岡田茂吉の言霊

医学の正体に気づいた時いろんな事が見えてきます!

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又、この際の絶対安静法は、衰弱に拍車を掛ける様なものである。
私が、多くの小児肺患者を取扱った経験上、患者の、七八割までは、この種の誤診されて衰弱をした、肺に異常の無い、肺患者である事に驚くのである。
又医学上では、扁桃腺肥大児童は、脳神経痴鈍であるというのである。
これも、私の研究によれば扁桃腺肥大そのものは、直接、脳神経に、影響は無いのであって、これも、医学の研究不足である。
それは、いかなる訳かというに、扁桃腺肥大の児童は、例外なく、頸部の周囲に、多量の水膿溜結を見るのである。
それが為、脳へ送流する血液が、妨げられる結果、脳の血液不足による、器能の不活発が、脳神経痴鈍とならしめている。
この点現在医学の解釈は、余りに単純であると、思うのである。
研究成果が、不充分であるのに係わらず、貴重なる人体機能を、軽々しく切除するという事は少くとも、慎重なる態度とは、言えないであろう。
しかし、一歩譲って、それが、万全であったとしても、患者に痛苦を与え、障害者たらしめ、費用と時日を、相当要するところの医術は、すくなくとも、文化的と言えない事は勿論である。
私は、メスを使用し肉を切り、血を出し、針を刺さなければならない医術は、実に野蛮であるとさえ、思うのである。
この点において、我観音力療病こそは、世界に誇るべき、完全医術であり、二十一世紀の医術であろう事である。」

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