おススメっ!甘味

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そんなに得意分野ではありませんが、結果として旅先でいろいろ食べてます。
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昨年1月の沖縄旅行、最終日。


「首里城」内の「鎖之間(さすのま)」にやってきました。


「鎖之間」は、琉球王朝時代、王子の控所であり、諸役の者たちを招き懇談する施設だったそうです。


こちらでは、300円で琉球王朝時代のお菓子とお茶をいただくことができます。















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4種類のお菓子とさんぴん茶です。


お盆の造作も素晴らしい。















もうちょっと、近寄りましょう。















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画像左側の大きなものが「花ぼうる」です。


藤の花を模した焼き菓子です。


「ぼうる」は、「ボーロ」のことです。





画像右側の白い四角のものが、「ちんるいこう」です。


カステラ状の蒸し菓子で、ふんわりした食感です。


赤く染色されたものは、落花生です。






その「ちんるいこう」の上に四分の一円状のものが、「くんぺん」です。


卵・小麦粉・砂糖で作った皮に、ごま・砂糖・落花生などの餡が包まれています。


落花生の香りが、実にいい。





その「くんぺん」に乗りかかっているのが、お馴染、「ちんすこう」です。


ラードの香りが上品です。


やはり、ウマヒですなあ。















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「鎖之間」から見た景色です。


1日中、ボーっとしていられそうです。


座布団を枕にして、昼寝でもしたくなるような…。















では、また。

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昨年4月初めの伊豆方面への1泊2日の小旅行です。


宿に向かう途中で「小戸橋(ことばし)製菓」さんに立ち寄りました。


こちらは妻が事前の調査でチェックしていた甘味処です。


画像は「猪最中アイス」(2個300円)です。


ノーマルの「猪最中」(1個100円)もありましたが、妻の意向に沿ってアイスの方を食べました。


見事に縦斬りされたサクサクのイノシシ状の皮の中に、抹茶アイスとバニラアイス、つぶあんが入ってい


ます。


食感もいいし、アイスとつぶあんのバランスもいい。


私は抹茶アイスの方を平らげました。


ああ、旨かった。




















次回はいよいよ宿のご紹介です。  タブン

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どちらの書庫に入れようか迷いましたが、「旨いもの甘味編」の書庫に入れてしまいました。













6月半ばの北海道旅行2日目の夕刻。

たびたびこのブログに登場するC氏夫妻の紹介を受けてやってきました。

旧「中札内村レディースファーム」、現「想いやりファーム」です。

C氏夫妻がこの地を訪れ、ここで産する「無殺菌牛乳」を飲んだところ、転げまわるほどの感動を受けた

とのことでした。←大げさに書きました。C氏夫妻、ゴメンナサイ…。













この日はとても暑かった。

気温より、陽射しが強くて参ってしまいました。

冷たい牛乳と、ソフトクリームを食べるのにはもってこいの気候でした。

では、まず、「想いやりファーム」の様子を。










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想像より規模が小さく感じました。

しかし、暑い。

子牛だけ元気で、親牛も犬もヤギもバテバテの様子でした。













さて、肝心の「無殺菌牛乳」とソフトクリームはこちら。










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「無殺菌牛乳」には、私もたまげました。

イメージしていた味と全く違いました。

さぞ、濃厚なのだろうと思っていたら、むしろあっさりした味わい。

さらっとした喉越しで、甘みと旨味がほのかです。

上質なヨーグルトの清乳に、甘みと旨味を適度に加えたような感じです。

こんな牛乳、初めて飲みました。

これは感動に値します。←転げまわることはしませんでしたが…。

私は牛乳を飲むと腹を壊すことが多いのですが、今回は全く壊れなかったことも付記しておきます。













お取り寄せもできるようです。

よろしかったらどうぞ。














想いやりファーム

所在地:北海道河西郡中札内村西戸蔦
公式HP:http://www.omoiyari.com/index.php
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今回の沖縄旅行2日目の昼食後に訪れました。

ここも、前回の沖縄旅行では閉店していました。

またもや、リベンジ成功。











ジャングルの中にある一軒家といった趣です。

店舗の周囲はこんな感じです。
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2階の窓外の景色です。
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今までの沖縄旅行では体感することのできなかった沖縄がここにはあります。

囀りには程遠い、聴いたことのない鳥の鳴き声。

時折、ゆさゆさと動く熱帯雨林のような大きな枝葉。

原色そのものの草花。

まるで、ネイチャー・ドキュメンタリー番組のような風景が眼前に広がっています。

身体の中がゾクゾクするような感動です。











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店内の2階の様子です。

店名のとおり、シーサーがたくさん飾られています。











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さて、ここは喫茶店だったことを忘れてはいけません。

「ヒラヤーチー」と「黒糖ぜんざい」を食べました。

素朴な味ながら、実に旨かった。

でも、最高のごちそうは眼前に広がるこの景色です。

沖縄旅行の新たな過ごし方を発見しました。











    
やちむん喫茶「シーサー園」


住所:沖縄県本部町伊豆見
営業時間:11:00〜19:00
定休日:月曜日

※情報が最新のものではない可能性があります。ご利用の際は必ずご確認ください。
C氏夫妻との福島旅行2日目の昼食後、日帰り温泉施設を利用したあと、会津に向かいました。

ここで少し一息入れようと、C氏のリサーチによる喫茶店にやってきました。





蔵喫茶『杏(きょう)』







まずは店内からのご紹介です。





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お洒落ですねー。

落ち着きがあります。

C氏曰く、「いい街にはいい喫茶店がある」とのこと。

ここはC氏のお眼鏡にかなったようです。

実に素晴らしい。

やはり歴史ある街「会津」にふさわしい喫茶店だと思います。







私はこちらを注文しました。





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「昔ながらのチーズケーキ」です。

甘すぎることなく、チーズ臭くない、とても上品な味でした。

久しぶりに「チーズケーキ」を食べましたが、これはかなり旨いです。

仕込み水で入れたコーヒーも実に旨い!







妻はこちらを注文。





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何というケーキだか忘れてしまいました…。

「ブルーベリー」だったかな?

もちろんこれも旨かった。







実はこの店舗、地元の造り酒屋「末廣酒造」の喫茶部門なんです。

だから「蔵」喫茶なんです。





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酒蔵が経営する食事処等は、上品で、雰囲気があり、食事も旨い。

歴史と伝統、空気と水がそうさせるのでしょうか。







蔵喫茶『杏(きょう)』

所在地:福島県会津若松市日新町
公式HP:http://www.sake-suehiro.jp/frame/frame.html
    ※「嘉永蔵ご案内」から「蔵喫茶杏」に行けます。

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