|
昨年6月末の鎌倉日帰り旅行の最後の記事です。 「長谷寺(長谷観音)」にやってまいりました。 奈良県にある観音霊場として有名な「長谷寺」を開いた「徳道上人」によって開山されたとのことです。 こちらも「アジサイ」を中心とした花の寺院です。 「アジサイ寺」といわれる寺院は、全国各地に点在します。 なぜ「アジサイ」なのでしょうか?? 「アジサイ」の咲く梅雨の時期は、気温の変化が激しいため、昔は多くの病人や病気による死者が出まし た。 「アジサイ」は死者への手向けの花だったようです。 医学の発展により死者が減った後も、挿し木などで栽培しやすいこと、そして何よりもその美しさゆえに 多くの寺で植えられるようになったとのことです。 では、長谷寺(長谷観音)巡りとまいりましょうか。 [[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] [[attached(4,center)]] [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] [[attached(7,center)]] [[attached(8,center)]] [[attached(9,center)]] [[attached(10,center)]] [[attached(11,center)]] 死者への手向けの花であった「アジサイ」は、今や観光名所を作り出すようになりました。 今年の梅雨の時期も、いつもと同じように「アジサイ」は咲くのでしょうなあ…。
|
鎌倉の風景
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
昨年6月末の鎌倉日帰り旅行の続きです。 「東慶寺」にやってまいりました。 「東慶寺」は、鎌倉幕府9代執権の「北条貞時」が、1285年に父北条時宗の妻「覚山尼」を開山として建 立した寺です。 1903(明治36)年までは尼寺でした。 明治の初めの頃まで「縁切寺」「駆け込み寺」だったようです。 「建長寺」「明月院」「円覚寺」と巡ってきましたが、こちらのお寺が最も観光客も少なく、落ち着いて 散策できました。 ある意味、穴場だったのかもしれません。 小さいながらも、素晴らしい風情でした。 では、「東慶寺」散策をどうぞ。 [[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] [[attached(4,center)]] [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] [[attached(7,center)]] [[attached(8,center)]] 後で調べたところによると、「西田幾多郎」「和辻哲郎」「小林秀雄」など数々の文化人がこの寺に眠っ ているようです。 こちらなら静かに眠れそうです。
|
|
昨年6月末の鎌倉日帰り旅行の続きです。 鎌倉五山第二位の「円覚(えんがく)寺」にやってまいりました。 1282年、「元寇」の戦没者追悼のため、鎌倉幕府8代執権「北条時宗」が無学祖元に造らせました。 戦死した日本の武士と元・高麗軍の兵士が、分け隔てなく供養されているいうことには驚かされます。 では、「円覚寺」散策にまいりましょう。 [[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] [[attached(4,center)]] [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] [[attached(7,center)]] [[attached(8,center)]] [[attached(9,center)]] [[attached(10,center)]] 4枚目の画像は、「鎌倉文化」の建築物を代表する国宝「舎利殿」です。 通常非公開ですので、残念ながらちょっと離れた所から撮影いたしました。 正月三が日と、11月3日前後に外観のみ公開されるとのことです。 「建長寺」や「明月院」に比べると、観光客はそれほど多くなく、落ち着いて散策できました。
|
|
「あじさい寺」として有名な「明月院」です。 室町時代の初めの頃に建立されたようです。 「禅興寺」という寺の塔頭(子院)でしたが、禅興寺は明治初期に廃絶し、今は「明月院」のみ残ってい ます。 では、「明月院」散策をどうぞ。 [[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] [[attached(4,center)]] [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] [[attached(7,center)]] [[attached(8,center)]] [[attached(9,center)]] [[attached(10,center)]] あじさいの盛りの時期を少し過ぎた頃でしょうか。 観光客は非常に多く、人が入らない風景を撮影することはほとんど困難な状態でした。 観光地「鎌倉」の古寺巡りは、なかなか思う通りにはいかないようです。
|
|
新しい書庫を立ち上げました。 「鎌倉の風景」です。 昨年の6月末に訪れました。 同じ関東でも、ウチからはちょっと遠い。 車で3時間ぐらいはかかったでしょうか。 さて、「鎌倉」は私にとって縁の地。 先祖は平家の一門ですが、鎌倉武士団の構成員だったようです。 まずは、「建長寺」に詣でました。 1253年、鎌倉幕府5代執権「北条時頼」によって創建された禅宗寺院で、開山は宋からの渡来僧「蘭渓道 隆(大覚禅師)」です。 正式には「建長興国禅寺」といい、「臨済宗建長寺派」の大本山です。 「鎌倉五山」の第一位なんて、日本史の授業で習いましたね。 前置きはこの程度にしておきましょう。 では、「建長寺」散策をしましょうか。 [[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] [[attached(4,center)]] [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] 小学生が大変多く、騒がしかったのには閉口してしまいました。 でも、ちょうど「建長寺」縁の僧侶の法要が行われ、厳粛な雰囲気を感じることができました。 甕に咲いていたハスも美しかった。 静かな時期にゆったりと訪れたいものです。
|
全1ページ
[1]



