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自公政権下で、一人死刑執行に反対し続けた森法相の後、民主政権で死刑執行を拒否し続け、今回
参院選に落選しながら、超法規か何か知らぬが、そのまま法相の地位保全を許された千葉法相が、
復帰後の今回始めて死刑執行書にサインして、死刑を執行したのは、思いがけず転がり込んだ法務大
臣続投に対する感謝の気持ちの表れなのか??
その程度の事で、死刑執行所にサインしたり、しないと断言したりするような法務大臣は、ちと問題
だ!!
人の生命を左右すると云う事は大変な、責任であり、重圧だとは思うが、それなら法相の職分を十分
に吟味し、受ける前に死刑反対だから法相にはならないと宣言すべきで、誰かがやらねばならぬ重要
な仕事なら、十二分にその意味を熟知して決断できる人物が成るべきポストである!!
選挙に落選したのが可愛想位の理由で法務大臣続投を許すべきではないと思う!!
「完」
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