岡田茂吉の言霊

医学の正体に気づいた時いろんな事が見えてきます!

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第4章古代大帝国の時代
序文
1.世界史のなかの古代大帝国
①古代大帝国成立の条件
政治的統治の技術
②古代大帝国の時代
開幕について再び指摘/終焉の時期/中世の大帝国の特徴
③古代大帝国全盛期
④古代大帝国の終焉
終焉の状況/類似の要因
2.アレクサンドロス帝国
①マケドニアの勃興
マケドニアの発展/アレクサンドロスの登場
②アレクサンドロスの帝国
ペルシア 軍に勝ち、エジプトを攻略/ペルシアを制圧/インドへ進撃/アレクサンドロスの死/アレクサンドロスの歴史的意義
③アレクサンドロス帝国の分裂
四つに分裂/プトレマイオス朝エジプト
④大帝国の時代
インドと中国にも大帝国/他の地域にも大帝国が出現
3.インドの統一と変遷
①マウリア帝国の時代
鉄器で強大になったマガダ国/マウリア王朝の始まり
②アショーカ王の時代
仏教への帰依/マウリア帝国の領土
③仏教が広まる
仏教による徳治主義/諸外国にも仏教を伝える
④インドの統一
インド世界が定まる/四つの重要な地域
⑤マウリア時代の歴史的意義
カースト制が崩れる/インド史上特有の時代
⑥マウリア帝国の滅亡以降
マウリア帝国の滅亡/地方政権割拠の時代へ
4.中国の統一帝国
①統一への道
統一の要因/秦の政策と戦力/合従と連衡の計/秦による統一
②始皇帝の政治
「始皇帝」と名乗る/郡県制が始まる/度量衡・貨幣などの統一/焚書坑儒の暴政/匈奴との戦争と長城
③波乱呼ぶ壮大な建設
万里の長城についてのメモ/阿房官/驪山陵の軍団
④秦の崩壊
農民の蜂起が始まる/農民軍が敗れる
⑤漢王朝が始まる
項羽と劉邦の決起/秦王朝が終わる/項羽と劉邦の対決へ/漢王朝が始まる/高祖(劉邦)の政治
⑥中央集権への道
呂氏一族の専横を一掃/文帝と景帝/呉楚七国の乱/武帝の独裁
⑦儒教が国教になる
漢の政治思想の変化/董仲舒の神秘主義
⑧シルクロードの開始
初めて匈奴に勝つ/張騫が長途の旅へ、張騫、西域を見て帰国/匈奴に対しいて大勝/張騫再び西域へ
⑨西域の征服
第一次西征が失敗/漢軍が西域を制圧/漢の西域経営
5.中国の古代帝国の崩壊
①豪族の隆盛と政治の中断
豪族勢力の拡大/豪族の大経営/豪族が政界をも支配/漢王朝の中断
②後漢の栄光と西域経営など
漢王朝の復興/後漢の西域経営/紙の発明
③外戚と宦官の横暴
後漢王朝の病根/外戚の横暴/宦官の専横
④農民の反乱
清流への弾圧/黄巾の乱
⑤三国志の時代
袁紹、董卓の荒治療/群雄割拠へ/曹操が実権を握る/赤壁の戦い/天下三分へ
⑥南北朝時代へ移行
魏から晋へ/華北が騎馬民族に占領される/五胡十六国と南北朝時代
第3章政経文化大革命…紀元前600年〜前300年前後
序文
A政経の大変革
ⅰ大帝国時代の開幕/ⅱ大都市へのきざし/ⅲ貨幣の出現
B文化の大革命
ⅰ科学の誕生/ⅱ哲学の誕生/ⅲ高度宗教の登場
1.大変革時代の潮流…大変革の要点
①ペルシア帝国
②ギリシアの栄光
③インドの興隆と宗教改革
④中国の繁栄と諸子百家
⑤貨幣の出現
⑥大都市へのきざし
⑦大変革の要因
ⅰ一般要因…鉄器普及の影響/ⅱ特殊理由
⑧本章の記述の範囲
2.大帝国時代の開幕…ペルシア帝国の登場
①メディアと新バビロニア
メディアとペルシア/新バビロニア
②ペルシア帝国の成立
メディアの戦力を自分の傘下へ/広大な地域を征服/寛容なキュロス二世/エジプトの征服/ダレイオスによる発展
③ペルシアの中央集権
帝国の統治/納税について/道路の建設
④ペルシアの文化
壮麗な文化/ペルシア帝国内の用語
⑤世界史のなかのペルシア帝国
安定した大帝国/進歩した駅伝制度/大帝国時代の開幕
3.ギリシアの発展と栄光
①王制からポリスへ
小国家の創設/ポリスの構造/民主政治へ向かって
②大植民地活動
ギリシア世界/輸出入品/新しく富を得る者
③僭主制時代
僭主とは?/ペルシアの圧力
④重装歩兵制(民主化と強国への道)
密集方陣/マラトンの戦いでペルシアに勝つ
⑤スパルタとアテネ
スパルタ/アテネ
⑥アテネの文化
ペリクレス時代/パルテノン神殿/ソクラテスについて/プラトンについて/アリストテレスについて
⑦ペロポネソス戦争
戦争が始まる/アテネに疫病が流行/アテネが落ちこむ/戦争が締結へ/古代ギリシアが没落へ
4.インドの発展と仏教
①商工業の発展
都市の繁栄/都市の構造/手工業の発展と交通
②インドの諸思想
思想の百花斉放期/アジタの唯物論/プーラナの道徳否定論
③ジャイナ教の誕生
仏教との関係/苦行と戒律
④仏教の成立
釈尊の悟りへの道/初期の仏教教団(仏教が次第に広まる)
⑤仏教の思想
原始仏教思想/三法師の解説/「涅槃寂静」への道
5.中国の繁栄と儒教
①戦国時代の状況
春秋から戦国へ/戦国時代の七雄/郡県制度へ
②鉄器の使用と生産の発展
鉄器の普及/鉄器普及以降の状況
③産業の発展と貨幣
手工業の発展/商業がさかんになる/貨幣が流通する
④政治改革の時代へ
魏の李悝の改革/魏の水利工事/商鞅の変法
⑤思想の黄金時代
学者優待の背景と状況/諸子百家
⑥孔子と儒教
若き時代の孔子/教育者・政治家としての孔子/孔子の教説
⑦孟子と「王道」「革命」
孟子の登場/王道と覇道/孟子の革命説
6.高度宗教の登場
①原始宗教から高度宗教へ
迷信から真理へ/実相と神について
②仏教登場の意義
再び実相(涅槃)について/小乗仏教と大乗仏教/六波羅蜜
③一神教登場の意義
民族を超えた一神教への道/全知・全能・普遍の神
④旧約聖書の成立
旧約聖書の内容/救いと審判/信仰への懐疑/予言者
第2章アーリア人時代の開幕
序文
前1600年以降の世界史の要点/アーリア人の時代へ/青銅器時代から鉄器時代へ/騎馬の歴史的意義/アルファベットの出現/一神教の誕生/大帝国への道/インドの動向と社会・思想/中国の動向と倫理思想/前600年を境に
1.アーリア人の膨張と移動
①第1次膨張とその余波
ヒッタイトのアナトリア征服/カッシュ人の来襲/ヒクソクの来襲
②第2次膨張ⅰ…インダス地域へ
インド・イラン民族の起源/『ヴェーダ』と宗教/ドラヴィダ人を征服/農業を始める
③第2次膨張ⅱ…ミケーネ時代
ミケーネ人・アカイア人/その文化と貿易
④第2次膨張ⅲ…ミタンニの興亡
強国になったミタンニ/ヒッタイトに滅ばされる
2.鉄器文明の開幕
①ヒッタイトの製鉄法
②ヒッタイトの覇権
前十四世紀後半の発展/高価であった鉄
③ギリシア民族の移動(3次膨張ⅰ)
④イランへの進出(3次膨張ⅱ)
イランへ進出したメディア人/辺境のペルシア人
⑤ガンジス川流域の開拓
東北方面への移動/ガンジス川流域/さかんな鉄器の使用
⑥中央アジアに都市の誕生
中央アジアに都市が出現/鉄器の使用による大工事
⑦生産と交通の発展など
農工業の進展に貢献/交通の発達と促進
3.騎馬民族の出現
①馬具の考案
強い騎馬民族/最初の騎馬民族・キンメル人
②スキタイの活躍
アッシリアを脅かす/スキタイの武器/金の装飾美術/サルマート人に駆逐される
③騎馬の東漸
サルマート人の装飾と活動範囲/騎馬戦術がモンゴルへ
4.諸王国の興亡Ⅰ<西アジア周辺>
①レヴァントの地理と歴史
レヴァントの地理的特徴/小都市国家の形成/繁栄と膨張
②エジプト新王国時代のレヴァント
地理的宿命/エジプトの支配が成功せず/ウガリットの繁栄
③エジプトの新王国
新王国時代の建造/豊かになる生活/新王国時代の遠征
④フェニキアの活躍
繁栄への道/さかんな貿易活動/カルタゴの勃興
⑤アルファベットの起源
⑥古代イスラエル王国前後
エジプト脱出とイスラエル民族/王制への道/ダビデによる発展/ソロモンの栄華と滅亡
⑦旧約聖書に見る一神教
神と人間との間/正しい一神教への過渡期
⑧歴史の中のアッシリア帝国
メソポタミア全域の支配とエジプトの征服/強力な軍隊/中央集権について/残酷な政治
⑨アッシリア帝国への道
初期の発展/アッシリア帝国へ向かって/アッシリアの全盛時代
⑩アッシリア帝国の中央集権
緻密な中央集権/輸送道路と伝令制度
⑪アッシリアの滅亡
騎馬民族の侵攻/新バビロニアとメディアの攻撃
5.新王国の興亡Ⅱ<インドと中国>
インドにおける状況/中国における状況
①インド王国の勃興
部族制社会から王制国家/戦国時代からマガダの優位へ
②カースト制の由来
バラモンの権威
③インドの宗教思想
ウパニシャッド哲学/特有の思想の誕生(梵我一如など)
④殷の滅亡と周の台頭
殷王の堕落と滅亡/周の台頭/殷周革命
⑤周王国の発展
成王の時代…二都時代へ/周の封建制度/周王国の発展
⑥中国政治の理想
中国政治の原型ができる
⑦周の衰退と覇者の時代
周の繁栄期が過ぎ去る/大変動時代へ入る/覇者の時代へ…斉が最初の覇者となる/晋の覇権
第1章文明の誕生
序文
世界史の範囲/世界史のなかのメソポタミア文明/諸文明の成立/都市国家から領土国家へ
1.有種子農業の展開(文明への道)
①食糧採集の時代
地球上の気候の変化にともなって/麦の採集がまずエジプトで始まる/1年生の禾本科植物の繁殖地/レヴァント地方が先進地域となる
②栽培と飼育の始まり
栽培の始まり/飼育の始まり/定住村落の伝播(前6000年以降)/イラク北部の山麓の農耕社会
③灌漑農業が始まる
メソポタミア北部で灌漑が始まる
2.都市と国家の起源
①祠堂から神殿へ
神殿の発達/神殿の意義…経済的側面/政治的側面
②大集落の出現(都市へのきざし)
メソポタミア南部における生産の進展/都市文明の萌芽
③都市の成立
都市誕生の意味/文字の使用/職業の分化と原始民主制
④都市国家の登場
国家の権力/都市の大きさ/神のなにある特権
⑤エジプトの農業集落
初期の農耕の遺跡/エジプトの特殊事情
⑥エジプトの都市形成
エジプトにおける都市の誕生/時代区分
⑦統一国家の成立
統一国家の条件/統一国家の成立/強大な王権への過渡期/古代エジプトの最盛期とピラミッド
3.諸文明の成立
①農耕などの伝播
東方への伝播/西方への伝播/東アジアにおける状況
②インダス文明について
都市誕生以前/インダス文明の都市/計画された都市/インダス文明の終焉
③エーゲ文明
貿易に依存した文明/クレタの宮殿/自然を愛好した文明
④中国の村落時代
仰韶文化/竜山文化
⑤中国最初の文明の特徴
殷初期の文明(初期の都市)/殷中期の文明(スケールの大きな都市)/殷国家の構造/骨卜から生まれた漢字/原始的て精緻
4.オリエント文明の展開
①アッカドの登場と統一
覇権の争奪/サルゴンによる統一
②シュメール最後の栄光
シュメールの復活/ウル=ナンムの業績とウル第三王朝の滅亡
③バビロニア帝国とハンムラビ王
メソポタミアの戦国時代/ハンムラビによる統一
④エジプトの変動
無秩序の第一中間期/エジプトの中王国時代
⑤「社会正義」の理念
エジプトに社会正義の思潮が台頭/メソポタミアにも「社会正義」の思想
序文
序章世界史の変革と古代史の構造
1.破綻するユーロッパ中心史観
①ゆきづまる西洋文明
②近代西洋の神話が崩れる
③進歩史観の挫折
④ヨーロッパ中心史観の挫折
⑤古代・中世・近代への新たな視点
2.疑似世界史から真の世界史へ
①世界史の理念と疑似世界史<1>
…古代史・中世史への批判
②世界史の理念と疑似世界史<2>
…近世・近代・現代史について
③技術と世界史
④宗教と世界史
⑤世界史の変革
3.古代史の構造
①文明の誕生
②アーリア人の大移動
③鉄器文明の開幕
④ユーラスアの政経文化大革命
⑤高度宗教出現の意義
⑥古代大帝国時代の設定
⑦古代大帝国時代の三つの着眼点
ⅰシルクロードの形成ⅱ騎馬民族の東漸と南下ⅲ高度宗教の伝播
⑧技術と宗教についての補足
ⅰ技術が歴史に果たした役割ⅱ宗教ついて

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