寸法は同じ。画像と商品サイズのデータから図面を書きました。
 通常、編成札には機械彫刻で文字を入れますが、今回はレーザー彫刻で刻印を行うため、素材となるアクリル板の加工図面の他に、レーザー加工用のパスも残します。既にフォントとして完成させたので、あとは文字を打ってアウトラインを作成するだけ。簡単!!
 最後に、使用するアクリルの材質(色)、板厚、裁断面の処理方法を伝え、家で完成品が送られてくるのを待ちます。

イメージ 4 イメージ 5

完  成

 裏面のクラH1の部分は実物に比べて少々バランスが悪く、次回作る際には修正が必要……という感じですが、基本的にはよくできています!! 裏から透かして見る感じも、前面展望した在りし日を思い出します……。
 1枚作るのに、おおよそ7000円くらいかかったのですが、「これ、7000円くらいするんだけども、あったら欲しいですか?」と聞いてみたところ、それなりに欲しい!という反応があったため、受注生産することにしました。受付は通販サイトで9月下旬から行う予定です。お気に入りの編成でお作りしますので、ご期待ください……!!

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 学生時代最後になるであろう夏休みが始まって間もなく、横浜線では日産スタジアムでのコンサートイベントに合わせた臨時列車が運転されました。今回はMr.Childrenのスタジアムツアーの初日だったようです。
 実は、この横浜線コンサート臨に関連して、先日面白いことが起きていました。当時放送中だったアニメ『Re:CREATORS』で、日産スタジアムや港北ICが舞台になっており、地元民の心をくすぐる場面があったのです。しかし、それだけではこのブログにわざわざ書いたりしません。
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 こちらが、私の盛り上がりが最高に達したカットです。アニメ第16話において、日産スタジアムへ向かう途中、東神奈川駅から横浜線に乗車する場面で挿し込まれました。
 アニメで鉄道駅の発車標が写るケースは少なくありませんが、なんとATOS化以前の東神奈川駅の発車標が非常に細かく、正確に再現されているではありませんか……! 
画像:© TROYCA/「Re:CREATORS」製作委員会

 そして何より、この構図とシチュエーションに見覚えがあり過ぎます。
 視聴後、YouTubeに公開している自分の動画を慌ててチェックしました。

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こ れ だ
 
 動画は2013年の夏に撮影したもので、再生数は600余りと決して多くはないのですが……
 本当にこの動画が参考にされたのか、については不明なものの、構図とシチュエーションは完全に一致です。ちょっとニヤニヤしてしまう出来事でした。

 話を戻して、この日も下り快速の小机駅臨時停車の措置がありましたが、中間発表前だったこともあり、夜の臨時列車のみ狙いました。

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 送り込みとなる回送列車は古淵駅で撮影。相模原駅での撮影を計画していましたが、出発が遅れて間に合いそうになかったため、手前の古淵駅で構える判断になりました。
 乗務区所が橋本に移ってからは、臨時列車も東神奈川始発ではなく橋本始発で運用されているようで、橋本〜小机間回送・小机駅から東神奈川行として運転という形が多くみられるようになりました。小机駅停泊となる電車が臨時列車に参加することもなく、ダイヤの組み方も随分変わったんだなぁ、というのが正直な感想です。

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 そしてこの古淵駅、思っていたより各駅停車を撮りやすい……。
 横浜線内には、上り電車を夜間に長時間露光で撮れるような駅が無いため、これまでは対向式ホームである相模原駅で「流し撮り」をしていました。古淵駅は暗いだろう、という先入観ゆえの判断だったのですが、どうやら間違いだったようです。明るいし、停車直前で遅いので、楽に撮影来出ます。


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 こちら2本目の回送。各駅停車よりは速度が出ているので、「流し撮り」の腕が試されますが、残念ながらボロボロでした。
 一瞬、「快速磯子行」も相模原駅ではなく古淵駅で撮れば……とも思いましたが、良く考えなくても古淵駅は通過駅で、今回の回送電車とは比べ物にならない速度で通過するのでダメでした。いや、「流し撮り」の腕を上げろ、という話なのですが。


 この辺りで、相模原駅で構えていた知り合いが、「2本とも被られた」と泣く泣く古淵駅に引き上げてきました。家を定刻で出ていれば、自分も相模原駅で撮影していたはず。遅れが功を奏しました。しかし、結局3本目は下り電車に被られてしまいました。
 その後は小机駅へ向かい、今回の「インフレ列番」を撮影。普段では見られない、81Kなどといった番号です。当初は変化目まぐるしい菊名駅でスナップの予定でしたが、「種別表示が"各駅停車"の状態のインフレ運番を撮っておきたいぞ」と急に思い立ち、小机駅に残留。

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 狙っていた9181K「各駅停車 東神奈川」表示はどうにか撮影に成功。最後に、すっかり人が居なくなった小机駅にやってきた、最後の上り臨時列車である9220KのH017編成を撮影して終了となりました。
 今回使用された臨時列車3本は、東神奈川駅から下りの橋本止まり(一部町田止め・町田〜橋本間は回送)となって橋本の車庫に戻されました。



 レポートは以上ですb

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