岡田茂吉の言霊

医学の正体に気づいた時いろんな事が見えてきます!

全体表示

[ リスト ]

「西洋医学は科学が生んだものである事は間違ない事実である。
そうして少くとも、全世界における人類の中、文化的国家のそのほとんどの国民は、この科学所産の医学に全生命を預けている。
一体人間の生命なるものは、偶然的に自然発生したものであろうか。
それとも有意識的に誰かが生産させ、そうして誰かが握っているものであろうか。
もし偶然的で気紛れのように発生したものであるとすれば、ここに解け難い点がある。
それは何であるかといえば、いつの時代でもいかなる民族でも、男女の数はおおよそ半々位生れる事である。
故に偶然的で気紛れであるとすれば、ある時には一方が非常に多くなったり、少くなったりする場合があり相なものであるのに、そうでないというのは、そこに何物かがあるのではないか。
又、今一つの事実がある。それはいかに疫病が流行(はや)っても、又、全然医学の無かった時代でも、死ぬ人より生れる人の方が必ず多いという事である。
この二つの事実をみても、偶然や気紛れではないという事を信じない訳にはゆかない事である。
してみれば、誰かが有意識的に計画的に、何らかの目的の為に、まことに巧妙に操作しているものである事は充分肯けるはずである。
しからば、それは一体何者であろうか。私達はこの存在を称して神というのである。
即ち人間の生命は、神の意志によって発生し、又、神の工作のままに存続しているものとみるのである。
かように、神の御手に在る人間の生命を、人間が作った薬や器械で自由にするという事程、不合理はないであろう事である。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事