栃木の風景

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日本のみなさん、おはようございます。

「ゴールデン・ウィーク」真っ只中、いかがお過ごしですか??

ウチは、何の予定も立てておりません。

何しろ、カネが…。
















さて、昨年4月の温泉旅行2日目の記事の続きです。

昼食を那須町の「Voi etta(ヴォイ エッタ)」で済ませた後、那須の温泉街方面にやってきました。

では、その模様を。















まずは、こちらから。

那須温泉神社


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「なすゆぜんじんじゃ」と読むのだそうです。

「那須」といえば、温泉と「那須与一」ですね。←ぇ??

源平の合戦において、平家軍の挑発に対し、揺れる船上の扇の要の部分を見事射当て、敵味方問わず賞賛

を浴びた人物です。

その「那須与一」がその扇を射る際に、「那須温泉大明神」と祈ったそうです。

なかなかに大社の雰囲気があっていいですね。















続いて、こちらにやってきました。

賽の河原


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何とも殺伐とした風景が広がっております。

まさに、「死後の世界」ですな。















そして、ここには曰く付きのこんなものも。

殺生石


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白面金毛九尾の狐の化身が、「鳥羽上皇」(平安後期の人。死後、「保元の乱」が勃発し、武士台頭の大

きなきっかけを作った)に近づき、見破られた後、数万の軍勢により殺害され石にされたが、毒を吐き続

け、その後、「玄翁和尚」(室町前期の人。大きめの金槌「げんのう」の語源に由来)によって打ち砕か

れた、という伝承があるようです。

見るからに恐ろしい…。















歩き疲れ、冷えた体を温めるべく、こちらに向かいました。

鹿の湯


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こちらには何度もお世話になっていますが、何といっても泉質が素晴らしい。

「酸性・含硫黄−硫酸塩温泉」というのだそうですが、白濁して硫黄臭たっぷり。

PH2.5の強酸性で、殺菌作用にも富んでいます。

雰囲気も実にいい。

400円という格安の料金も嬉しいですね。

男性用には、摂氏41〜48度の6種類の小さな湯船があります。

48度の湯船には、興味本位で入らない方がいいでしょう。

地元の人たちが「雪平鍋」と「砂時計」を持参して「時間湯」の作法で湯浴みしています。

くれぐれも邪魔にならないように。















では、今回はこんなところで。

また、夜にでも。





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日本のみなさん、こんにちは。

関東内陸県の今日は、風が強いものの、日差しは春らしく、車の中にいると、とても暖かです。










昨年4月の温泉旅行の2日目の観光の続きです。

「塩原渓谷」を後にし、こちらにやってきました。










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南ヶ丘牧場


こちらには、何度か訪れていますが、観光牧場としては、程良い規模と雰囲気を持っています。

観光地丸出しのエゲツナイ感じは、ありません。










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や、


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といった牧場の定番メンバー以外に、










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チョウザメっ!?


などといった変わり者も待ち受けています。

キャビアを収穫するために飼育(??)しているのでしょうか??















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「ガーンジィ牛乳」と「ピロシキ」をいただきました。

「ガーンジィ牛乳」は、日本に200頭程度しかいない極めて珍しい種類の「ガーンジィ」種という牛のミ

ルクです。

甘みが程良く、実にウマヒ牛乳です。

そして、手作り「ピロシキ」も実にウマヒ!!

お立ち寄りの際は、ぜひご賞味ください。















では、また。





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日本のみなさん、こんにちは。

関東内陸県の今日は、冷たい雨がシトシト降っています。

昨日今日と、ある理由でお休みをいただきました。

まあ、それについては、別の機会に。















昨年4月の温泉旅行の2日目の観光の続きです。










塩原渓谷


「箒(ほうき)川」沿いの渓谷で、紅葉のシーズンは人気スポットになります。

箒川を跨ぐように、いくつもの有料・無料の橋が架かっています。

では、その模様を。










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もう少し時期がずれていたら、桜や新緑の華やかな風景が広がっていたのでしょうが、4月初旬の「塩原

渓谷」は、まだまだ冬の装いです。

今頃、桜やツツジが盛りとなっているのではないでしょうか。





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昨年4月の温泉旅行の2日目。

早めに宿を出立し、観光に勤しみました。

道すがら、大きなお社を発見。

気ままな二人旅。

思い立って、寄り道をすることにいたしました。

それがこちら。










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塩原八幡宮


創建は、平安時代の初め、西暦807年といわれています。

源氏にゆかりのある社らしく、平安時代には「源頼義」「源義家」「源頼政」「源有綱」らがこの地を訪

れているようです。

こちらの神社、何といっても圧巻は「逆杉」と「大栃」でしょう。










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「逆杉」は、前述の「源頼義」「源義家」父子によって植えられたとか。

また、「源頼義」「源義家」が訪れた時、すでにこの杉は存在しており、この杉に戦勝祈願した、という

伝承もあるようです。

ご覧のように、2本の大杉が寄り添うように屹立しています。

幹の周囲11.5m、高さ35mの大杉が、「雄杉」または「男木」、一方、幹の周囲8m、樹高40mの大杉

が、「雌杉」「女木」といわれているようです。

共に、昭和1937年「国指定天然記念物」に指定されています。

何とも雄々しいお姿です。

ご神木とは、かくあるべきでしょう。















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こちらが市指定の天然記念物「大栃」です。

推定樹齢は、250年とのこと。

さすが「栃木」県ですな。















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さらに、境内には、このような湧水による池もありました。

すべてが畏敬の対象物です。

神域とは、かくあるべきなのでしょうなあ。





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那須温泉「元湯鹿の湯」



2003年、2005年の2度、訪れました。

2003年にこのブログ中頻繁に出演のC氏と、2005年には妻と訪れました。







私の中では最高ランクの日帰り温泉施設です。

ここは「温泉文化」そのものです。

「温泉文化」の継承地です。







泉質は「酸性・含硫黄-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)」で、pH2.5の白濁した強酸性の湯

です。

ここで湯浴みすると、4〜5日は硫黄臭が取れないことを覚悟しないといけません。

男湯には、湯温(41、42、43、44、46、48度)ごとに小さな木製浴槽があります。

最近、女性浴場改築に伴い、岩風呂も設置したようです。







2003年にC氏と訪れた際、感動を残しておこうと携帯電話のメールに文書を残していました。

ちょっと趣向を変えて、今回はそれを以下に記します。






那須温泉の鹿の湯に立ち寄る。
古くからの湯治場として親しまれてきたこの温泉の文化を語り継ぐ「湯守り」ともいうべき老人と遭遇した。
その「湯守り」は、行平鍋を片手に48度の高温浴の作法を弁じ、自ら手本を示し湯槽に浸かる。
周囲の者はこの「湯守り」に畏敬の念を払い、その言葉に耳を傾ける。
狭い空間で周囲の人間を従え、威風堂々たる姿は牢名主の如し。
さて、「湯守り」はその後脱衣所で「一般人」と化し、自家用車で帰宅した。
その転身ぶりにある種の滑稽さを感じたが、「湯守り」としての威厳は失っていなかった。







お粗末でした。







那須温泉「元湯鹿の湯」

所在地:那須町大字湯本
入浴料金:400円
利用時間:8:00〜17:00
※情報が最新のものではない可能性があります。ご利用の際は必ずご確認ください。

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