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幸パンのポップを東京家政学院大学2年生の河井美結さんが作成してくれました。とてもかわいらしいので是非ご覧ください。
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幸パンプロジェクト
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幸パンが読売新聞多摩版2010年7月8日(木)朝刊で取り上げられました!
読売新聞 朝刊 多摩版 2010年7月8日(木)29面
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2010年7月3日、幸パンがいよいよ販売されました!
学生さんたちの地道な努力がついに実りました!
場所は、〒224-0023 神奈川県横浜市都筑区東山田3丁目27-5にある手作りパン屋さん
ブーランジュリーベックさんです。電話番号 045-591-8853
写真は、発売当日!
読売新聞三浦岩男記者の取材も入りました。商品を説明するオーナーの堀口さんご夫妻です。
丁度、ワールドカップでパラグアイのことが日本中で話題になりました。
そんな追い風を受け、パン屋さんベックでもパラグアイの国旗を掲げて!
募金箱も置いて下さっています。
実は販売前にもミタイーズが募金箱を置いて頂きたいと相談に伺っております。
これからもミタイーズと幸パンを応援して下さい! |
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東京家政学院大学のNPO/NGO論の今年の取り組みは、幸パン(さちぱん)プロジェクトです!
2010年度も昨年に引き続き、NPO/NGO論のテーマは、1)地産地消、2)フードマイレージの削減、3)地域との連携と活性化、4)地域から始まる国際貢献の4本柱になります。
食材は東京都町田市相原にあるNPO法人里山の会の方々が作られているじゃがいもを中心に用いるということで、このプロジェクトが始まりました。
「先生、パラグアイで食べられている食べ物で、私たちが食べれるものはないですか?」という2年生のKさんの問いにハッとさせられました。
「パラグアイでは、チーズパンのことをチパといって、セマナサンタ(聖週間)などには、必ず家庭で作って食べるんですよ。チパは、パラグアイの伝統食で、日本ではお正月に食べるお餅のようなものでしょうか」と説明すると、「じゃあ、それを作りたい!」ということで、このプロジェクトが始まりました。
チパは、ブラジルでは、ポンデケージョと言われ、日本でも日本人の好む味に加工され、コンビニエンスストアやパン屋さんでも売られています。
「幸パン」という名称の由来は、これまでの幸シリーズ+チパをかけたものです。
学生さんたちは、他にも色々なアイディアを出し、じゃがみそを作ったりもしました。
いつも、助けて下さるfufuhariヨガ&マクロビオティッククッキングスクールの杉山さんたちが学生さんたちにさまざまなアドバイスを下さいました。
試作は、2010年5月14日、6月18日の2回行いました。詳細な報告書は現在、学生さんたちが作成中ですので、完成しましたらまたご報告いたします。
写真は2回目の試作の時のものです。NPO法人里山の会の山崎さんたちも試食に来て下さいました。
試作品について説明する学生。
読売新聞の三浦岩男記者の取材も入りました。
出来立てはとてもおいしく、これなら商品化もできるのではという結論になりました。
このレシピをパン屋さんに持っていき、商品化にこぎ着けました。
商品化の話はまた別のスレッドでご紹介いたします。
チーズ味、ココア味などどれも本当に美味しく学生さんたちの才能にあっぱれです。
授業履修学生とNPO法人里山の会のみなさま、ふふはりさん、地域のコーディネーターの青木さんたちとパチリ!
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