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日本のみなさん、こんにちは。 昨日、友人たちと、花見に興じておりました。 ちょっと風が冷たかったものの、素晴らしい仲間たちと、大いに呑み、食べ、語らうことができました。 満開直前の桜も、実によかった。 このところ、仕事でのストレスが溜まりに溜まっていましたが、大いにストレス解消となりました。 やはり、持つべきものは、焼酎と仲間たちですなあ。 で、花見の会場となったのが、こちらです。 「昭和天皇」の在位50年を記念して開設された公園です。 米軍基地であった「立川基地」の跡地にできた広大な公園です。 まあ、能書きは置いておいて、素晴らしい花々をご覧いただこうと思います。 [[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] [[attached(4,center)]] [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] [[attached(7,center)]] [[attached(8,center)]] 久々に、呂律が回らなくなるほどヘベレケました。 みなさんとの旅行の実現に向けて、日々精進いたします。 |
東京の風景
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日本のみなさん、おはようございます。 「バンクーバー五輪」が開催され、競技も始まりましたね。 「ジャンプ・ノーマルヒル」で期待されていた日本人ジャンパーたちは、上位入賞成りませんでした。 数日前に放映されたNHKの番組を見て、優勝した「シモン・アマン」の超人的な身体能力を目の当たりに し、今回の結果には納得してしまいました。 彼は、まさに「超人(=鳥人)」です。 さて、日曜の朝から記事更新です。 一昨年の11月に紅葉を観ようと、義父・義母たちと訪れた「奥多摩」日帰り旅行のクライマックスです。 4段に分かれ、落差は62メートルあるそうです。 鬱蒼と茂った木々に隠され、下2段しか見ることができませんでした。 古来、日本人は、このような自然景観に「神」が宿るとし、信仰の対象としてきましたが、この滝にも 「大蛇が棲む」といった伝説があるとのことです。 滝を眼前にし、さもありなん、と納得してしまいました。 周囲の紅葉とともに、お楽しみください。
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焼酎買出しツアーで必ず訪れる酒販店の近くに「谷中霊園」があります。 先日、時間つぶしにぶらっと周辺を散策しました。 夕方でしたが、桜の名所ということもあり、結構な賑わいを見せていました。 この霊園は著名人が多く埋葬されている霊園ですが、都立の公共霊園でもあります。 この地に眠っている主な著名人は以下に記します。 阿部正弘(江戸末期の老中首座。1854年日米和親条約を結び、鎖国を終結する) 上田敏(明治期の文学者、評論家、翻訳家。訳詩集に『海潮音』) 大原重徳(幕末の宮中政治家。孝明天皇の勅使として一橋慶喜らの政治総裁職任命を実現) 川上音二郎(明治期の俳優。「オッペケペー節」で一世を風靡) 佐々木信綱(明治・大正・昭和期の歌人。「夏は来ぬ」は唱歌となる) 渋沢栄一(明治・大正・昭和の実業家。「日本資本主義の父」) 伊達宗城(宇和島藩8代藩主。「幕末の四賢侯」の一人) 徳川慶喜(徳川幕府15代将軍。江戸幕府の幕引きを行う) ニコライ・カサートキン(ロシア正教の修道司祭・宣教師。「ニコライ堂」のニコライ) 長谷川一夫(俳優。戦前・戦後の二枚目の代名詞) 鳩山一郎(第52代内閣総理大臣。ソ連との国交回復に尽力) 福地源一郎(「毎日新聞」の前身「東京日日新聞」の主筆。初めて社説を採用) 三木武吉(自由民主党の55年体制を作った政治家。「ヤジ将軍」の異名) 横山大観(近代日本画壇の巨匠。第一回文化勲章の受章者) 上記以外の著名人の墓も散策中に見つけましたが、失念いたしました。 日もかげり、少し肌寒くなってきた頃、夜桜見物の準備をしている若いサラリーマンたちの姿を見かけま した。 しかし、他人の家の墓のすぐ横で酒盛りをするというのはどうなんでしょうなあ。 私にはできない…。 谷中霊園
所在地:東京都台東区谷中 |
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