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「強さってなんだろう?どうやったら強い人になれるの?」
子供に聞かれてこう答えました。
「大きな人が強い人だと思うよ。器の大きな人になるには優しさを常に心がけなくちゃね。」
バンド活動をしていると
男性ばかりに囲まれているせいか
お母さん達の目からは
私が強い人に見えるようで
群れない事に耐えられる事が強さなのか
群れるお母さん達から無視されても普通に会話している事が強さなのか
女性の群れは
女子校に通っていた頃から
心底うんざりしていたので
少々の事ではへこまないように
心がけてはいるのですが
自分の子が
群れのおかげで涙する姿を目にすると
改めて考えさせられてしまうのです。
誰か何か間違っていても
「それは違うよ」と否定するだけでなく
見守り気付かせてくれる人を見ると
強い人だなと私は思うのです。
間違っている人を見ていてくれる余裕を持つ心
簡単なようで意外と難しいと思うのですが
強い人って優しい
強いからこそ優しくなれる
本当に強い人って
強い事を見せ付けなくてもいいのだから
その表現方法は優しさになるのだと思う
人は強くなれば意識しなくても
自然と優しくなれるんじゃないかな?
どこかでこんな言葉を目にした事があります。
強く優しくありたい。
そして人から受けた優しさを忘れないようにしたい。
そんな風に生きて行きたいと思っています。
愛はももちゃんに
「好きだから手をつないで踊ろうよ。」が言えたようです。
お母さんのお友達のグループの子じゃないから嫌なのはその子の問題で
その子の心の問題なのだと思います。
愛はももちゃんが好きでお友達になりたいと思っているのだから
思いはまっすぐに伝えてそれでも嫌だと言われるのなら仕方の無い事なのだと
毎日の生活の中で繰り返し少しずつ覚えて行かなくてはならない時期にさしかかってきています。
昨日も別の子が
「○○君と○○君と○○ちゃんなら手をつないでもいいでしょ?」と
お母さんに確認している姿を目にしました。
最近の子供は
(全てとは言いません愛の周りだけかもしれませんが)
親が選んでふるいにかけたお友達が
安心して遊べるお友達になるのだという
悲しい現実を残酷なほど実感しました。
私はいい意味でも悪い意味でも
親が子供を選ぶ行為に賛同していません。
友達はそのつど子供が自分自身で選び
良し悪しは子供本人が判断し改め修正し
自分自身を進化させて行かなくてはいけないと
私の経験上思うのです。
転ばないように全てを手助けしてもらっていても
転んだ時の痛みを知らずに守られるだけなら
どうしたら転ぶのかも知らないし
転んだらどうなるかもわからないし
守ってくれている人の思いも分からないし
守ってくれているのが当然に感じるし
守られなくなったら守らない人が悪いと思うかも知れないし
そんなことでは強い人間にはなれないと私は思うのです。
愛よ。。。
葛藤のもやもやの全てを音楽に発散して
すっきりさっぱり綺麗な心で強く進化して下さい。
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そうですよね〜まったく同感です。親が子供に介入しては良くないと思います。親の責任の中の一つは、子供が自立できるようにしてあげる事だと思います。
2005/10/1(土) 午前 9:13
ああ。。。常識的なご意見ありがとうございます♪周りは感情的な女性が多い為知的で冷静で客観的な常識人のご意見ほど心休まる言葉はありません♪
2005/10/2(日) 午前 8:06 [ misdirection ]
最近の子供って親の言うこと聞くんですかね?私の子供の頃は、親の言うことなんかあんまり聞かずに遊んでいましたけどね。親が子供の世界に介入し過ぎるのは感心しませんね。
2005/10/3(月) 午前 9:40
他界した兄も私も義母(父の後妻)に迷惑をかけないように生活する事を親戚一同から強要されて育ったので世間一般的な家族関係と言うのに疎いようです。父は昔の人なので仕事が出来る事が家族の為だと信念を持ち家庭を顧みない人でした。なので習い事くらいで今の子ほど親が子供の世界に介入する事はなかったと思います。金八見ても時代と子供達の変化を感じますが今の世の中思いがけない事が多いですよね。
2005/10/6(木) 午前 6:54 [ misdirection ]