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日本のみなさん、こんばんは。 関東内陸県のこちらでは、この数日間、夕方になると雷雨に見舞われています。 まるで真夏のよう。 気温も連日、30度超えです。 このままでは、真夏は融けてなくなりそうです。←何ガ?? さて、昨年5月に義父義母と出かけた「長野旅行」の記事の続きです。 「北向観音」を詣でた後、さらに近くを散策することにいたしました。 ちょっと珍しい建造物があるということで、こちらにやってまいりました。 扁額(へんがく)に「崇福山(そうふくざん)」と見えますが、これは「山号」です。 曹洞宗のお寺さんです。 伝承では、鎌倉期以前の創建といわれていますが、実質は、鎌倉期に中国(当時は「宋」)に留学して帰 国した「樵谷惟仙(しょうこくいせん)」という僧侶の開山のようです。 では、山内(さんない)をご覧いただきましょう。 [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] 禅宗の寺院は、古色蒼然たるたたずまいが似つかわしい。 実にいい雰囲気ですね。 そして、山内の奥の石段を登っていくと…。 [[attached(4,center)]] [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] 国宝「八角三重塔」です。 一番下の屋根は、「裳階(もこし)」といわれる屋根のようなもので、「四重塔」にはならないのだそう です。 全高は約19メートル。 日本最古の「禅宗様」建築なのだそうです。 まさに古色蒼然とした風格です。 しばし、見とれておりました。 今回で、昨年5月の義父・義母との信州旅行の記事は終了です。 まだまだ旅行関連の記事の在庫はありますので、ぜひ、ご期待ください。 |
信州の風景
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日本のみなさん、こんにちは。 いよいよ、「サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会」が始まりました。 今日も朝から、録画しておいた「アルゼンチンVSナイジェリア」と「イングランドVSアメリカ合衆国」 を視ておりました。 どの代表チームも、初戦は難しいようですね。 でも、そんな中でスーパースターたちが見せるスーパープレイに酔いしれておりました。 あっ、まだ呑んでいませんよ。 今日は、まず、昨年5月に義父義母と出かけた「長野旅行」の記事更新を行います。 「千曲市」の酒蔵の食事処で昼食を済ませた後、「上田市」にやってきました。 目的は二つ。 まずは、こちらを参詣することです。 「天台宗」の寺院で、「平安時代」の初め、「慈覚大師円仁」によって開かれました。 「長野市」の「善光寺」と向き合っているとされ、「裏善光寺」と呼ばれることもあります。 「善光寺」が「来世」の利益をもたらすのに対し、「北向観音」は「現世」の利益をもたらすとされ、 「善光寺」だけの参詣では「片参り」となり、両寺院を参詣することに意味があるといわれます。 ということで、私たちも「善光寺」の後、こちらにやってきました。 [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] こちらの「手水舎(ちょうずや)」は、なんと「温泉」です。 実は、「北向観音」は、長野県の名湯「別所温泉」にある寺院なのです。 画像では分かりづらいのですが、湯の花たっぷりの白濁した「硫黄泉」が注がれています。 大変珍しいですね。 [[attached(4,center)]] 縁結びの霊木として崇められている「愛染かつら」です。 樹高は、約22メートル。 「川口松太郎」の小説「愛染かつら」のモチーフになった巨木です。 [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] 「善光寺」よりずっと小規模ですが、なかなか雰囲気のある素晴らしい寺院です。 当然、もう一つの目的の「別所温泉」の湯に浸かってきたことは言うまでもありません。 では、今晩、またお会いしましょう。 |
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日本のみなさん、こんにちは。 今日の関東内陸県の天候は、雨。 朝からシトシトシトシトシトシトシトシト降り続いています。 散歩もできず、家にこもり、ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロしております。←シツコイ そろそろ、夕食の支度をしながら、呑み始めてしまおうかと…。 で、ヘベレケになる前に記事更新をいたします。 今回は、昨年5月に義父義母と出かけた「長野旅行」についてご紹介いたします。 日帰り旅行の予定が、急きょ、1泊2日の旅行になってしまいました。 で、最大の目的は、こちらに参ることでした。 ゴールデンウィークという悪条件の中、なんと出かけてしまったのです。 早朝に出立したお蔭で、街中でも渋滞することなく、駐車場にも比較的スムーズに入れました。 そして、長蛇の列を覚悟して「善光寺」に向かいました。 [[attached(1,center)]] おやっ?? 大した人込みではないような…。 [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] 参道の周りの様子を堪能しながら…。 [[attached(4,center)]] やはり、列はできていました。 こちらは、「仁王門」です。 [[attached(5,center)]] やっと「山門」が見えてきました。 この時点で、並び始めて約30分。 [[attached(6,center)]] 「山門」に掲げられた「善光寺」の字がはっきりと見えるようになりました。 この3文字の中に、鳩が5羽隠れているようですが、あまりよくわかりませんでした。 さらに、「善」の一字が牛の顔に見えると言われています。 まさに、「牛に引かれて善光寺参り」の信仰どおりですなあ。 [[attached(7,center)]] ようやく、「本堂」と「回向(えこう)柱」が見えるようになってきました。 この時点で、並び始めて約1時間。 [[attached(8,center)]] 並び始めて1時間10分ほど。 やっと「回向柱」に触れることができました。 この「回向柱」は、絶対秘仏の本尊(「一光三尊阿弥陀如来像」)の身代わりである「前立本尊」の右手 と、金糸の「善の綱」とでつながっています。 その「回向柱」に触れることで、仏のお慈悲を享受することができるといわれています。 さらに、「前立本尊」に拝顔することができるようですが、そのための行列に加わることはやめにして、 私たちはそのまま境内を散策することにしました。 [[attached(9,center)]] 歴代の「回向柱」たちです。 右の方が古いものです。 ずいぶん短くなってしまうのですね。 [[attached(10,center)]] 「経蔵」です。 [[attached(11,center)]] 「鐘楼」です。 こちらの「梵鐘」は、現在も、午前10時から午後4時の正時ごとに時を知らせるために使われています。 さらに、あの「長野オリンピック」の際、開会を告げた鐘だということです。 [[attached(12,center)]] 「山門」の別角度からの画像です。 威風堂々たるものですな。 次回は、昼食のご紹介です。 長野ですから、当然、アレでしょう。 |
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日本のみなさん、こんばんは。 昨年6月のC氏夫妻との1泊2日の旅行の記事の続きです。 「小谷(おたり)温泉 山田旅館」をチェックアウトし、「白馬」方面に向かいました。 その途中、このような景観を目の当たりにしました。 [[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] [[attached(4,center)]] 絶好の天候に恵まれ、「白馬連峰」がはっきりと姿を現しました。 何と清々しい、神々しいお姿…。 暫し見とれておりました。 すると、清流に動くモノがっ!! [[attached(5,center)]] 何だかわかります?? [[attached(6,center)]] [[attached(7,center)]] なんと、国指定特別天然記念物の「ニホンカモシカ」でした。 偶然の巡り合わせに感謝っ。
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昨年8月初めの「飛騨・信州旅行」の最後の観光地として訪れたのは、安曇野市にある「大王わさび農 場」です。 こちらの園内では、わさび田はもちろん、わさびやわさびの加工品その他いろいろな物を販売している売 店、レストランや広場、散策路などが点在しています。 詳しくはこちら→大王わさび農場公式HP 一番人気は、何と言っても「水車小屋」周辺の景色でしょう。 故黒澤明監督の1989年の作品『夢』のロケ地として利用されました。 [[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] 日本の原風景の一つでしょう。 何とも心安らぐ素晴らしい風景です。 そして、〆はこちら。 [[attached(4,center)]] 私は一口食べただけで、残りはすべて妻が食べました。 わさびソフトは、私にはちょっと…。 昨年8月の「飛騨・信州旅行」は、これにて一巻の終わりっ。
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