洋楽この1曲

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実は無類の音楽好きです。思い入れたっぷりの音楽の紹介をします!
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会社の同僚に物凄い「ヘビメタおっさん」がいるんです。

今でもギターを毎日弾いている。

仕事よりも音楽に情熱を燃やし、音楽の中に仕事を含めた日々の生活がある。

一緒に旅行したときもウクレレサイズのギターを持ってきました。

車の中で、旅館の部屋で弾きまくっている。

まるで「忌野清志郎」みたいです。

(たとえが…。怒られそうだ)





そんな同僚が好きな曲がこれです。



「Please don’t leave me」(John Sykes&Phil Lynott)




「PRETTY MAIDS」によって一躍有名になった曲ですが、原曲はこちらです。

「ジョン・サイクス」の冒頭のギターは実に印象的で、甘く切なく、味があります。

「フィル・ライノット」の哀愁を帯びたボーカルも最高!

ハードロック・バラードの中でも秀逸の作品と言えるでしょう。





「フィル・ライノット」は「Thin Lizzy (シン・リジィ)」 を結成し、中心メンバーとして活躍しまし

た。

1983年にグループ解散後、ソロ・アーティストとして独立。

1986年1月4日、ヘロインの過剰摂取で他界してしまいます。

享年36。

彼の生涯の功績を記念してアイルランドのダブリンに銅像が建てられています。





「アイルランド」は私の憧れの地です。

必ずや彼の地を訪れ、「フィル」とも対面したいと思っております。

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The Beatles 「I will」





「Boston」「Led Zeppelin」「Vandenberg」などといったバンドから一転します。




「The Beatles(ビートルズ)」との出会いは中学生の頃。

「John Lennon(ジョン・レノン)」が殺害される少し前のことです。

中学生の時分に好きだったのは「Let it be」や「Hey Jude」などの一般受けする曲ばかり。

友人たちに合わせていたのかもしれません。




少しずつ歳を重ね、それ以外の曲に惹かれるようにもなりました。

その中での代表格が「I will」です。




1968年に発売されたこの2枚組みアルバムは真っ白なジャケットから「ホワイトアルバム」と言われま

す。

1967年8月にマネージャーの「ブライアン・エプスタイン」を亡くし、4人の方向性やバランスが崩れかけ

てきた頃ではないかと思われます。

それも影響してか、いろいろな種類の曲が雑多にあるような統率のとれていないアルバムだと評する人も

いますが、私にとって最も好きな「ビートルズ」のアルバムです。




さて、「I will」ですが、「ホワイトアルバム」の1枚目の16番目の曲になっています。

「Paul McCartney(ポール・マッカートニー)」の優しいボーカルが魅力の、いつ聴いても心に染みる曲

です。

ミディアムテンポでアコースティック・ギターとパーカッションのシンプルな曲です。

ベース音は「ドゥ、ドゥ、」という人間の声になっています。

「プールマッカートニー」の、力がスッと抜けた優しく語り掛けるようなボーカルがいい。




「優しくならなければいけないな…」なんて思ってしまう曲です。




ぜひ、お聴きください。

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Vandenberg 「Burning heart」






「Vandenberg(バンデンバーグ)」は、ギタリストの「ADRIAN VANDENBERG(エイドリアン・バンデンバ

ーグ)」を中心としたオランダのハードロック・バンドでした。

「エイドリアン・バンデンバーグ」というと、一般的には「Whitesnake(ホワイトスネイク)」のギタリ

ストという印象が強いのでしょうが、私にとっては「バンデンバーグ」の「エイドリアン・バンデンバー

グ」なのです。





1982年のデビューアルバム「Vandenberg」は「ネザーランドの神話」という、けったいな邦題を付けられ

ました。

高校生の時分、前評判の良さから興味を持ち、このアルバムを購入したのだと思います。





当時、「ラジオ日本」の土曜日の深夜番組「アメリカン・トップ40」をよく聴いていました。

FENの「アメリカントップ40」の日本語版です。

「湯川れい子」がメインパーソナリティでしたね。

私の洋楽の情報源でした。

この番組に自分の好みの曲をリクエストしようと、何度も何度も電話を掛けていました。

一度だけ繋がった時、当時聴いていたこの曲をリクエストしました。

電話に出た人に、曲名とバンド名を言ってもなかなか伝わらず、「ああ、まだあまり知られていないんだ

な」とがっかりしたことを覚えています。

今でも知っている方は少ないと思いますが、高校生の時分、最も好きな曲の一つでした。





冒頭の「エイドリアン」のアコースティックギターは相当渋いと思います。

ハーモニックスを効果的に使っている。

やがて、ボーカルの「BERT HEERINK(バート・ヒーリンク)」が渋く、哀歓たっぷりに歌い上げます。

「エイドリアン」の「ギターソロ」もこれまた渋い。

よく「耳コピ」して練習していました。

最後はハーモニックスの音で終わるという、全体を通じて超渋です。

ハードロックの男臭いバラードの典型といった感じです。





この歳になって改めて聴いてみると、まるで演歌のようです。

でも、当時のことが思い出されて、感傷的な気分になります。





ベスト盤が購入しやすいと思いますので、興味をもたれた方は、ぜひそちらからどうぞ。

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Led Zeppelin 「Stairway to Heaven」






この曲をご存じの方はさぞ多いことでしょう。





伝説のハードロックバンド「Led Zeppelin」は、私が最も好きなバンドです。

メンバーは「ジミー・ペイジ」(リード・ギター)、「ロバート・プラント」(ボーカル)、「ジョン・

ボーナム」(ドラム)、そして「ジョン・ポール・ジョーンズ」(ベース・キーボード)です。

残念ながら1980年の「ジョン・ボーナム」の死によって解散しています。





「Stairway to Heaven」は邦題を「天国への階段」といいます。

1971年に発表された4枚目のアルバムに収録され、ロック史上最高の名曲とも位置づけられています。

アルバム発売当初、アメリカのラジオ局で頻繁にリクエストされ、レコード会社側はこの曲をシングルと

して発売するよう強い圧力をかけましたが、ツェッペリン側は頑として応じなかったという逸話も残って

います。

かのクラシック界の帝王「ヘルベルト・フォン・カラヤン」をして「私がオーケストラで演奏するとして

もこれ以上のアレンジを必要としない名曲」と絶賛しています。





私がこの曲を初めて意識したのは高校生の時分、文化祭での友人の演奏でした。

お世辞にも上手いとは言えないが、めちゃくちゃかっこよかった。





その後、すぐにアルバムを手に入れ、何度も何度も聴き、とうとう歌いながら演奏できるまでになりまし

た。

(今はもうほとんど忘れてしまっている…)





そういえば、「3年B組金八先生」で「よっちゃん(野村義男)」が冒頭の部分を弾いているシーンがあり

ましたね。





1985年の「ライヴエイド」では、「フィル・コリンズ」をドラムに、「ジミー・ペイジ」「ロバート・プ

ラント」「ジョン・ポール・ジョーンズ」のメンバーが揃い、この曲も演奏していました。

身震いするような感動を覚えています。

「ジミー・ペイジ」が途轍もなくかっこよかった。





冒頭の「ジミー・ペイジ」のゆったりとしたアコースティック・ギターとオカリナによる清澄な旋律、そ

の後の「ロバート・プラント」の物悲しい歌声。

やがて、音が幾重にもなり、徐々にハードなクライマックスへ。

そして、ラストは消え去るような「ロバート・プラント」の声。

完成された楽曲と言えるでしょう。

いつ聴いても若い頃と同じ気持ちが甦ります。





実はもう一つ、この曲にまつわる思い出があります。

もう二昔ほど前のことですが、高校の後輩が病気で亡くなり、私の車で数人の友人たちと会場に向かうこ

とになりました。

その際、無意識にカーステレオのカセットデッキに入れたのがこの曲です。

乗車した友人たちも、おそらく同じ気持ちでいたのでしょう。

みな、じっと聴き入っていました。

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Boston 「More Than a Feeling」






この曲を初めて聴いたのは、感度の悪い小さなラジカセでした。

高校生の時分、ほぼ毎日「FEN」を聴いていました。

そこで何度も耳にして、めちゃくちゃカッコイイなあと思っていました。

初めは曲名すらわからなかったのですが、「モザンフィ〜リ〜ン♪」というサビの部分から推測して、こ

のアルバムを探しあてました。





冒頭の印象的な「トム・ショルツ」のアコースティックギターのアルペジオ。

サビの部分のハードなギターリフ。

美しくハードで重厚なギターフレーズ。

そして「ブラッド・デルプ」の透き通った力強い歌声。

どれをとっても、めちゃくちゃカッコイイと思いました。

(もちろん今でも)





「More Than a Feeling」を第1曲目に配置した「BOSTON」のファーストアルバム「BOSTON」は、1976年に

発表され、2003年までに1700万枚以上売り上げたとのことです。

(ちなみに1976年の時分、私は小学生でした)

アルバムとしての完成度も非常に高いと思います。





ぜひ、聴いていただきたいアルバムです。

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