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ロッキー山脈の山の一つで、ここは登山鉄道で登ることが出来るんです。 もちろん、歩いて登ることも可能ですが、そのためにはそれなりの装備と時間が必要。 で、大半の観光客は列車で登るのですが、これが侮れないんですよぉ〜 列車の発車駅付近は紅葉が始まっていましたが、実はこの辺り、『紅葉』ではなく『黄葉』 [ 夏の観光シーズンには、一日5〜6往復走っていますが、 9月後半になると、一日2〜3往復に減っているので、ほぼ満席でした。 片道約9マイル(14キロ強)の距離を、1時間10分かけて登ります。 [ 速度はゆっくりですが、傾斜はかなり!たちまち山々が下のほうに見えてきます。 途中、湖も見えてきますが、白い煙のように見えるのは、『雲』? [ 黄色く色づいた木々が少なくなり、針葉樹の緑が濃くなっていき... [ [ 頂上駅に到着すると、雲は真横の高さ! 出発時には20度以上だった気温が、登るにつれてどんどん下がり、 途中からは暖房が入っていた車内から外に出ると、厚手のパーカーを着ていても震える寒さ! そしてなにより、ちょっと歩いても息切れしまうほど、空気が薄い! 山頂駅にはギフトショップと展望台などがあり、 40分間の停車時間に記念品を買ったり、熱いコーヒーで身体を温めます。 一息ついたところで、再び外に出てぐるりと見回すと... [ [ [ [ [
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素晴らしい〜〜〜の一言です!!ポチポチ!!
こんな景色が見れたら。。人生観も変わりそう。。
湖が神秘的で素敵ですね(*'-'*)
2007/10/10(水) 午後 9:14 [ - ]
うわーー。最後の写真、まるで合成したみたいな不思議な雰囲気です。
こんなところまで列車を引いた人はすごいなぁ。
2007/10/11(木) 午前 1:33
Yunaちゃん★寒さに震えながらだったけど、景色の素晴らしさには目を奪われました。この山頂は、夏でも雪がちらつくこともあるそうですよ♪
湖の写真は、車内からガラス越しに写したもので、実際はもっと鮮やかで、そのまま伝えられないのが残念です。
ポチ、ありがとうございます!
2007/10/11(木) 午前 9:42
リリカさん★列車の向こう側は、そのまま崖なんです。ホントに、よくもまぁ、こんなところまでレールを引いたものです。しかも、普通のレールだけじゃなく、その間にギザギザのレールが見えませんか?車両には歯車状のものも付いていて、それをかみ合わせて、この急斜面を登るそうです。
ちなみに、舗装はされていないけど車道も作られていて、毎年7月には2輪と4輪の、レースも開催されるというからオドロキです!!
2007/10/11(木) 午前 9:55
こんなところに駅があるんですか! 雲海ってすごいですね。。やっぱ空気も薄いんでしょうね。。ポチ。
2007/10/13(土) 午後 10:08
ウキョウさん★すぐ近くに雲があるって、なかなか出来ない経験ですよね。
この頂上は、富士山頂なみの高さなので、ちょっと歩いても息が切れるほど、空気は薄かったですよ。
2007/10/14(日) 午前 10:29
雲を眼下に見ながら列車に乗るなんて素敵〜!!
先日飛行機から雲の上に出ているのは富士山だけっていう景色が見えてちょっと嬉しかったのですが、列車だったらなおのこといいなぁー!!
2007/10/15(月) 午前 9:58
ぎょらんさん★ゆっくりと登っていくと、山や雲が自分より下に見えてきて、山頂駅に着くとまるで雲に取り囲まれているようでした。
普段は、飛行機の窓からしか見ることのできない景色の中に、自分が居ると思うと、不思議な気分でした。
この列車、夏のピーク時には事前予約なしでは乗ることが難しいほど、大人気だそうですよ♪
2007/10/15(月) 午後 11:57
雲の上の駅・・・素敵ぃ^^
ブログ友ちゃんのところで、富士登山の記事を見せてもらって雲が真横とか下に見えるっていうの凄く羨ましかったんですが、私には登山する体力も気力もありません
列車で上までいけるのっていいですねぇ^^ 「ヤッホー」とか叫んだらヒンシュクでしょうか??
2007/10/17(水) 午後 10:53
さにーちゃん★私も登山する体力はないと思うけど、ここは列車で上まで行けるから、お年よりも多かったですよ!
「ヤッホー」かぁ...そういえば叫んでる人はいなかったかな。日本だったら絶対誰か叫んでるよね。
2007/10/18(木) 午前 0:34