沖縄の風景

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完全無欠の「沖縄病」です。毎年冬の安い時期に訪問することにしていますが、できれば住みたい!!
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日本のみなさん、こんばんは。

花粉症発症酎のMITAKEであります。

眼が痒い。

くしゃみが止まらない。

仕事酎も、注意力、集中力が途切れがちです。

この時期だけ、休みが欲しい。

いや、ずっと休んでいたい…。















というわけで、本日、2度目の投稿になりました。

昨年1月の「沖縄旅行」最終日。

本島南部を目指し、「糸満市」にやってきました。

そして、立ち寄ったのがこちら。


























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喜屋武(きゃん)岬


こちらは、先の大戦で、上陸したアメリカ軍に追いつめられた人たちが身を投げたという、悲しい歴史を

持つ地です。

今は、ただ、穏やかな蒼い海が広がっているだけです。















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こちらは「平和の塔」です。

二度とあのような惨禍が起こらないよう、起こさないよう祈念し、造られました。

背景の海の穏やかさと、この地が背負った痛みとのギャップに、暫し、佇まざるを得ませんでした。















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近くに、灯台もありました。

「喜屋武崎灯台」です。















「喜屋武岬」周辺は、「沖縄戦跡国定公園」の一部に属します。

ぜひ、みなさんにも足をお運びいただきたい地です。









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日本のみなさん、こんにちは。

暦の上で「春」を迎え、関東内陸県のこちらでは、若干ですが、一時期の寒さは緩んだようです。

相変わらずの気ままなブログ更新ですいません。

さらに、みなさんのブログを訪問することもなく、不義理を重ね続けております。















というわけで、昨年1月の「沖縄旅行」の続きです。

4日目、「首里城公園」を後にし、「首里城」裏手にある酒蔵にやってきました。










瑞泉酒造


こちらは、創業1887年。

今から120年以上前というから驚きです。

それ以前から「泡盛」を造り続けていたようです。

詳細な説明は、ぜひ、こちらの「瑞泉酒造」ホームページをご覧ください。










事前に申し込みをしておりましたので、すぐに見学させていただくことができました。

残念ながら、順に説明を受けている間、撮影することを失念しておりまして、内部の画像はあまりありま

せん。

とんだ失態でした。















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担当された方の説明が非常に丁寧でわかりやすく、私たちの不躾な質問にも丁寧にお答えいただきまし

た。

「先の大戦では、蔵ごと破壊され、50年、100年単位の古酒もほとんど消滅してしまいました。」という

お話には、非常に心を傷めました。

先人から受け継いだ大切な「古酒」を守り切れなかった無念さが、お話ににじみ出ているようでした。

この一事だけでも、戦争を憎悪するに値すると思います。










では、また。









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日本のみなさん、こんにちは。

相変わらず寒い日が続いています。

関東内陸県のこちらでは、現在、低い雲が垂れこめ、北風ピープーの状態です。

予報では、夕方以降、雪がちらつくとか。

日本海側の豪雪地帯の方々の労苦を思うと、大変申し訳なく思うのですが、こちらではその程度の降雪し

かありません。

こんな寒い日は、湯割りでも呑みながら、暖かい地方を思うのが一番のようです。















というわけで、昨年1月の「沖縄旅行」4日目の続きです。

「首里城公園」にやってきた私たちは、この旅のメインイベントを楽しむことになりました。

「首里城公園」の無料区域内の「下之御庭(しちゃぬうなー)」で「琉球舞踊」を観劇しました。

詳細な案内については、こちらをご覧ください。


では、その模様をご覧いただきます。















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実に「雅」です。

いくつかの演目を披露していただきましたが、時に流麗で、時に軽快で、時にユーモラスで、示唆に富

み、実に感慨深いものでした。

健気に舞う演者の姿にも感銘を受けました。

また、歴史・文化を伝承する尊さにも触れることができ、まさに、「感動」の一字でありました。

妻などは、感動のあまり、涙を流しておりました。















何度も訪れている「首里城」ですが、新しい発見ができ、大変有意義でありました。

では、また。









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日本のみなさん、こんばんは。

関東内陸県のこちらでは、乾燥した冬晴れが続いています。

とてもサムヒです。















今日は、元同僚のC氏との会食でした。

沖縄土産を渡し、土産話も聞いていただきました。

C氏からは、職場(私にとっては元職場)のアホな連中の話を伺いました。

Nは、本当にアリエン人間ですな。

極刑に値します。















というわけで(←え?)、昨年の「沖縄旅行」の記事投稿をいたします。

「沖縄旅行」4日目の昼食後、「首里城」方面に向かいました。

「首里城」については、また、後日記事投稿いたします。

まず、向かったのがこちら。










龍潭(りゅうたん)

「龍潭」は、15世紀に「琉球」を初めて統一した「尚巴志(しょうはし)」が造らせたといわれている池で

す。

この池に船を浮かべ、水面に映る「首里城」の姿を眺めながら、中国皇帝の使者である「冊封使」を歓待

したといわれています。

では、その「龍潭」と「龍潭」周辺の模様を。















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最後の画像は、「龍潭」の一住人です(笑)。









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日本のみなさん、こんにちは。

今日も、寒空の中、一人神社仏閣を巡っていました。

信仰心の薄い私ですが、あの古寂びた神社仏閣のたたずまいが好きなのです。

お参りではなく、専ら撮影です。

その模様は、また後日。















というわけで、今日の記事更新は、今年1月の「沖縄旅行」の3日目のご報告です。










やんばる学びの森


入口の大きな案内版の説明を、そのまま引用いたします。


当施設は、1995年のSACO(日米特別行動委員会)の合意により、一部返還された村有地の安波訓練場跡地利用計画とダム建設時に開発された跡地を利用して整備されました。
豊かな自然環境・地域資源の中で、環境を保全しながら目的をもった体験活動を通し、環境との関わり方を学習する拠点施設として活用することにより、地域の活性化を図る目的として、国頭村環境教育センター「やんばる学びの森」が設置されました。


沖縄の米軍施設を縮小し、その跡地を開発することにより、大きな財産が生まれると思うのですが、いか

がでしょう。

沖縄の負担が他府県に比べ、あまりにも大きいことに大いなる憤りを感じます。










話題がそれました。

では、「やんばる学びの森」の探検を開始しましょう。










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入口です。

ワクワクしますねぃ。










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このような散策路をしばらく歩きます。










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途中、このような橋や木造階段も歩きます。










ふと、周りを見ると…。










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冬とはいえ、やはり、亜熱帯の森が広がっています。










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このような展望台や休憩所もあります。

展望台からの眺めは、やはり、ジャングルです。










入口近くにこのような植物がありました。










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何とも形容しがたい…。










私たちが散策したのは、小一時間ほどで廻れるコースです。

まだまだ、未探検の部分がたくさんあります。

再探検は、次回以降に持ち越しです。









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