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久々に「旅」関連の記事を。 昨年4月初めの「伊豆旅行」の記事の続きです。 実に約9カ月ぶり(笑)…。 [[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] [[attached(4,center)]] 「了仙寺」は、江戸期初めに創建された寺院です。 江戸期末、日本はアメリカの開国要求に屈し、1854年、「日米和親条約」を横浜の地で締結しますが、こ こ「了仙寺」でその細則についての交渉が行われ、やがて締結されました。 この「了仙寺」の港まで続く参道を、当時ペリー一行が闊歩したことから「ペリーロード」と呼んでいま す。 [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] [[attached(7,center)]] [[attached(8,center)]] [[attached(9,center)]] [[attached(10,center)]] [[attached(11,center)]] なかなか落ち着いた雰囲気の小径です。 派手な景観でないのが、実にいい。 そして、途中、こんな住人と遭遇。 [[attached(12,center)]]
看板の内容を疑うような、実に穏やかな寝姿でした…。 |
伊豆の風景
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魚が旨くて、温泉が良くて、遊ぶところ一杯!!
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みなさんには一足早く、春をお届け致しましょう。 昨年4月初めの伊豆方面への1泊2日の小旅行。 ようやく宿に向かう時間になりましたが、その道すがら、菜の花と桜が咲き誇っているのを発見。 ちょっと立ち寄ることにしました。 「青野川」という南伊豆を横断するように流れる川があるのですが、その川沿いのようです。 1月末から2月にかけては「河津桜」が咲くのですが、この時期は「ソメイヨシノ」が咲いていました。 やはり、桜は日本人の心にビビッとくるアイテムですな。 宿に向かう刻限が迫っても散策にいそしむMITAKE家でありました。 次回はようやく宿のご紹介です。
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昨年4月初めの伊豆方面への1泊2日の小旅行。 「小戸橋製菓」さんで「猪最中アイス」を食べた後、「天城隧道(トンネル)」に向かいました。 ご存じ、「川端康成」の『伊豆の踊子』をはじめ、多くの文学作品に登場します。 全長445.5メートル、内部全体が切り石積で造られています。 明治37年に完成しました。 伊豆に何度も足を運びながら、この地を訪れたのは初めてです。 では、その際の画像をお楽しみください。 [[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] [[attached(4,center)]] 内部にはいくつかの灯りがありましたが、真っ暗でひんやりとして、自然、歩く速度も速くなっていたと 思われます。 往復してみると、なかなか歩き応えがありました。 しかし、入口付近で初老の男性が朗々と何やらワカラン歌を歌っていたのには閉口してしまいました。 宿に到着するまで、もう少し寄り道が続きます。
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昨年の9月、会社の同僚3人と立ち寄り入浴で訪れました。 この湯宿は「アルカリ性単純温泉」の自家源泉を5本も持ち、すべて加水・加温することのない源泉掛け 流しです。 広い敷地内になんと14もの露天風呂が点在し、ハイキングを楽しむ人たちと鉢合わせになるという実にス リリングな状況を味わうこともできます。 ですから、日のあるうちは水着着用が原則のようです。 「風呂に着衣のままへーれるかいっ」という「小江戸気質」の私は、もちろん水着は着用せず。 ただし、タオルを腰に巻いて広い敷地内をハイカーの目を気にしながらぷらぷら(させながら?)と歩き ました。 中伊豆の大自然に抱かれて、この上ない開放的な気分で湯浴みすることができました。 「五右衛門風呂」と、「大滝」という滝の近くにある「秘湯穴風呂」が非常にいい。 ぜひ公式HPを見ていただき、迫力ある映像をご覧いただきたいと思います。 大滝温泉 天城荘
所在地:静岡県賀茂郡河津町梨本 日帰り入浴の利用時間:午前9時〜午後5時 入浴料金:大人1000円(小学生以上)、子供500円 公式HP:http://www.amagisou.jp/contents/intro.htm |
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昨年の4月におとずれました。 伊豆まで日帰りで行ける距離なので頻繁に利用していますが、伊豆の名物ともいえる「大室山」を訪れたのは初めてのことでした。 「大室山」は「富士箱根伊豆国立公園」内にある標高580mの「火山砕石丘」です。 山頂中央には深さ約30mの火口跡があります。 麓から山頂まで片道305mのリフトが設置されています。 5、6分で山頂に到着します。 山頂では写真のように眼下に伊豆半島全体を望むことができます。 晴れた日には「南アルプス」も望むことができるようです。 山頂では風が強く、あまりの寒さに長居はできませんでした。 しかし、その眺望たるや圧巻! 天候が穏やかであればいつまでも見ていたいと思いました。 (「大室山」の全体像を撮ることを忘れていた…) 大室山
所在地:静岡県伊東市 料金(リフト代):大人往復420円 営業時間:9:00〜(終了時間は時期によって異なります) 駐車場:無料(自家用車300台・バス10台の大駐車場です) ※詳しくは「大室山登山リフトオフィシャルサイト」をご覧の上、ご確認ください。 http://www.i-younet.ne.jp/~oh-murol/index.html |



