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日本里帰りが決まった時、私達は関東に住む伯父(主人の母親の兄)から「家(伯父宅)に居る間に藤掛先生に会ってみる?」とのお伺いがありました。 (藤掛先生とは→ミタイ基金←詳しくは書庫を見てね^^♪を作り上げた方です!) 私と藤掛先生はパラで一度会ってはいるものの、ほんの挨拶程度の交流しかなく。。その後、縁あって【パラ⇔日本】と言う遠い距離感をメールと言う手段を使って、また一年前に姑が日本に里帰りしていた際の交流を経て、情報交換等を続けて来ました。まずは最初の一歩。。昨年はチャリティーイベントを通してナッツ一家も学祭のイベント協力が出来、その際は当ブログでも勇気を出しての初めての転載記事を書き、たくさんの方に賛同&支援頂いたり、直接チャリティーコンサートに参加してくれたお友達もいたり。。その記事を通してお友達になっていただいた方も多く居て。。感謝の思いでいっぱいです。。☆
自分に出来る事は決まっている、特別な事なんて出来もしないしする必要もない。。先進国である日本から発展途上国であるパラに移住しただけでも十分。。そんな風に自分を甘やかし、また、甘やかしてくれる環境にぬくぬくとしていた私にとって、藤掛先生の活動や行動力は物凄い衝撃でした。。詳しくは書庫にある記事よりミタイのホームページに飛べるのですが、今回記事にするに辺り先生に相談等した所、さっそくヤフブロ内でもブログを立ち上げてくださいましたので(ね、凄い行動力でしょ!)詳しくは→☆こちら☆←まで。。藤掛先生。。ヤフブロデビュー新人につき皆さんアドバイス&応援宜しくです^^♪ 最近お友達になってくださった方等は、まずは今日の記事を読む前にミタイのヒストリーや私が過去、ブログで書いた転載記事等のチェックを頂くとさらに記事に深みが増すかも知れません(お時間ある方宜しければ私のブログのミタイ書庫や藤掛先生が運営するヤフブロのミタイブログに足を運んで知っていただけると嬉しいです。。) さて。。前置き長くなってしまってごめんなさい。。てか。。力みすぎてます^^;; 「藤掛先生と対面する機会を作ってもらえる。。」断る理由はあるわけもなく、大喜びでその案に飛びついた私に先生から驚きのお誘いがもし宜しければ当大学で講師として講義をしていただけませんか?とてつもない行動力と発想力を持つ藤掛戦先生なのですが。。まさかまさかのびっくり案に、メールを読んだ瞬間思わず大笑いしちゃった私です^^;講師は私・主人・伯父の3名!?それを主人と姑に見せ、日本の伯父と話をして面白そうだから乗っかってみようか!!と、言う事に。。は〜〜い!ようやく本題に突入です!!って事でやってきました1月9日町田の東京家政学院大学!!(小雨で寒い日でした) [[attached(1,center)]] 伯父の車で大学まで行ったのですが、予想以上に道が混雑して大学到着は時間ギリギリって感じでした^^; 授業前に色んな打ち合わせの予定だったのですが、そんな時間無い。。そんな雰囲気、なのに先生の言葉 あと7分もあります^^♪あぁこの人はなんて前向きでガッツがあるんだ。。心底彼女のタフさを感じた瞬間でした(笑「私が上手く進行進めてアシストしますから。。大丈夫ですよぉ^^♪」って藤掛先生。。 それで「なんとかなるか♪」の気持ちが生まれ、肩の力が抜けた気がします [[attached(2,center)]] まずは先生のお話を生徒さんと共に聞きます。。この日は年始の初授業の日でしたよ^^ 私は一時間目は一年生の授業、人数はかな〜〜り多め。。講師は私です^^;; トップバッター&たくさんの生徒さんの前でする抗議の題名は 【女性の自立】確かに結婚して移住して。。でも自立してるのかって聞かれると口笛吹いて誤魔化しちゃいたいような私^^;この議題にはちょっぴり抵抗もあったのですが【自立できてない女性が語る自立】みたいな感じでいいかっと自分で納得(笑[[attached(3,center)]] 心配そうなみぃさんが、私の補佐役として一緒に教壇へ。。心強いです!?講義はスライドを使って私のブログを開き始まりました。藤掛先生から助け舟の質問が どうしてパラに移住しようと思ったのですか?ブログの内容を元にの講義と言うこともあって、肩に力を入れず、普段の明るいのりで話を進めようと思っていた私、先生の質問も想定内だったのに、なぜだか急に鼻の奥がツーンと痛くなり涙腺が緩みはじめなした^^;【どうしてパラに〜。。】の質問は以前から幾度となくされてきた質問、泣いてしまった事なんて一度もない。。でも、感情が溢れそうになったのは、目の前にいる生徒さん達が主人と出会う前の昔の私と重なって見えたからかも知れません。。 私が皆さんと同じくらい若かった頃、まだ主人と出会っては居なかった頃、私は自分の故郷が大好きで、自分の家族や周囲の友人が大好きで、自分はきっと生涯この故郷で就職し、結婚し、老いて行くのだろうと思っていました。
私は今はこうして故郷だけでなく祖国すら離れての移住生活をしていますが、今でも日本が、そして故郷が大好きです。 パラに移り住んだのは、パラが好きだったからではなく、私の選んだ愛する人がパラに移り住むことを前提の人だったからです。 でも今ではパラが大好きです、自分の祖国と同じくらい。。 主人を選んだ事・移住した事に後悔した事はありません、それどころか、離れる事でたくさん今まで目に見えなかった大切なものが見えるようになり、主人はもちろんですが家族にも感謝の気持ちでいっぱいです。 先進国から発展途上国への移住と言う事で、苦労や不安がたくさんあると心配してくれる方がたくさん居ますが、私は別に特別ではなく、むしろ恵まれていると思います、大変なのは私を支える主人であり主人の両親であり。。家族だと思います。私よりも私の家族の方がもっとうんと凄いのです。 ここまでサラサラと格好よくとは行かなかったけど、こんな感じの事を話しました^^ その後、私が【信頼できるこの人(主人)とだったら幸せにしてくれると信じて世界中どこでも一緒について行ける】と、ブログでもお馴染みののろけトークも入ったりしたんですが^^;すかさず先生から主人へ【と、言われていますがどうですか?】な〜〜んて飛び入りの突っ込みも入って教壇に上る主人 きーよんちゃんに一目出会った瞬間に運命を感じ恋に落ちてしまいました。。[[attached(4,center)]]なんて事は言ってません!!!(笑 何て言ったか。。そして、この後どんな話をしたかは講義に参加した人たちだけの秘密☆ こんな感じで難い感じは一切ない楽しい講義として進みました^^ [[attached(5,center)]] 午前中の講義が終わって【ミタイーズ】の面々と昼食会^^♪ ミタイーズとは、家政大学に通う学生さんを中心に活動しているミタイ基金のスタッフさん^^藤掛先生の呼びかけではなく、先生の活動を見ていた生徒さんたちが自然と集まって人数が増えて来たんですって。。笑顔がとっても素敵で元気をいっぱいもらえました☆[[attached(6,center)]] ミタイーズで作っている【小梅ちゃん】ずぅっと食べたかったんだぁ〜!試食したらとっても美味しくてお土産で購入しちゃいました!(とっても好評だったよ☆) ミタイ基金&ミタイーズの活動の詳しくは→☆こちら☆←【読んでください=募金のお願いです】ではありません、温かい気持ちでミタイ基金と言うものがどう言う団体で、ミタイーズのみんながどんな活動をしているのか、読み感じ取ってもらえれば光栄です。。☆ [[attached(7,center)]] 午後からは主人と伯父がメインの講義の始まりです。 [[attached(8,center)]] ミタイ基金活動を通じて、パラの農村部の貧困にあえぐ子供達の生活の印象が強かった学生達にとって、主人が語る現在の農業体系や、伯父の語る入植当時の日系人の話は、新鮮であり、驚きも多かったようです^^ [[attached(9,center)]] 大人が講義に参加している間、みぃはぁはミタイーズのメンバーさんと一緒にお利巧にお絵かきで過ごしました [[attached(10,center)]] 最後にみんなで集合写真。。とっても素敵な経験になりました!藤掛先生&学生のみんなありがとう^^♪ 余談ですが、主人は人生初の女子大にウキウキでしたよぉ〜(笑 [[attached(11,center)]] 講義の記念にコピーしてもらった↑こちら↑は学生さん達が授業を受けての感想レポート。。 つたない私の話を皆さん真剣に聞いてくれていたのがこのレポートを読むとよくわかります。。読んでいるうちに嬉しいやら恥ずかしいやら。。^^;素敵な思い出になりました。。大切に保管しますね。。☆ [[attached(12,center)]] その後、大学近くのレストラン【ふふはり】さんで夕食会。。私達の訪問のために、わざわざお店を開けてのおもてなしだったそうで。。ふふはりさん&藤掛先生ありがとうございます^^♪ [[attached(13,center)]] こちらは↑マカダミア豆腐。。ゴマ豆腐をもっちりとさせたような。。とっても上品なお味でした^^♪ [[attached(14,center)]] こちらは↑鯛めし。。この日のコースは鯛で始まり鯛で終わりました(とっても意気のいい鯛でした!) [[attached(15,center)]] こちらは↑マカダミアケーキと家の姑さん製のようかん。。お土産としてお渡ししたようかんがフルコースの一品で登場するとは(驚
心も体もとっても美味しい一日でした。。ありがとうございます^^♪こぉんな感じでとぉっても中身の濃い一日を過ごした私達です。。
素敵な時間を与えてくださった藤掛先生。。本当にありがとう!これからもミタイを通じて、そしてこれからはブロ友としても^^♪末永く宜しくお願いします。。☆ ブロ友の皆さんも、メインはナッツ一家の生態(?)のままですが、時に登場するであろうミタイの活動&呼びかけに、温かい声援を送って下さると嬉しく思います。。☆
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マカダミアナッツ農園との出会い
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すみません、転載がうまくいきません。またあとでやり直します。藤掛洋子
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きーよんさんのHPからトラックバックさせて頂きました(やり方がこれで本当に合っているのか、不安です。)・・・。 |
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