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灯篭の町・山鹿の旅もおしまいです。 どこかなつかしい感じのするやさしい街でした。 おそらく“寄り道”がなければ来なかったかもしれない・・・。 今回も,連れて来てくれた宮沢さんに感謝。 次に訪れるとしたら,灯篭のお祭り…見てみたいなぁ。 だって,この街は,本当に灯篭を大事に大事にしているんだもの。 ほら,こんなところにも。 それだけじゃないよ。 こんなものにもなってます。 この最中は,前日のライブにも登場したもの。
見つけて買っちゃいました。 甘さがおさえてあって, 小豆のお豆の味をちゃんと感じることができるおいしい最中でしたよ。 オススメのお土産です。 |
山鹿・寄り道の旅
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山鹿で有名なこの灯篭が紙できていてビックリしたことはすでに書きましたが, この紙細工の技術を紹介する資料館が八千代座からそれほど離れていないところにありました。 そこでは,灯篭だけではない,伝統の技術を使って表現したいろいろなものが展示してありました。 例えば,金閣などの神社・仏閣。 そして,日本のお城などなど・・・。 どれもすばらしいものでしたが,その中で一番目を引いたものは・・・。 コレ。 八千代座の内部です。 すごいでしょ? ホンモノそっくりで,ビックリしてしまいました。 |
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八千代座です。 明治時代に立てられた建物だそうです。 一度は使われなくなっていたものを,地域の方々が修復し,今日に至っているそうです。 以前行った内子座同様,イベントなどで使用していない日には内部を見学できるようになっています。 私達も,前日の「寄り道」の余韻を引きずりながら行ってきました。 どうして日本の芝居小屋ってみんな後ろが“松”なのでしょう? 松竹梅でおめでたいから? どなたかご存知でしたら教えてください。 舞台から客席を見ると・・・。 宮沢さんからはこんな風に見えてたんですねぇ。 わーーー,私達が座ってたとこ,すごい見えるじゃん!・・・なんて,勝手に盛り上がって, ついつい,こんな写真撮っちゃいました。 何だかわかります? 前日の「寄り道」で宮沢さんが座っていたあたりの床。 何やってんだか・・・^_^; 設計や内部のデザインをしたのが商人の人だったらしく, 天井にはこんなにたくさんのお店や品物のPRが・・・。 でもね,これはただの宣伝ではなく,すべて計算して考えられた「デザイン」なんだって。 このようなところに行くと,
地元の方達が,この場所をとても大切に,誇りに思ってらっしゃるということがすごく伝わってきます。 自分の街を,そして,そこにあるものをこのように思えるってステキですね。 |
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山鹿で有名なこの灯篭。 紙細工って知ってました? ワタシ,例の朝の連続テレビ小説で初めてこの灯篭のことを知ったのですが, 金属でできているものだとばかり,思っていました。 すごききれいな踊っているけど,きっと,重いんだろうなぁ・・・ってね。 でも,作っているところを見てびっくり! 伝統工芸師の方たちが,一つ一つ手作業で,この美しい伝統を守ってらっしゃいました。
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さぁ,たまってしまった旅行記事! |





