Mistralなブログ 『地中海に吹く季節風のように』

C型肝炎治療とのインターフェロン48週の戦い。2006年3月で治療終了。

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はじめに

C型肝炎の治療について

C型肝炎の治療法であるペグインターフェロンとリバビリンの併用治療を受ける日々を、日記として記録しています。2005年5月よりペグインターフェロンとリバビリンの併用治療でC型肝炎の治療を開始。いくつものブログを読み闘病に対する勇気をいただきました。私の副作用や治療がいくらかでも闘病されている方に役立てばと思い開設いたしました。同じような病の方に、少しでも希望が持てれば幸いです。
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★【治療内容のページへ】 2018年9月12日現在    ★【血液検査詳細のページへ】 2018年8月13日現在

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C型肝炎について
C型肝炎は普通の生活で感染することはほとんどありません。今のところはっきりしているのは、輸血・注射針等による血液を介した感染です。
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★【肝臓治療最新情報】日経CME 2006年6月より
★【肝臓治療最新情報】日経CME 2006年2月より
★【肝臓治療最新情報】日経CME 2005年12月より
★【肝臓治療最新情報】日経CME 2005年8月より
★【肝臓治療最新情報】日経CME 2005年5月より
★【2005年9月24日NHK教育テレビの土曜フォーラム「C型肝炎治療最前線」】放送内容のまとめ
★【肝臓専門医のセカンドオピニオン】社団法人日本肝臓学会−認定医情報
★【シェリング・プラウ】のホームページ C型肝炎の基礎知識、治療方法等の解説
C型肝炎は、C型肝炎ウイルスの感染により肝臓に障害が起こる病気です。
100人に1〜2人の割合でC型肝炎患者あるいはC型肝炎ウイルスの持続感染(キャリア)がいると推測され、21世紀の国民病とまでいわれています。
C型肝炎は自覚症状に乏しく、本人も気づかないことが多いのですが、放置しておくと20〜50年という長い経過のうちに肝硬変、肝ガンに進行することが知られています。
ペグインターフェロンは、皮下に週1回、合計48週間注射します。リバビリンは、注射と同時に服用を開始し毎日服用を続けます。よく見られる副作用として、インフルエンザにかかった様な症状がみられます。発熱、悪寒、全身倦怠感、頭痛、関節痛などが主な副作用です。自覚できる症状の他に血液検査の異常値として現れます。貧血(ヘモグロビンの減少)、白血球減少、好中球減少、血小板減少などです。こららの数値減少の程度が大きい場合は治療薬の減量や中止が必要になります。

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