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2004年〜2006年まで藤掛研究室の補助員をしていた山田花子さんが、青年海外協力隊を受験し、なんとパラグアイに派遣されました。 彼女は2年間の活動を無事終え、2009年1月10日に任期満了で日本に帰国しました。その足で早速、藤掛研究室を訪問してくれました。 彼女はルケという町の修道院で家庭科の先生をしていたのですが、パラグアイに対する思いは熱く、ミタイ基金事務局に非常勤ですが、就任してくれることになりました。これでさらに機動性が上がると思います。 また、いぬさんの報告にもありましたが、4年生のミタイーズ:千田晴香さんが本日の卒業研究発表会を無事クリアしましたので、晴れて卒業します。とても素晴らしい発表でした。テーマは「吉原から日本の売買春文化を考える」です。重いテーマでありますが、しっかりと古文書を読み解き、素晴らしい出来でした。また、もう一名のミタイーズ4年生の工藤ふき子さんが、「今の私たちが田中正造から学べること」というテーマで足尾銅山の公害問題や、国家権力と戦った田中正三を分析しました。こちらも素晴らしい発表でした。要旨集は近いうちに藤掛洋子のHPにアップいたしますので、またご連絡いたします。 さてさて、千田さんですが、岡山の実家に戻り就職するのですが、ミタイ基金岡山支部を立ち上げてくれることになっています。 山田さんの事務局就任と岡山支部の立ち上げ。猫の歩みのようですが、少しずつミタイの輪を広げていければと思います。 みなさまには引き続きご支援を賜りますよう、何とぞ宜しくお願い申し上げます。 藤掛洋子 ミタイ基金HP |

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