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昨年の7月中旬の義父・義母との「長良川鵜飼ツアー」の2日目の「明治村」パート2です。 こんな所もありました。 [[attached(1,center)]] 「前橋監獄雑居房」です。 1888年に建設されたようですが、江戸時代以来の日本の牢屋の形式も踏襲しています。 そして、こんな人たちが…。 [[attached(3,center)]] 義父を押し込めてみました(笑)。 昼食は、敷地内の「洋食屋 浪漫亭」でいただきました。 [[attached(4,center)]] 「タンシチューランチ」(1,600円)と。 [[attached(5,center)]] 「ビーフライス」(1,000円)です。 両者、まあまあの味でした。 その他、いろいろ見て廻ったのですが、大した画像がありませんでしたので、この辺で。 昨年の7月中旬の義父・義母との「長良川鵜飼ツアー」は、これにて一巻のおしまいっ!!
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美濃・尾張の風景
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昨年の7月中旬の義父・義母との「長良川鵜飼ツアー」の2日目。 「犬山城」を後にし、同じく犬山市にある「博物館明治村」、通称「明治村」に向かいました。 「明治村」は、明治時代の建造物などを移築・復元し、当時の歴史や文化を今日に伝えようとする野外博 物館です。 『降る雪や 明治は遠く なりにけり』 は、俳人「中村草田男」が東大生の時分に詠んだ句です。 「明治村」は、「草田男」が詠んだ頃よりさらにさらに遠くなってしまった「明治」という近代日本国家 建設時の息吹を感じられる、素晴らしい施設です。 小雨の中、足早に散策しましたが、天候が良ければもう少し時間をかけて散策したかったというのが本音 です。 では、その一部分をご紹介いたします。 まずは、「帝国ホテル中央玄関」です。 親切なガイドさんによる丁寧な説明があったので、有意義に見て廻ることができました。 [[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] アメリカの建築家で、近代建築の三巨匠の一人、「フランク・ロイド・ライト」の代表的作品です。 「関東大震災」が起こった年の1923年に竣工され、1968年新本館建設のため解体されました。 日米両国での保存を求める声に対し、時の首相「佐藤栄作」が「明治村」に再建する案を提示、十数年の 歳月をかけて、1985年に再建されました。 [[attached(4,center)]] 左に見える写真が「フランク・ロイド・ライト」です。 [[attached(5,center)]] これは、イタリア、ローマの「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」の外壁にある「真実の口」を イメージして造られたようです。 [[attached(6,center)]] このテーブルは「日露戦争」後の講和条約「ポーツマス条約」の調印式で使用されたものです。 つづいて、「聖ザビエル天主堂」です。 [[attached(7,center)]] 日本でキリスト教を広めた「フランシスコ・ザビエル」を記念して、1890年、かつて「ザビエル」がいた ことのある京都の地に造られたカトリックの教会堂です。 1967年に解体され、1973年に「明治村」に移築復元されました。 [[attached(8,center)]] [[attached(9,center)]] [[attached(10,center)]] [[attached(11,center)]] [[attached(12,center)]] [[attached(13,center)]] 無神論者で信仰心の全くない私でも、教会内部に入ると厳かな雰囲気に圧倒されます。 ステンドグラスがこれまた実にいい。 暗いなかでの撮影のため、いい画像がないのですが、それでもあっちこっち撮影しては溜息をついていま した。 「明治村」探訪は次回に続きます。
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昨年の7月中旬の義父・義母との「長良川鵜飼ツアー」の2日目。 少し足を伸ばし、愛知県にある国宝「犬山城」に向かいました。 「犬山城」は、1469年、「織田広近」を築城主とし、「織田信長」の叔父にあたる「織田信康」によって 大いに改築されました。 『三国志』で有名な「白帝城」と呼ばれることもあるようです。 戦国期に築造された城郭が幾度かの改修を経ながら、現存しているというのは驚きです。 では、順を追ってご覧いただきます。 [[attached(1,center)]] 巨石に大きな「国宝 犬山城」の字が彫られています。 [[attached(2,center)]] やはり、城に階段はつきものですな。 [[attached(3,center)]] 「犬山城」天守閣です。 実に趣のある造形ですな。 [[attached(4,center)]] 城郭内部には、こんな急な階段が。 [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] [[attached(7,center)]] 天守閣の頂上には、こんな風景が広がっています。 「木曽川」がすぐ近くに流れています。 天気が良ければもっと素晴らしい眺望になったことでしょう。 もう少しこの旅行の記事は続きます。
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では、昨年の7月中旬の義父・義母との「長良川鵜飼ツアー」のメイン・イベント「鵜飼」の模様をご紹 介します。 宿泊したホテル(『十八楼』)から「鵜飼」の会場に向かいます。 [[attached(1,center)]] 出入り口です。 [[attached(2,center)]] しばらく歩いていくと…。 あっ、トウチャンとカアチャンが…。 [[attached(3,center)]] こんな感じで何艘もの屋形船が停泊しています。 [[attached(4,center)]] さあ、出発っ!! [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] 船から見る河畔の様子です。 いい感じで暮れてきました。 では、「鵜飼」の様子を。 [[attached(7,center)]] [[attached(8,center)]] [[attached(9,center)]] [[attached(10,center)]] 上手く撮影できませんでしたが、雰囲気だけでも伝われば…。 漆黒の宵の中で赤々と燃えるかがり火。 なかなかに幻想的な風景でした。 感動的でした。 親孝行になったかな…。
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昨年の7月中旬の義父・義母との「長良川鵜飼ツアー」の1日目。 「岐阜城」天守閣に向かいます。 難攻不落の「稲葉山城(旧名称)」といわれましたが、実際には何度も攻められ、落城しています。 しばらく登山を続けていると、やっと天守閣が見えてきました。 [[attached(1,center)]] さらに最後の一踏ん張り。 到着っ!! なかなか立派な天守閣ですねぃ。 [[attached(2,center)]] さらに、天守閣の内部に進入。 殿はいづこぢゃ!! そして、最上階に到着っ!! そこには、素晴らしい眺望が広がっていました。 [[attached(3,center)]] [[attached(4,center)]] [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] [[attached(7,center)]] 高所恐怖症の私は撮影を妻に任せ、「殿」のごとく中央にでんと座り込み、遠くからこの眺望を見やるの でした。 最後に、宿から見えた夕陽に輝く金色の「岐阜城」を。 [[attached(8,center)]]
言葉もありませんなあ…。 |


