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アメリカ東部時間の7月3日、午後2時過ぎに、アパートに帰り着きました。 毎回、日本からアメリカへの帰途では、何らかのアクシデント(^^; 今回一番の心配は、イギリスでのテロの影響によるセキュリティー強化でしたが... アメリカへの帰路は 地元空港→成田→シカゴ→地元への国内線 成田での国際線乗り継ぎ時間は、もともと約1時間しかありません。 でも、最初の出発地で全てチェックイン出来るので、 通常は問題なく、ちょうどラウンジでお茶を飲む位の時間があったんです。 朝7時過ぎに日本の自宅を出て、空港には余裕を持って到着。 チェックインしようと向かったカウンターで、20分の遅れを知らされました。 でもまぁ、成田ではDFで主人用のタバコを買うだけの予定だったので、問題ないはず。 なのに、なのに... これはかな〜り厳しい時間です(^^; せめてもの救いは、国内線から国際線への乗り継ぎが同じ航空会社なので、 飛行機が先に出発してしまうことは、まずないことでした。 それに、同じ乗り継ぎ予定の乗客が、私を含めて5人いたこと。 成田に向かっての飛行中、客室乗務員の女性が私の座席にやって来ました。 「成田からシカゴにご出発予定の○×様ですね?」 「はい。そうです。間に合いますよね?」 「お時間がないところ、出発が遅れて大変申し訳ございません!成田には連絡済みですので、 大丈夫です。 成田では職員が待機しておりますので、お客様を含め5名様には、先に降りていただきますので、 着陸前に一番前のお座席にお移り願いたいのですが...」 そう言われて、手荷物を持って最前列に移動。 通路を挟んだ席には、同じ乗り継ぎをするらしい、30才前後と60代位の親子と思しき二人連れ。 そして後ろの席には、出張らしき男性二人連れが移動してきました。 そうこうしている間に成田着 小型機なので、タラップから直接地上に降りると、 国内線到着ターミナルまでは、バスで移動しなければなりません。 この時点で、シカゴ便の出発予定時間の15分前!! 他の乗客は、すでに搭乗してしまっているはずの時間です(^^; 私達5人だけを乗せたバスがターミナルに着くと、 『シカゴ行き』と書かれた紙を持ったお兄さんが待ち受けていました。 そして慌ただしいお詫びの一言の後で まっ、まじっ〜〜?!!ここから国際線出発ターミナルまで?!! 人数を確認したお兄さんは、すでに先を小走りスタート! 私もバッグを肩にかけ、機内持ち込みキャリーを引きながら後に続きました。 この歳で、こんな場所で走らされるなんて〜(泣) 後ろを確認しながらも、お兄さんは走る!走る! 何とか遅れないようにと、必死で後を追う男性2名と女性3名 なかでも、60代と思しき女性は大丈夫なんだろうか?っと振り向くと、 リュックを背に、惚れ惚れするような若々しい走りっぷり!! 一応40代の私の方が、ゼイゼイ言ってるかも(苦笑) 職員のお兄さんは、走りながらもレシーバーで連絡をとっているなんて、さすがに若い! しかも、途中から私のキャリーまで持って走っているし..... やっとの思いで国際線ターミナルに入ると、出国審査のカウンター前でやっと足が止まったのですが、 並んでいる他の人たちの前に私達を連れて行き、 「申し訳ございません。出発時間が迫っておりますので、先に通させていただけませんか?」 と、最前列に割り込みをさせてもらって無事通過。 その後も、きらびやかなDFでお買い物を楽しむ人達を横目で見、 のんびり歩く人達にはじろじろ見られながら、老若男女6人が疾走?! この時の私、ただただ必死の形相でダッシュ!(自分はそのつもりでも、傍から見ればどたばた走り?) 遅れをとったら積み残しをされてしまいそうな、強迫観念に駆られていました。 ついていない時はとことんついていないもので、搭乗ゲートはターミナルの端のほう(泣) どうにかその場所にたどり着いた私達5人が、乗り込むと同時に扉は閉められたのでした。 シートに腰を下ろした途端に、噴出す汗を拭いながらも 呼吸を整えるにはかなりの時間を要してしまいました。 皆さんも経験ありませんか? 悪い予感ほど、当たってしまうんですよねぇ〜(涙) さて、これからバイトなので、続きは後ほど.....
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