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2011年4月11日 サントドミンゴ村において
奨学生への支援&ミタイ基金ユニフォーム贈呈
ミタイ基金理事中島由理子が2010年8月にパラグアイへ私費で渡航し、村の子どもたちへの奨学金5万円を現地スタッフノルマオルエに手渡しました。そのお金を用い4月11日に奨学生7名(女児5名、男児2名)に就学を支援する品物を渡しました。また、新入生20名にミタイ基金のユニフォームを手渡ししました。
表彰の席にはエンリケ・カレーラさんと松木亜里沙さん(パラグアイハープ奏者)も同席して下さり、奨学生に勉強のためのグッズを直接授与して下さりました。
村の子どもたちに説明をするミタイ基金現地スタッフノルマ・オルウエ
2009年同様、子どもたちの希望により新入生へのユニフォームの贈呈
松木亜里沙さんからも直接手渡して頂きました。
優秀生に選ばれた子ども
全体写真
松木亜里沙さん、エンリケ・カレーラさん本当にありがとうございました。
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パラグアイ現地からの報告
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2010年3月、パラグアイ共和国カアグアス県コロネル・オビエド市ムルルプ地区サントドミンゴ村にある小学校に通う5名の子ども達が昨年の暮れ、ミタイ基金の奨学生として選ばれました。
選ばれた5名の子どもたちに制服・冬制服・通学カバン・文房具・冬のジャージ・ノート他を贈りました。
写真は、学校に集まってくれた村の人々と子どもたちです。前方右側は校長先生、中央はミタイ基金パラグアイスタッフノルマさん、左側は藤掛です。赤い服はパラグアイの伝統衣装、アオポイです。今回の滞在中、調査地で「似合うよ」とおだてられ、購入しました。
子どもたちの名前を呼び、学ぶために必要なグッズを寄贈。一人一人に手渡しました。
グッズの入ったリュックをみせた後、早速冬用のセーターと体操服、通学シューズを着用して見せてくれました。パラグアイは今は、夏。相当暑かったと思いますが、喜んで写真に写ってくれました。
村の子どもたち、奨学生、保護者のみなさま、学校の先生たちと集合写真。 |
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パラグアイの村では、12月からの長い休みが終わり、2月下旬から新学期が始まります。ミタイ基金が在パラグアイ日本大使館の草の根無償資金協力を得て建築した学校は、カアグアス県コロネル・オビエド市ムルルプ地区サントドミンゴ通りにあります。学校の正式な名称は、ペテイシャパ小学校(Escuela No.6987 Petei Chapa, Calle Santo Domingo, Mururupy, Colonel Oviedo, Departamento de Caaguazu.)になります。 (なお、この小学校の横に藤掛が青年海外協力隊時代に建設・設立を支援させて頂いた幼稚園があります。第468私立幼稚園(Escuela Privada Numero 468)という名前で、文部宗教省(Ministerio de Educación y Culto)により1996年11月に正式に認定。) 現地のミタイ基金副代表ノルマさん、村の子どもたちの保護者代表、校長先生、村の人々と2009年年の秋から冬にかけて慎重に協議し、2010年の新学期からの奨学金を渡す子どもたちを5名選びました。 この度、奨学金を受け取る子どもたちについての報告書が校長先生から届きました。 また、村の子どもたちからの手紙も届きました。少しずつアップしていきます。 なお、翻訳は、ミタイ基金のボランティア・メンバーでメキシコ在住のAtsuko Tomita(冨田充子)さんとDanny Poirierさんがして下さいました。 ミタイ基金の制服を着ている村の子どのたちの写真です。 こちらは村の小学校の校長先生から届いた手紙です。 こちらは村の少女、クララからの手紙です。 村の子どもたちの手紙は時間を見つけてアップします。 ダニーさんとアツコさんの翻訳分を以下に掲載します。 また、私は3月にパラグアイに出張しますので、また、現地からの報告もさせて頂きたいと思います。
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2009年8月にパラグアイにミタイーズ代表と参り、村の子どもたちに制服を送りました。 また、オビエド市にある障害児支援施設に資金援助を行いました。 サントドミンゴ村の子どもたちへの奨学金の授与は、2010年2月になります。近いうちにデータが来ると思いますので、またアップします。
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幼稚園は、藤掛洋子が青年海外協力隊4年度2次隊として活動している際に建設を支援したものです。また、この幼稚園の建設支援には、ブラスガライの隊員であった長谷川辰雄氏、佐々木イサコ氏、豊丸健一氏など多くのメンバーが関わっています。 小学校は、ミタイ基金とパラグアイのミタイ基金メンバーであり、またアグロソルの代表であるノルマ・オルウェが在パラグアイ日本大使館に草の根無償資金を申請し、建設に至ったものです。
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