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			<title>神の言霊_「闇の支配」の実態</title>
			<description>　米朝会談、裏の支配者たちの思惑新しい世界秩序をどのように作られるのか、色々な神々の分析を紹介していきます。
当面は、ベンジャミン・フルフォード氏の国際的な視点をお楽しみください。興味がございましたら本をお読みください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mistoshi_3</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>神の言霊_「闇の支配」の実態</title>
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			<description>　米朝会談、裏の支配者たちの思惑新しい世界秩序をどのように作られるのか、色々な神々の分析を紹介していきます。
当面は、ベンジャミン・フルフォード氏の国際的な視点をお楽しみください。興味がございましたら本をお読みください。</description>
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		<item>
			<title>島田裕巳「ブッダは実在しない」.2</title>
			<description>&lt;span&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;
&lt;div style=&quot;&quot;&gt;第1章「勧進帳」の瞿曇沙弥&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;弁慶が読み上げる「勧進帳」に出てくるブッダ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブッダの伝記として江戸時代に一番読まれた『釈尊御一代記図会』&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;江戸時代のブッダ像は今とは根本的に異なるもの&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブッダの生涯の共通理解に大きな影響を与えた『今昔物語』&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;平安時代末期に流行した『梁塵秘抄』にも登場するブッダ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;江戸時代に仮名草子『釈迦八相物語』が生まれ、庶民に広まる&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;膨大な経典から優れた教えを絞ったのが「5時教判」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;法華経にこそ、ブッダの真実の教えがあると強調した日蓮&lt;/div&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mistoshi_3/38191982.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Sep 2019 08:07:04 +0900</pubDate>
			<category>哲学</category>
		</item>
		<item>
			<title>島田裕巳「ブッダは実在しない」.1</title>
			<description>&lt;span&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;
&lt;div style=&quot;&quot;&gt;はじめに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;外来の宗教だが日本に溶け込んだ仏教&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;定着した割には仏教の知識におぼつかない日本人&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;明治以降は大乗仏教と原始仏教が並立することに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本仏教の開祖たちはブッダの教えの何をしっていたのか&lt;/div&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mistoshi_3/38191705.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Sep 2019 07:37:41 +0900</pubDate>
			<category>哲学</category>
		</item>
		<item>
			<title>「王仁三郎と日月神示のひな型神劇」伊達宗哲.65</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;b&gt;戦後の拝金国家日本の隆盛と崩壊…拝金思想の崩壊と日本の再生&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;鉢伏山より持ち帰られた霊石は、前述したとおり富士山の霊石とともに綾部の本宮山の聖所「月山富士」に奉斎されたが、富士の山上より転げ落ち、何度山上に奉斎しても下へと落ちてしまっていた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;「鉢伏山山開き」神業等により、「金銀財」(鉢伏山の霊石)が、日本(富士の山)に引き寄せられ、戦後日本は奇跡的な高度成長を遂げ、いったんは経済的覇権を確立したかにみえたが、やがて経済的覇権国家としての地位(富士の山頂)から転げ落ちて行くこととなる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;岡本天明等の「ユダヤ崩壊」の雛形神業は、「鉢伏山開き」神業等を土台として、執り行われ、ユダヤ金融財閥等が「猛烈な噴火の出現」に遭い、「猛烈な毒熱に焼かれ」崩壊し、やがて改心する経綸を完成させていたのである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;王仁三郎と天明・天水等の実演した雛形神劇の幕は、すでに閉じられ、米国発の金融危機(金融資本主義の崩壊)を契機にこれからいよいよ3千世界の立替え立直しの実演段階に入っておくこととなる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;今後起こる米国の金融大崩壊の衝撃波が、日本経済の崩壊を引き起こし、国民生活は衣食住の保障を喪失し、生存権が侵され、政治は混迷を極め、やがて国内的混乱を呼び込み、されに世界的動乱に巻き込まれ再び火の洗礼を受け、世界の霊的中府の型国として最も厳しく改心を迫られることであろう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;人々は、地球規模の天変地異等の大祓跋を受けて、あらゆる金銀財を喪失し、貨幣(金)こそが、全世界の機構を動かし、私達の生活を支え、すべての生産物と交換できる等価の絶対的社会信用であり、私達の生存を保障する唯一の手段であるという幻想から解き放たれる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;そして、宇宙の天体の精妙な運行がもたらす「月(水)」「日(火)」「土」の産霊の有機的生命力こそが、私達の命を支える根源力であるという真理に目覚めることとなる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;私達日本人は、巨大で精妙な神秘的宇宙の活動力への敬虔な祈りを生活基盤の根底に置き、巧妙偉大なる宇宙の恵みによる、天地一体の自営行動を生活の基盤とする天産自給の経済を確立して行くこととなる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;このことを『日月神示』では、「金で世を治めて、金で潰して、地固めしてミロクの世と致すのちゃ」、「金で世は治まらん、悪の総大将もそのことを知っていて、金で世を潰す計画ざぞ」と預言警告している。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;そして、さらに同神示は、「一日一握りの米に泣く」、「今に食い物の騒動激しくなる」、「日本の国に食物なくなってしまうぞ」等々、世界的な食糧危機が日本を襲う事も警告している。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;世界の立替えは、世界的な金融大崩壊から始まること、日本を食糧危機が襲い国内に混乱騒動が勃発することは、故泉田瑞顕氏を筆頭に多くの日月神示研究家の指摘するところである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;今後米国化(拝金思想に洗脳化)された日本人の民は、世界立替えの贖いの民として祓跋され、拝金思想の一切を打ち棄て改心し、世界に先駆けてまず第一に天地宇宙の主神に帰順して、新文明建設の種子となる民として甦って行くこととなる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;世界の型国日本の経済革命(天産自給経済)は、やがて世界支配者層をして天地宇宙の主神に帰順して行く経綸へと連なって行くことになろう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mistoshi_3/38191459.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 16:03:50 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>「王仁三郎と日月神示のひな型神劇」伊達宗哲.64</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;国際金融資本主義の崩壊と国際大財閥の改心…「鉢伏山開き」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;王仁三郎は、戦後間もない1946年5月23日に、兵庫県美方群の霊山鉢伏山で、「鉢伏山開き」の神事を行った。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;王仁三郎夫妻らは、同年5月23日に鉢伏山の麓の巨石・竜宮岩の上に建てられた竜神の神祠(竜宮神社)にもうで、翌年霊山鉢伏山に登り奇岩・怪石ならぶ山頂で霊拝し下山した。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;さて、同年6月4日(旧5月5日)、鉢伏山より持ち帰られた霊石は、富士山の霊石とともに綾部の本宮山の聖所「月山富士」に鎮祭されたが、不思議なことにこの霊石は、富士の山上より転げ落ち、何度山上に奉斎しても下へ落ちていたという。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;2代教主出口すみは、この「龍宮神社の祭典」・「鉢伏山開き」神事について、以前見た霊夢の内容から「龍宮の御宝、出口の守にお渡し申す、との筆先の実地がわかりました。夢の謎が解けました」(『大福帳』)と述べている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;それでは、この神事に深く関与した龍宮神社の祭神「龍宮の乙姫」とは、いかなる神なのであろうか？&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;『霊界物語』(第1巻第24章)によると、「竜宮の乙姫」は、「竜神中でも最も貪婪強欲な神」、「自分の慾ばかりに心を用ひてゐる。きはめて利己主義の強い神」であり、各種の眷属なる竜神を使役してすべての「金銀、珠玉、財宝」(物質的宝)を海底に持ち運ばせ、海底に宝の山を築いていた「乙米姫命」として登場する。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;そして、この神は、「現代の太平洋の海底深く潜んでゐたが、海底の各所より猛烈な噴火の出現するに逢ひ、身には日々三寒三熱の苦しみを受けるばかりでなく、その上に猛烈な毒熱を受けて身体を焼かれ、苦しみにたえずして従来の凡ゆる慾望を潔く打つ捨てて、国常立尊の修理固成の大業を感知し、第一番に帰順された神である」とされている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;この神は、命より大切にしていた一切の財宝を差し出し、改心して世界の立替え立直しに従事することとなった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;エマヌエル・スウェーデンボルグが、霊的思考は、象徴的なイメージや表現によって最も容易に伝えられと述べているように、王仁三郎の口述した『霊界物語』もまた宗教的な象徴的言葉や隠喩を含んだ予言書的色彩を帯びている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;『霊界物語』(第1巻第24章)の示唆するところによると、世界の立替えは、世界の金銀財を司る貪婪強欲な神の改心から始まることとなる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;『大本神愉』では、「龍宮の乙姫殿を見て皆改心をいたされよ。昔から誠に慾な醜しき御心で在りたなれど、今度の世の立替えには慾を捨てて了わねば、神界の御用が勤まらんという事が、一番に早く御合点が参りたから、竜門の御宝を残らず良金神に御渡し遊ばして、活発な御働きを神界で一生懸命になって、力量も十分に在るなり、此の方の片腕に成って、今度の世の立替えの御用を遊ばすから、外の守護神も竜宮様の御改心を見て、一日も早く自己の心の中を考え、改心をなされよ」と示されている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;『霊界物語』と『大本神愉』の示す竜宮乙姫の改心は一体何を意味しているのであろうか？&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;地上現界で世界の金銀財を牛耳る資本主義の金権至上主義の宗家といえば、ユダヤ系国際大財閥を想起せざるを得ない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;今後、国際金融資本家等(ユダヤ財閥等)の世界金権支配の拠点の各所(奥の院)は、「猛烈な噴火の出現」に遭い、彼等は「猛烈な毒熱に焼かれ」て、七転八倒後、従来のあらゆる欲望を打ち棄て、金銀財を放出して文明建設に寄与することとなる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;今後、ユダヤ財閥等を襲う「猛烈な噴火」・「猛烈な毒熱」と表現されている象徴的言語の意味するものは何か？&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;国際金融財閥は、今後どのような歴史的事件の変遷を経て、すべての金銀財を新文明建設のために投げ出し、天地宇宙の主神に帰順するのであろうか？&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;王仁三郎の1946年の「龍宮神社の祭典」「鉢伏山開き」神業で、「国際金融財閥は、幾多の激烈な経済戦・思想戦、灼熱地獄の世界戦争の苦しみを経て改心し、新文明建設のため全財産を投げ出し、世界の立替えに寄与することとなる」という雛形経綸の土台はすでに完成していた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;今度、王仁三郎の「ユダヤは神の選民で、良の金神(※世界を立て替える神)が道具に使っておられる。ユダヤは悪に見せて善をやるのや」との発言を思い起こしてほしい。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;事の善悪を超えて、良くも悪くもミロクの世への扉を開く鍵は、ユダヤ国際金融財閥が握っており、彼等の改心と獅子奮迅の活動が、ミロクの世の招来する原動力となる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;そして、彼等の改心を促す鍵が、米国式拝金宗の金権至上主義に侵され拝金国家と化した世界の型国日本にある。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;神は、「日本の人民が早く改心をいたさらんと、世界の難渋が厳しくなりて、何も彼も総損ないとなるぞよ」(『大本神愉』)と警告している。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mistoshi_3/38191308.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 08:04:40 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>「王仁三郎と日月神示のひな型神劇」伊達宗哲.63</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot; style=&quot;&quot;&gt;このブログ明日で終了ですのできりの良いところで終了させます。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;天産自給経済…魔の世界支配からの自立.2&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;貨幣を地球に撒き、いかに水を注いでも、決して命は芽吹かないのである。あまりにも自明の事実ではないか。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;いかに遺伝子工学を駆使して生み出した種子を使用しても、一度気象が乱れ宇宙からの水が断たれたなら成育しないのである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;私達は、水なくしては決して生きていけない。地球の地殻の大変動により、火が降り注いだなら、全ての命は灰燼と化すのである。私達が、宇宙発展の恒久の大道と共振して生きなければ、地球の生態系は秩序を失い崩壊し、あらゆる命の絶え果てた虚無の砂漠と化してしまう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;私達は、宇宙の豪差なき「日」「月」「土」の精妙な結びの力こそあらゆる生命を生み出し育む宇宙の偉大な根源力であるという真実に目覚めなければならない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;私達は、拝金宗の黄金神から天地宇宙の創造神たる主神への回心を迫られている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;王仁三郎は、天産自給の国家経済を提唱し、「人生の本義たるや、その天賦所生の国家を経綸するをもって根本原則となす。さればその人類の生活に適当する衣食住の物は、必ずその土地に産出するものなり。故に天賦所生の人間はその知能を啓発し、もって天恵の福利を開拓して、文明の利用を研究し、その国土を経営するは、人生の根本天則たるなり」(『出口王仁三郎全集』第6巻)と述べている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;さらに、「貨幣制度」について「由来金銀を貴重視する慣習は古今世界の分野を通じ人間社会の常理の如く信仰されつつありて就中貨幣として金銀の価値は流通経済上に於ける利便なるにありて、大は国家、小は個人の階級的標準となりつつあり。それが為には、一つは全然逸居挫食以て、巨額の財を収め尚ほ終始之を増殖し、一つは勤労するも猶ほ衣食の資に窮乏して遂に惨死するものあるに至れり。而して又、国際の競争、産業の競争、国家の興亡、戦争の動機、人心の腐敗、諸多の犯罪は殆ど悉く。黄金の獲得欲望に基因するなり。この金銀本位の財政経済の結果は、限りある財貨を限りなき欲望に満足せしめんとするが故に無限の罪過を醸成するに至るなり。是れ人生の本義、天地化育の玄理を知らざる野生的文明の結果なり」と述べている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;『日月神示』では「この道は神の道ざから、神心になると直ぐに分かるぞ、金銀要らぬ世となるぞ」(下つ巻)、「神の世と申すのは、今の臣民の思うてゐるやうな世でないぞ、金は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ」(天つ巻)と、既存の貨幣制度はやがて消滅して行くことを予言している。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;そして、過渡期の経済について次のように予言している。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;「神国の政治経済は一つざと申してあろうがな、今の臣民に分かる様に申すならば、臣民働いてとれたものは、何でも神様にささげるのざ、神の御社は幸でうづもれるのざぞ、御光輝くのざぞ、光のまちとなるのざ、神からわけて下さるのざぞ、其人の働きによってそれぞれに恵みのしるし下さるのざぞ、それがお宝ぞ、お宝徳相当に集まるのざぞ、キンはいらんと申してあろうがな、元の世になる迄に、そうした事になってそれからマコトの神の世になるのざ。神の世はマツリあるだけぞ、それ迄にお宝下さるのざぞ、お宝とは今のお札の様なものざぞ、判る様に申すならば、神の御社と臣民のお役所と市場と合わした様なものが、一時できるのざぞ、嬉し嬉しとなるのざぞ、マツリのマツリの一ざぞ」(「磐戸の巻」13帖)&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;すべての生産物は、「神の御社」にストック(神有物＝公有財産)され、徳相応に下されるお宝(貨幣のようなもの)により、「市場」(スーパー)ですべての物品と交換され、その物流の統合的管理を「臣民のお役所」(公的機関)で行うような過渡期の経済体制とは一体どのようなものなのか？&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;ともあれ、私達は、幾多の内乱騒動、世界的戦乱、地球規模の天変地異を通過しつつ、世界観の大転換を経て、新時代を迎えて行くこととなる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;私達は、崩壊へ向かう文明の中から、次世代文明の種を蒔かなければならない。 各自の現在置かれた生活からできることより、第一歩を歩み始めるべきである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;そのために、「食」の供給先は、小規模自営農から受けることとするネットワークを拡大し需要を興し、農業の経済的基盤を安定化し、小規模自営農の村造りを支援することである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;すでに、農的自給自足の生活を基盤とする草の根運動の先駆者達は自然と共存する村造り始めている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;異様に肥大化した都市(穢土)は、やがて度重なる世界的戦乱と地球的規模の天変地異によって、解体され、分散し、その土地風土の生態系が育み切れる地力に応じた適正人口に収束されて行く。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mistoshi_3/38191124.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 13:32:39 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>「王仁三郎と日月神示のひな型神劇」伊達宗哲.62</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;b&gt;天産自給経済…魔の世界支配からの自立.2&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;貨幣を地球に撒き、いかに水を注いでも、決して命は芽吹かないのである。あまりにも自明の事実ではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;いかに遺伝子工学を駆使して生み出した種子を使用しても、一度気象が乱れ宇宙からの水が断たれたなら成育しないのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;私達は、水なくしては決して生きていけない。地球の地殻の大変動により、火が降り注いだなら、全ての命は灰燼と化すのである。私達が、宇宙発展の恒久の大道と共振して生きなければ、地球の生態系は秩序を失い崩壊し、あらゆる命の絶え果てた虚無の砂漠と化してしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;私達は、宇宙の豪差なき「日」「月」「土」の精妙な結びの力こそあらゆる生命を生み出し育む宇宙の偉大な根源力であるという真実に目覚めなければならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;私達は、拝金宗の黄金神から天地宇宙の創造神たる主神への回心を迫られている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;王仁三郎は、天産自給の国家経済を提唱し、「人生の本義たるや、その天賦所生の国家を経綸するをもって根本原則となす。さればその人類の生活に適当する衣食住の物は、必ずその土地に産出するものなり。故に天賦所生の人間はその知能を啓発し、もって天恵の福利を開拓して、文明の利用を研究し、その国土を経営するは、人生の根本天則たるなり」(『出口王仁三郎全集』第6巻)と述べている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;さらに、「貨幣制度」について「由来金銀を貴重視する慣習は古今世界の分野を通じ人間社会の常理の如く信仰されつつありて就中貨幣として金銀の価値は流通経済上に於ける利便なるにありて、大は国家、小は個人の階級的標準となりつつあり。それが為には、一つは全然逸居挫食以て、巨額の財を収め尚ほ終始之を増殖し、一つは勤労するも猶ほ衣食の資に窮乏して遂に惨死するものあるに至れり。而して又、国際の競争、産業の競争、国家の興亡、戦争の動機、人心の腐敗、諸多の犯罪は殆ど悉く。黄金の獲得欲望に基因するなり。この金銀本位の財政経済の結果は、限りある財貨を限りなき欲望に満足せしめんとするが故に無限の罪過を醸成するに至るなり。是れ人生の本義、天地化育の玄理を知らざる野生的文明の結果なり」と述べている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『日月神示』では「この道は神の道ざから、神心になると直ぐに分かるぞ、金銀要らぬ世となるぞ」(下つ巻)、「神の世と申すのは、今の臣民の思うてゐるやうな世でないぞ、金は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ」(天つ巻)と、既存の貨幣制度はやがて消滅して行くことを予言している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;そして、過渡期の経済について次のように予言している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「神国の政治経済は一つざと申してあろうがな、今の臣民に分かる様に申すならば、臣民働いてとれたものは、何でも神様にささげるのざ、神の御社は幸でうづもれるのざぞ、御光輝くのざぞ、光のまちとなるのざ、神からわけて下さるのざぞ、其人の働きによってそれぞれに恵みのしるし下さるのざぞ、それがお宝ぞ、お宝徳相当に集まるのざぞ、キンはいらんと申してあろうがな、元の世になる迄に、そうした事になってそれからマコトの神の世になるのざ。神の世はマツリあるだけぞ、それ迄にお宝下さるのざぞ、お宝とは今のお札の様なものざぞ、判る様に申すならば、神の御社と臣民のお役所と市場と合わした様なものが、一時できるのざぞ、嬉し嬉しとなるのざぞ、マツリのマツリの一ざぞ」(「磐戸の巻」13帖)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;すべての生産物は、「神の御社」にストック(神有物＝公有財産)され、徳相応に下されるお宝(貨幣のようなもの)により、「市場」(スーパー)ですべての物品と交換され、その物流の統合的管理を「臣民のお役所」(公的機関)で行うような過渡期の経済体制とは一体どのようなものなのか？&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;ともあれ、私達は、幾多の内乱騒動、世界的戦乱、地球規模の天変地異を通過しつつ、世界観の大転換を経て、新時代を迎えて行くこととなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;私達は、崩壊へ向かう文明の中から、次世代文明の種を蒔かなければならない。 各自の現在置かれた生活からできることより、第一歩を歩み始めるべきである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;そのために、「食」の供給先は、小規模自営農から受けることとするネットワークを拡大し需要を興し、農業の経済的基盤を安定化し、小規模自営農の村造りを支援することである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;すでに、農的自給自足の生活を基盤とする草の根運動の先駆者達は自然と共存する村造り始めている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;異様に肥大化した都市(穢土)は、やがて度重なる世界的戦乱と地球的規模の天変地異によって、解体され、分散し、その土地風土の生態系が育み切れる地力に応じた適正人口に収束されて行く。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mistoshi_3/38191059.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 08:42:18 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>島田裕巳「日本の10大新宗教」8</title>
			<description>&lt;span&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;
&lt;div style=&quot;&quot;&gt;10.GLA(ギー・エル・エー総合本部)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現代進行形への関心&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ファンの多い教祖&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;経営者としての側面&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;GLAを生んだ宗教的な環境&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;霊と奇跡&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;GLAの発足&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ビバ・ミカエル」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;脱新宗教&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おわりに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言及できなかった新宗教&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新宗教の系統&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;創価学会の特殊性&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新宗教とカルト問題&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新宗教の成熟&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オウム事件以降&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新宗教のこれから&lt;/div&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mistoshi_3/38190861.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 08:26:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>島田裕巳「日本の10大新宗教」7</title>
			<description>&lt;span&gt;
&lt;div style=&quot;&quot;&gt;8.PL教団&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;甲子園と新宗教&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;名門PL学園&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本一の花火&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;徳光教という母体&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ひとのみち事件&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;PL教団としての再生&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社会との調和&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;9.真如苑&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何かと話題の教団&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新宗教のNo.3&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まるで病院のよう&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日常的な宗教&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;脩験としての出発&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供の死を乗り越えて&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;真言宗からの独立&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;仏師への道&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;世直しなき新宗教&lt;/div&gt;
&lt;/span&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mistoshi_3/38190698.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 08:22:34 +0900</pubDate>
			<category>哲学</category>
		</item>
		<item>
			<title>島田裕巳「日本の10大新宗教」6</title>
			<description>&lt;span&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;
&lt;div style=&quot;&quot;&gt;6.創価学会&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;折伏による拡大&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同じ日蓮系だけれど&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牧口の関心&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;排他性の社会的背景&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;戸田というカリスマ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;政界へ進出した理由&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;捏造された戸田の遺訓&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;勝ち負けという原理&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;信仰の継承&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;神格化とポスト池田&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;7.世界救世教、神慈秀明会と真光系教団&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;天国の美術館&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;分派と分裂の繰り返し&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お光さま&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;世界救世教の誕生&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;神慈秀明会の歴史と活動&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;元軍人の開祖&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;若者が関心をもった新宗教&lt;/div&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mistoshi_3/38190539.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Aug 2019 08:13:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「王仁三郎と日月神示のひな型神劇」伊達宗哲.61</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;天産自給経済…魔の世界支配からの自立.1&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;世界権力機構を維持するグループにとって、彼等の支配する国際金融機構の枠内で、人々が、天産自給を生活基盤に置いて生存し得る道を確立させ、貨幣価値の絶対性を相対化することほど、厄介で、脅威的なことはない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;何故なら、人々が世界権力機構の支配から経済的に自立するからである。人々が、金の魔力の洗脳から解き放たれるときは、世界権力機構の牙城の崩壊を意味する事となる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;魔の世界権力の闇支配に警鐘を打ち鳴らし続けてきたユースタス・マリンズは、その著書『世界権力構造の秘密』で、「自主独立の農民は、世界権力構造の秘密』で、「自主独立の農民は、世界権力にとって大いなる脅威である。というのも、独立農民は自ら生産し、その生産物を資本に転化することも可能であり、農民が自主独立することになるからである」と述べている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;世界支配者は、「貨幣＝金こそが、世界のすべての機構を動かし、私達の生存を保障する唯一の手段である」と長い時をかけて人類を洗脳し、金(家幣価値)により人類を呪縛し続けてきた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;彼等は、貨幣(虚の価値)が、実際に全人類の生存を左右するのだという、飽くことなき執拗な洗脳をもって、人類の生存を呪縛し、金融による世界支配を確立して来た。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;私達は、宇宙の天体の精妙な運行がもたらす「日(火)」「月(水)」「土」の結びの有機的生命力こそが、私達の命を支える根源力であるという真理に目覚めるべきである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;そして、私達が、巨大で精妙な神秘の宇宙の活動力への敬虔な祈りを生活価値基準の根底に置き、巧妙偉大なる宇宙の恵みによる天産自給の経済を確立し、天地一体の自営行動を生活の基盤とするなら魔の洗脳を氷解し、彼等の世界支配を崩壊させることができる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;よって、彼等は金融と科学技術(遺伝子工学)により食糧を支配し、小規模自営農業の壊滅に力を注いできた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;現在、世界の20社にも満たない多国籍企業が世界のすべての種子の特許を有している。多国籍企業は、世界の種子の支配権を握り遺伝子工学により手を加えたハイブリッド種子(1年だけは作物を実らせるが、翌年に種子を実らせることはできない)を世界中に拡販している。農家は、毎年種子を多国籍企業から買わなければ農作物を収穫することすらできない状況下に追い込まれつつある。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;世界のいたるところで、農民は土地を奪われ、あるいは経済的競争原理に圧し潰され離農して生計を立てる手段を求めて、次々と都市を移動し、先進諸国の家族経営農場は、ほぼ壊滅状態に追い込まれた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;一方都市は人口の流入で異様に肥大化して、弱肉強食原理が吹き荒ぶ魑魅魍魎の魔窟と化した穢土となっている。彼等は、「緑の革命」という名の詐欺的な美名のもとに発展途上国には、国際稲作研究所(IRRI)などの開発した高収量の改良種と化学肥料を売りつけ、食糧を自給している小規模自営農業を潰しては、多国籍アグリビジネスによる農業支配を確立して来た。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;1986年からの、CATTウルグアイ・ラウンドで各国の食料自給体制の農業保護制度を切り崩し世界規模で農業部門を自由貿易市場に引きずり込んだ。こうして食は商品化され市場原理の価格競争にのみ支配され、世界各国の小規模自営農家は消滅して行った。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;食料問題の研究家マリア・ミースは、「国連食糧農業機関の文書では、農業におけるバイオテクノロジーの重視と遺伝子工学の導入が、食糧生産を向上させる手段として提言されている。しかし、、これは熱帯地域の生物多様性の崩壊と遺伝子流出をもたらすものだ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;グローバル市場に向けた、工業的な食料生産の進展と、低賃金の国々で展開する多国籍企業の熾烈な競争もまた、生態系の崩壊を早める」(『月刊オルタ』臨時増刊号 痛感225号)と警告している。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;また、「多国籍企業は貧困な国々の農業を支配するばかりでなく、都市と輸出を最優先するため、地域の自給的な食糧安全保障システム、食習慣、伝統的な知識、生物多様性、小規模生産者、小売業や加工業者を崩壊させる」(前掲書)と彼等を告発している。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;ブル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団とハワード・G・バフェット財団は、2008年の国連総会で、開発途上国の貧困農家(小規模自営農家)の収入向上を支援する画期的計画を発表した。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;キッシンジャーは、1990年のビルダーバーグ会議で「エネルギーを支配することで国家支配できるが、食物を支配することで個人を支配できる」と述べた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;彼等は、人々が生きていくための根源的糧である「食」を制して、世界を支配しつつあるのである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;私達は、まず彼等の流布する黄金神万能の洗脳を解かなければならない。貨幣は、決して食と安全を保障するものではない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mistoshi_3/38190405.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 08:59:56 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
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