神の言霊_「闇の支配」の実態

地球よりハザール・マフィアの支配を終わらせよう!
4.天照皇大神宮教と璽宇
踊る宗教出現
「どうだ、岸」
天皇に代わる現人神
知識人にも人気の生き神様
双葉山の大立ち回り
腰巻にまで菊の紋章
大本の流れ
ハワイでも歌説法

5.立正佼成会と霊友会
ピンク色の大聖堂
日蓮系、法華系新宗教の台頭
庶民の信仰から
立正佼成会への信仰の系譜
霊友会とその分派
新たな都市民のための先祖供養
法座
読売菩薩
インナートリップの霊友会

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3.成長の家
激減した信者数
大本へ
大本からの脱退
成長の家の誕生
現世利益実現の宗教へ
かつてない膨大広告
天皇への帰一
時代の変化と運動の衰退

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メーソンにより立替えられた天皇制国家
 王仁三郎は、東洋本部を上海に置いてある組織集団が、日本の権力者を動かして大本弾圧を行ったと述べている。そして、大本弾圧の雛形神劇は、大本から日本へ移写拡大し、天皇制絶対主義国家は米国の武力により立替えられた。
 大本の立替えも、日本の立替えもその背景には、次のとうにメーソンの影が蠢いている。
1.日本国家権力の背景で秘密裡に大本弾圧を命じた上海に拠点を置く組織集団。
 (この大本弾圧が、太平洋戦争の日米戦へ移写拡大して行った)
2.日本を太平洋戦争に誘い込み真珠湾攻撃を成功させたルーズベルト大統領。
3.日本の広島と長崎に大量殺戮兵器原爆の投下を命じ人類史上初の類をみない無差別大量殺戮を敢行し、日本を無条件降伏へ追いやったトルーマン大統領。
4.日本の占領政策を指揮し、戦後の言論統制、東京裁判、憲法改正を実施した連合軍最高司令官本部(GHQ)の最高司令官マッカーサー元帥。
5.マッカーサーとの会談により、日本の財閥解体、農地改革などのマッカーサー指令を実施するとともに、天皇制存続に努め、天皇の人間宣言、GHQによる憲法改正草案の受け入れを行った幣原喜重郎。
 ルーズベルト大統領、トルーマン大統領、マッカーサー元帥、幣原喜重郎ともに彼等は、メーソンである。
 メーソンの日本グランド・ロッジの広報責任者片桐三郎氏は、ルーズベルト大統領などの米国中枢は、メーソンであったことを証言している。
 そして、メーソンの構成員一部にはユダヤ財閥の影がちらついている。
 王仁三郎は、「ユダヤ人の3分の1は良いので3分の2は○ので、これがフリーメイソンをやっているのである。今の戦はこれがやっている」(『新月の光』昭和19年6月9日)と述べている。
 この発言は、太平洋戦争の最中の1944年に語られていることより、「今の戦」とは日米戦を指しているのであろう。
 即ち日米戦は、メーソンが深く関与して遂行されていることを述べている。
 王仁三郎は、「大本第2次事件の予審調書がフリーメイソン本部に入ったから、もう大本は大丈夫だ」(『新月の光』昭和17年)と謎めいた言を残している。
 王仁三郎の残した言葉の「大本第2次事件とフリーメイソン」の結びつきは、一体何を示しているのであろうか?
 前述したとおり、王仁三郎は、大本弾圧の背後には、東洋本部を上海に置いているある組織集団が関与していると言っている。
 上海の地は、メーソン研究家によれば、イングランド系・スコットランド系・米マサチューセッツ系メーソン結社の中心拠点であったという。
 雛形神劇の相克劇を艦みるに王仁三郎が、「大本検挙は○○○○の命令」と語った「○○○○」の4文字は、おそらく「マッソン」の4文字であろう。
 メーソンが、大本弾圧の奥の院であるなら、メーソンによる大本弾圧という雛形神劇が、メーソン支配の米国をして大日本帝国を崩壊させ、日本を立替えた神劇に見事に移写拡大していることとなる。
 メーソン幣原は、天皇の神格性を否定する「天皇の人間宣言」(「新日本建設に関する詔書」)の案文を英訳で起草し、それを藤田侍従長が詔書の形式に整えさせたといわれている。(伝記『幣原喜重郎』幣原平和財団編)
 天皇自ら現人神の神格性を否定する宣言は、メーソンによって作成され幕引きされたのである。

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2.大本
『邪宗門』の作り上げた大本イメージ
とんでもない小説
王仁三郎という怪人
王仁三郎の吸引力
金神の信仰から
大本の発展と最初の弾圧
アジアへ
第二次大本事件とその後

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1.天理教
宇宙都市・天理
巨大な礼拝堂
新宗教はいつ生まれたか
天理教の誕生
既成宗教の影響
天理教迫害の原因
奇怪な老婆と愚民
教祖の死の意味付け
搾取の宗教として
戦後における布教の失敗

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