『アメリカ生活』★開き直って楽しまなきゃね!

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遭遇!!

ロッキーマウンテン国立公園での、もう一つの楽しみでした♪


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野生のエルクの群れです。



公園内の道路を走っていると、あちこちに「エルク注意!」の標識があったのですが、

最終日まで遭遇するチャンスに恵まれなかったので、諦めかけていたときでした。


夕方になると、エルクの群れがよく現れるという地域に出かけてみると、
すでに大勢の観光客が、そのチャンスを待ち受けています。

未舗装の道路わきには、パークレンジャーの指示のもと、数十台の車が停められていて、
双眼鏡やカメラを構えた人たちの視線の先に、彼らは悠然と現れたのです。


私のデジカメでは、ズームを最大にしてもこれが限度でしたが、
三脚を立てて、大きな望遠レンズをつけたカメラを構えた人も少なくありませんでした。


その中の一人のおじいさんが、

「もう少し、そこで待っていてごらん。向こうの木の陰のブッシュに、大きなオスがいるんだよ。」

と、声をかけてくれたのです。


指差す方向を、目を凝らして観ていると...














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立派な角を持ったオスが、姿を現してくれたのです!♪


どうやらお目当てのメスを誘っていたようで、独特の声を出しながら近づいていました。

カメラのレンズ越しに観るのももったいないほど、美しい立ち姿...




やっと、待望のエルクをカメラに収めることが出来たので、
声をかけてくれたおじいさんに、お礼を言ってそこを離れようとしたときです!!





「ちょっと待って!!もう一頭がすぐそこまで来ているよ!」


遠くばかりを必死に観ていた私の数メートル先には...
















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このエルクと一緒に自分も写った一枚は、旅行の素適な記念になりました♪

きらきらと...

トレイルリッジロードの景色を堪能した後は、周囲の名所巡りへ♪



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紅く色づいた木々は少なく、ほとんどが黄色!
こちらでは、『ゴールドリーフ』と呼ばれていましたが、陽射しの中で本当にきらきらと輝いて見えます♪

途中のギフトショップで購入した自分用のお土産も





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本物のアスペンリーフ(ポプラの一種)を特殊加工後に、純金メッキされたピアスです♪葉脈が透けてキラキラ〜





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周囲にはいくつもの小さな湖が点在しているのですが、澄んだ青空と針葉樹の緑、
そして陽をあびた湖面もきらきら...






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透明度もなかなかのもの♪さすがはロッキーの雪解け水!

イメージ 14

コロラド旅行のメインイベントは、やはりロッキーマウンテン国立公園



ゲートシティの一つである、エステスパークに一泊した翌朝、いよいよトレイルリッジロードへ♪

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この山岳道路は、エステスパークからグランドレイクをつなぐ、全長約40マイル(約65キロ)で、
通り抜けできる舗装道路としては、全米最高地点(標高3713m)を通ります。


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途中に何箇所も展望台があるのですが、体調を整えるためにも度々車を降りて外に出ます。
なにしろ、富士山頂に近い標高まで登るので、体を徐々に慣らしていかなければ!


景色は高原から高山、そしてツンドラ地帯へ...



遠くに見えていた雪山が、目の前に迫ってくるパノラマ風景には感動!!


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一番大きな展望台は駐車場から少し歩きますが、まさに絶景!!



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眩しい陽射しが注いでいても、これだけの雪が残る寒さです。
私も含め、みんな防寒用の上着を着て車外に出ていましたが、中にはこんなおじさんも...(^^;




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こちらの人と日本人は体感温度が違うのか?って、思うことがよくありますが、それにしても半そでシャツ!??


この展望台からさらに登って行き、到着したのは「アルパインビジターセンター」
最高地点の少し手前ですが、富士山9合目とほぼ同じ標高です。


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入り口の前では、パークレンジャーの方が雪かきに汗をしてくれているのですが、
この標高での力仕事は、かなりの重労働なのでは?思わず頭が下がります。



そして、ここから見る最高地点への道が、『空に向かう道』です。







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コロラドスプリングスから車で3時間弱、デンバーの町を通り抜けて、ロッキーマウンテン国立公園の入り口に到着。



この公園には、私達の向かった東側のエステスパーク、
そして、南西側のグランドレイクと、ゲートシティが2箇所あります。

今回、グランドレイク側には行けませんでしたが、エルテスパークの町はお洒落なリゾートといった感じ。
パーク内には宿泊施設がないので、観光客はここのロッジやホテルに泊まることが多く、
ギフトショップやレストラン、スーパーなどの施設が整っています。

到着した時間がすでに夕方近かったので、予約してあったロッジにチェックイン後に町をぶらついていると、
ふと前方に見つけたのは...




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大きな木の陰に...野生のシカ...?


最初は柵の中で飼われているのかと思いましたが、何処を見ても柵など見当たらず、
その間にも、シカ達は悠然と道路を移動しているので、ドライバーは細心の注意が必要です。

この道のワンブロック先には、ファーストフード店やスーパーの並ぶモールがあるんですよ!


公園入り口でこんな場面を目の当たりにして、否が応でも期待値は上がります。




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この日泊まったのはこのロッジの2階の1ルーム。

町から少し離れた山の中腹に建つロッジですが、すぐ裏の山から動物が出没することもあるらしいけど納得!(苦笑)

部屋のベランダからの風景は...





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遠くの山には、雪をかぶった姿も見えます♪



翌朝も素晴らしい天気に恵まれ、いよいよ国立公園内に入って行きます。






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今回、コロラドスプリングスでの2泊は、B&Bを利用しました♪



旅行の計画を立てる際に、ネットで宿泊施設の検索をしてみると、
B&B(ベッド&ブレックファスト)が、コロラドスプリングスには目立ちました。

普段はほとんど、ホテルはただ眠るだけと割り切っているので、
ヒルトン系かマリオット系の、モーテルを利用することが多く、B&Bは初めて。

たくさんある中から、ホームページの美しさで選んだのがここ



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築100年以上の、ビクトリアンハウスをリフォームした建物で、住宅街の一角に建っています。

エントランスには、デッキブランコが揺れ、中庭も可愛い花がいっぱい♪



私達のために用意された部屋では、大きなバニーのぬいぐるみが出迎えてくれました。(笑)

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家具やディスプレイされた小物は、レトロな雰囲気たっぷり!気分はまるでお姫様?(苦笑)

オーナーの趣味で統一された、自慢の部屋だそうです。


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こんなお部屋は初めてだったので、あちこち写してしまいました!(笑)

「自分の家だと思って、リラックスしてね♪」って、言ってくれたけど...違いすぎ!!


夕食は出ませんが、午後5時から7時まではソシアルタイムで、
ワインやノンアルコールの飲み物と軽いスナックが、メインダイニングに用意されていました。

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テーブルの横には、年代モノのストーブが置かれていて、オーナーのおばあ様の頃のものだとか!

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この日は夕方から気温が下がってきたため、暖炉にも暖かな炎が揺れていました。

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さて、お楽しみの朝食ですが...


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初日の『ココナッツ風味のベイクドフレンチトースト・パイナップル添え』

ココナッツミルクに一晩浸したパンを、溶き卵にくぐらせて型に入れ、オーブンで焼いてあります。
ホイップクリームも添えられていて、まるでデザートのよう。



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二日目は『南部風ホウレン草オムレツ』

刻んだホウレン草とチーズのたっぷりのオムレツに、ハーブの効いたトマトソースが添えてあります。
このメイン料理の他に、絞りたてのオレンジジュースにフルーツたっぷりのヨーグルト,
焼きたてマフィン,そしてコーヒーの朝食でした。



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季節感あふれるテーブルセッティングが、目も楽しませてくれて大満足♪

同じく宿泊客のご夫婦と、おしゃべりしながら、ゆっくりと時間をかけた朝食は、
ひと時別の世界に迷い込んだような、楽しい経験でした。


食事の後、オーナーがメインハウスの中を案内してくれたのですが、
アンティーク好きの人には、たまらないものがさり気なく飾られていました。
そんな中で、私が一番見とれてしまったもの







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オーナーのおばあ様が結婚する時に着たウェディングドレス一式!!


さすがにこれは、ガラスケースの中に保管されていましたが、
思わず溜息がもれるほど、刺繍とレースの美しさを留めたドレスでした。



チェックアウト時には、自家製チョコチップクッキーをお土産にいただき、
デンバーを通り抜けて、ロッキーマウンテン国立公園に向かいます。

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