岡田茂吉の言霊

医学の正体に気づいた時いろんな事が見えてきます!

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第4章アジアの科学文明の遺産
イスラム科学の摂取
近代精神の来源
東方の遺産
 
第5章近代科学成立の過程
近代科学の研究方法
聖書から物理法則
 
第6章アジア科学文明の栄光と挫折
アジアの科学文明を衰退させたものはなにか
西欧近代科学の可能性と限界
目次
第1章転機に立つ近代科学
行き詰る現代科学
人民から遊離した科学
科学と宗教のかかわり
西欧中心主義への疑問
 
第2章古代科学史をみる新しい視点
オリエントの時代
ユーラシアの文か革命期
古代的大帝国の時代
 
第3章中世アジア科学の栄光
なぜイスラムに着目するか
イスラムの栄光
イスラム科学の潮流
驚異的な宋代の医学
宋の市民社会と数学
第5章近代精神と実践道徳
1.現世倫理としての心学
実践道徳が持った2つの役割
商人に対する認識の変化
心学を知れば富をうる
現世で役に立つ道徳
2.近代200年を流れるエートス
二宮尊徳が唱えた「分度」とは
報徳社運動の功罪
実践道徳は何をもたらしたか
明治時代へとひきつがれたとき
 
第6章ゆがめられた近代化
1.「明治維新」以前と以後…連続する歴史
日本の近代は1770年代に始まる
維新後の変わらない地租
いぜんとして残る身分差別
政府のための帝国憲法
心学から教育勅語へ
富国へと流しこまれた幕末の道徳
2.日本近代化の性格
ひきつがれる一揆・打ちこわしのエネルギー
民権と国権の対立抗争
なぜ大国意識が目覚めたか
「洋才」だけを受容して
「和魂」を忘れた日本人
 
第7章どう近代を克服するか
1.日本的合理主義とは何か
人間と自然との調和を優先する
「理性万能」と「万物の調和」と
自然に暖かく包まれるという観念
総合化と冒険の精神
2.近代200年の光と影
人間中心主義への転換
日本芸術の再認識
ユーロッパ中心思想のあやまり
現代の意識変化をとらえる
日本再生のための手術
新しい日本の役割
参考文献
このブログ明日で終了ですのできりの良いところで終了させます。
第3章幕末に普及する実学
1.なぜ教育がひろがったか
江戸後期に発達した寺小屋と藩校
身分よりも有望な人材
緒方洪庵の適塾の役割
江戸の豪先堂に集まった人々
幕末の就学率は世界一
2.向上意欲と近代化
寺小屋から小学校へ
すぐ役にたった武士の知的能力
教育は立身の保障
 
第4章近代国家への道
1.皇国日本という発想
藤田幽谷の『正名論』
なぜ天皇が復活してきたのか
平田篤胤の神道国家論
危機にせまられての皇国思想
2.変質する内発的エネルギー
『新論』が果たした役割
明治国家の思想原型をつくる
天皇の「現人神」化
すべてに貫く日本的君臣関係
対外膨張の思想
皇国日本と対外膨張
第2章転換期の時代=1770年代
1.日本的合理思想の典型
山片蟠桃と『夢ノ代』
先学の学問を継承して
伊能忠敬の日本地図
帆足万里の『窮理通』
なぜ近代精神が発揚したか
2.米作りから商品生産へ
資本主義の胎動
安藤昌益が説く“自然の世”
階級分化が進化する
商品生産の拡大による社会変化
マニュファクチュア化がすすむ
イギリスと日本の水準
3.転換期をむかえる田沼時代
新文化をきずいた人々
町人出身の文人社会
百万を越した江戸の人口
豪農の進出
藩意識から藩国家の形成へ
エスカレートする藩国家意識

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