岡田茂吉の言霊

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日記

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第2章アーリア人時代の開幕
序文
前1600年以降の世界史の要点/アーリア人の時代へ/青銅器時代から鉄器時代へ/騎馬の歴史的意義/アルファベットの出現/一神教の誕生/大帝国への道/インドの動向と社会・思想/中国の動向と倫理思想/前600年を境に
1.アーリア人の膨張と移動
①第1次膨張とその余波
ヒッタイトのアナトリア征服/カッシュ人の来襲/ヒクソクの来襲
②第2次膨張ⅰ…インダス地域へ
インド・イラン民族の起源/『ヴェーダ』と宗教/ドラヴィダ人を征服/農業を始める
③第2次膨張ⅱ…ミケーネ時代
ミケーネ人・アカイア人/その文化と貿易
④第2次膨張ⅲ…ミタンニの興亡
強国になったミタンニ/ヒッタイトに滅ばされる
2.鉄器文明の開幕
①ヒッタイトの製鉄法
②ヒッタイトの覇権
前十四世紀後半の発展/高価であった鉄
③ギリシア民族の移動(3次膨張ⅰ)
④イランへの進出(3次膨張ⅱ)
イランへ進出したメディア人/辺境のペルシア人
⑤ガンジス川流域の開拓
東北方面への移動/ガンジス川流域/さかんな鉄器の使用
⑥中央アジアに都市の誕生
中央アジアに都市が出現/鉄器の使用による大工事
⑦生産と交通の発展など
農工業の進展に貢献/交通の発達と促進
3.騎馬民族の出現
①馬具の考案
強い騎馬民族/最初の騎馬民族・キンメル人
②スキタイの活躍
アッシリアを脅かす/スキタイの武器/金の装飾美術/サルマート人に駆逐される
③騎馬の東漸
サルマート人の装飾と活動範囲/騎馬戦術がモンゴルへ
4.諸王国の興亡Ⅰ<西アジア周辺>
①レヴァントの地理と歴史
レヴァントの地理的特徴/小都市国家の形成/繁栄と膨張
②エジプト新王国時代のレヴァント
地理的宿命/エジプトの支配が成功せず/ウガリットの繁栄
③エジプトの新王国
新王国時代の建造/豊かになる生活/新王国時代の遠征
④フェニキアの活躍
繁栄への道/さかんな貿易活動/カルタゴの勃興
⑤アルファベットの起源
⑥古代イスラエル王国前後
エジプト脱出とイスラエル民族/王制への道/ダビデによる発展/ソロモンの栄華と滅亡
⑦旧約聖書に見る一神教
神と人間との間/正しい一神教への過渡期
⑧歴史の中のアッシリア帝国
メソポタミア全域の支配とエジプトの征服/強力な軍隊/中央集権について/残酷な政治
⑨アッシリア帝国への道
初期の発展/アッシリア帝国へ向かって/アッシリアの全盛時代
⑩アッシリア帝国の中央集権
緻密な中央集権/輸送道路と伝令制度
⑪アッシリアの滅亡
騎馬民族の侵攻/新バビロニアとメディアの攻撃
5.新王国の興亡Ⅱ<インドと中国>
インドにおける状況/中国における状況
①インド王国の勃興
部族制社会から王制国家/戦国時代からマガダの優位へ
②カースト制の由来
バラモンの権威
③インドの宗教思想
ウパニシャッド哲学/特有の思想の誕生(梵我一如など)
④殷の滅亡と周の台頭
殷王の堕落と滅亡/周の台頭/殷周革命
⑤周王国の発展
成王の時代…二都時代へ/周の封建制度/周王国の発展
⑥中国政治の理想
中国政治の原型ができる
⑦周の衰退と覇者の時代
周の繁栄期が過ぎ去る/大変動時代へ入る/覇者の時代へ…斉が最初の覇者となる/晋の覇権

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第1章文明の誕生
序文
世界史の範囲/世界史のなかのメソポタミア文明/諸文明の成立/都市国家から領土国家へ
1.有種子農業の展開(文明への道)
①食糧採集の時代
地球上の気候の変化にともなって/麦の採集がまずエジプトで始まる/1年生の禾本科植物の繁殖地/レヴァント地方が先進地域となる
②栽培と飼育の始まり
栽培の始まり/飼育の始まり/定住村落の伝播(前6000年以降)/イラク北部の山麓の農耕社会
③灌漑農業が始まる
メソポタミア北部で灌漑が始まる
2.都市と国家の起源
①祠堂から神殿へ
神殿の発達/神殿の意義…経済的側面/政治的側面
②大集落の出現(都市へのきざし)
メソポタミア南部における生産の進展/都市文明の萌芽
③都市の成立
都市誕生の意味/文字の使用/職業の分化と原始民主制
④都市国家の登場
国家の権力/都市の大きさ/神のなにある特権
⑤エジプトの農業集落
初期の農耕の遺跡/エジプトの特殊事情
⑥エジプトの都市形成
エジプトにおける都市の誕生/時代区分
⑦統一国家の成立
統一国家の条件/統一国家の成立/強大な王権への過渡期/古代エジプトの最盛期とピラミッド
3.諸文明の成立
①農耕などの伝播
東方への伝播/西方への伝播/東アジアにおける状況
②インダス文明について
都市誕生以前/インダス文明の都市/計画された都市/インダス文明の終焉
③エーゲ文明
貿易に依存した文明/クレタの宮殿/自然を愛好した文明
④中国の村落時代
仰韶文化/竜山文化
⑤中国最初の文明の特徴
殷初期の文明(初期の都市)/殷中期の文明(スケールの大きな都市)/殷国家の構造/骨卜から生まれた漢字/原始的て精緻
4.オリエント文明の展開
①アッカドの登場と統一
覇権の争奪/サルゴンによる統一
②シュメール最後の栄光
シュメールの復活/ウル=ナンムの業績とウル第三王朝の滅亡
③バビロニア帝国とハンムラビ王
メソポタミアの戦国時代/ハンムラビによる統一
④エジプトの変動
無秩序の第一中間期/エジプトの中王国時代
⑤「社会正義」の理念
エジプトに社会正義の思潮が台頭/メソポタミアにも「社会正義」の思想

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序文
序章世界史の変革と古代史の構造
1.破綻するユーロッパ中心史観
①ゆきづまる西洋文明
②近代西洋の神話が崩れる
③進歩史観の挫折
④ヨーロッパ中心史観の挫折
⑤古代・中世・近代への新たな視点
2.疑似世界史から真の世界史へ
①世界史の理念と疑似世界史<1>
…古代史・中世史への批判
②世界史の理念と疑似世界史<2>
…近世・近代・現代史について
③技術と世界史
④宗教と世界史
⑤世界史の変革
3.古代史の構造
①文明の誕生
②アーリア人の大移動
③鉄器文明の開幕
④ユーラスアの政経文化大革命
⑤高度宗教出現の意義
⑥古代大帝国時代の設定
⑦古代大帝国時代の三つの着眼点
ⅰシルクロードの形成ⅱ騎馬民族の東漸と南下ⅲ高度宗教の伝播
⑧技術と宗教についての補足
ⅰ技術が歴史に果たした役割ⅱ宗教ついて

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第Z章日本発!?世界大恐慌
村落経済を指向するプラウト、そして神道経済
サーカー博士の歴史観がラビ・バトラ教授を動かした謎
“サーカー史観”の新しい視点
“寄生虫”の現実的歴史観
神道経済とP・K・サーカー博士のプラウト制度
ガンジー経済学の7原則
“ライフボート・ロジック”からのエピローグ
『資本主義と共産主義の崩壊』を読むために

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第11章日本にける社会周期
ヤマタイ(邪馬台)からヤマト(大和)と軍人の時代
藤原一族と有識者の時代
封建制度と守銭奴の時代
内戦と守銭奴兼労役者の時代
徳川幕府と新しい軍人の時代
教育と新しい有識者の時代
資本主義と新しい守銭奴の時代

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