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国の債務の存在と現代マネーの中央銀行組織に現れたモロク神の仮想神殿は、一度も敗北したことがないようである。実は、モロク神の債務への飽くなき執念は、たとえ「カルト273」の身内であっても金貸しをしないメンバーには呪をかけている。申命記28章22節〜44節に、もし貸し手でないならば、「お前は借り手になるだろう、頭ではなく尻尾になるだろう、そしてお前が破滅するまで、呪いがかけられるであろう」と述べられている。この考え方によれば、国が中央銀行の債務奴隷になることを毅然として拒否すれば、いかなる金融システムもモロク神へ深刻な脅威となり、彼の神殿(中央銀行)に対する許すべからざる大反逆になる。
俗世の存在に対する戦いは、心霊界の戦いが中心となる。神殿の問題に、カバラは神秘的な考察で迫る。「神殿の意義は、神殿を破壊することにある。神殿を建築したことにあるのではない」という。この考察は、「自然と調和した繁栄という地球の世話人契約を締結している聖書の信仰者は、所得税で支払いが賄われている利子の付いた国の債務の束縛に自主的に服従して、騙されている」という本書の論旨を支持している。自身の信奉する宗教の教義を注意深く見直し、どうして知らない間に信頼すべき自らの宗教が、モロク神の神殿である中央銀行による束縛を支援することになってしまっているのか、今一度確認してみるべきである。
※11章まで終了、続きはオームページの方に掲載しておきます。よろしければご覧ください。
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