サッカー言いたい放題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

何とも窮屈な試合でした。

胃が痛くなるような、大変厳しい試合でした。

やはり、韓国は強い。

まさに本気のガチンコ勝負でした。

お互いがコンパクトなサッカーに撤したため、激しいチェックの応酬でした。

日本の縦への突破を、韓国DFは許さなかった。

韓国のチェックの早さに、日本は最後までやられっぱなしでした。

スピードと体の強さと最後までバテない強さ。

まざまざと見せつけられました。










結果はスコアレスドローでしたが、韓国の判定勝ちといったところでしょうか。

でも、僅差の判定ではあったと思います。

「前田」はワントップの仕事を十分果たしたと思います。

以前のようなひ弱さは感じませんでした。

「長谷部」のキャプテンシーは、実に素晴らしい。

特に、ドリブル突破でゴールに迫ったシーンは、日本の選手たちを奮い立たせたと思います。

「本田」のゴールへの執念も素晴らしかった。










しかし、GKの「西川」には、大いに不安を感じます。

キックの不正確さ、キャッチングの危うさだけでなく、歴代日本代表のGKが持っていた熱い「魂」が感じ

られない。

ちょっと言い過ぎでしょうか。

「川口」に「楢崎」がいたように、「川島」にも強力なライバルが必要でしょう。

「西川」にも、ぜひ、そうなってもらいたい。

そのためにも、もっともっとレベルアップしなければなりません。

もちろん、熱い「魂」も。
やりましたーっ!!

日本代表がアルゼンチン代表に初勝利っ!!

長谷部の強烈なミドルシュートのこぼれ球に、岡崎が走りこみ、得点!!

その後、メッシを中心としたアルゼンチン代表の攻撃を退け、見事1−0で勝利しました!!

日本サッカー史に偉大な1ページを加えました。

まさに、歴史的勝利っ!!










ワールドカップやオリンピックでの勝利ではありませんが、アルゼンチン代表のメンバーをみれば、ベス

トに近い布陣。

アルゼンチン代表の選手たちは、怪我などで途中交代する選手が続出したように、本調子でないまま、長

いフライトを経て日本にやってきたのだと思います。

そんなことを差し引いても、アルゼンチン代表に勝利したことは大きい。

日本代表の選手たちは、自信を持って戦いました。

実際に、1対1でも以前のような当たり負けをすることもなく、個人技でヒョイとかわされることも少な

かった。

まだまだパスミスがあったり、パスのスピードが遅かったり、相手選手のチェックの対応に遅れたりする

こともありますが、その頻度は少なくなってきました。










次戦、親善試合ではありますが、韓国代表との試合が楽しみです。

韓国代表は、日本戦を特別なものととらえ、本気で戦ってきますから。

その本気の韓国代表に勝てれば、今の日本代表の力は本物だと言えるでしょう。

日本代表考

サッカーワールドカップ・南アフリカ大会の日本代表の戦いは終わりました。

目標であったベスト4には届かなかったものの、国内外の前評判を覆し、見事な戦いぶりであったと評価

できます。





パラグアイ戦後、なかなか気持ちの整理ができずにいました。

PK戦での敗北は確かに悔しいのですが、南米勢を相手によく我慢して戦いました。

今大会の日本代表であれば、アフリカ勢・ヨーロッパ勢にはある程度対応できると思います。

しかし、個人技に長け、経験値に富んだ南米勢には、なかなか難しいのではないかと予想していました。

予想通り、パラグアイ戦は、大変難しい試合でした。

デンマーク戦のような戦い方を望んでいた方もいらっしゃったでしょうが、そんな簡単にはいきません。

パラグアイ戦では、あのような試合展開が精いっぱいだったのだと思います。

やはり、現時点での日本代表の力量は、ベスト16止まりのものだったのだと思います。

それでも、大いに評価に値します。





日本代表のサッカーの形が見えてきたということは大いなる収穫だったと思います。

ヨーロッパ・アフリカ・南米に身体的に劣る日本の戦い方は、やはり、ディフェンシブにならざるを得ま

せん。

中盤の底にアンカーを置き、ワントップの形にしたフォーメーション=4−1−4−1は、よく機能して

いたと思います。

ワントップに「本田」を置いたのも功を奏しました。

中盤の早い位置からボールを奪って、ボールキープのできるワントップに合わせる、または、左右のウィ

ングが早めにボールを中央に供給し、ワントップと2列目がアタックするというパターンが、今回の日本

代表の攻撃パターンでした。

サイドバックの攻撃参加が減った分、守備に専念し、相手国のサイド攻撃をある程度防ぐこともできまし

た。

この戦術をさらに磨くことができれば、日本代表の未来は明るいと思います。





今回の日本代表は、「本田」のチームでした。

「本田」を脅かすような存在の出現が必要だと思います。

さらに、「松井」「大久保」を脅かすような左右のウィングの存在も必要でしょう。

センターバックを「中澤」と「闘莉王」にいつまでも任せていてはいけません。





つまり、明るい未来のためには、選手層をもっと厚くしなければならないということです。

相対的なレベルアップが不可欠です。

Jリーグ全体のレベルアップはもちろん、若い世代からの海外武者修行をどんどんさせるべきです。

4年後のワールドカップ・ブラジル大会に、日本代表が今回以上の成績を残せるよう、切に希望いたしま

す。










ちょっと酔った状態で記事作成しましたので、悪文はご容赦ください。
やりましたっ!!

アフリカの雄「カメルーン」相手に勝利っ!!

今大会最大の「番狂わせ」だったでしょう。

他国メディアに酷評されようがなんだろうが、いいんですっ!!

本気の本番で、勝ち点3を取ったことに大きな意味があるんですっ!!





右サイドで攻撃の起点となった「松井」は、実に素晴らしい働きをしました。

終盤、バテバテでしたが…。

得点を挙げた「本田」も、トップらしい働きをしました。

ボールがトップに収まると、攻撃態勢が整いますね。

「長谷部」も、トップ下に近い状態での攻守にわたる活躍が光りました。

「大久保」も、左サイドを中心によく動き回った。





「闘莉王」が言うように、「下手」なりによくやったと思います。

「下手」でいいんですっ!!

「下手」なりに頑張れば、いい結果は呼び込めるのですっ!!





無意味なバックパスが極端に少なかった。

ほとんどの選手が、パスを受けるのに、半身、または前を向いて受けていましたね。

意識、姿勢を変えるだけでこんなに違うものかと思いました。





「カメルーン」代表は、「エトー」をサイドで使ったのが良くなかったのではないかと思います。

「エトー」は、サイドでチャンスメイクするより、トップで自由に動き回る方が絶対に怖い。

キャプテンでもある「エトー」は、キャプテンであるがゆえに「For the team」に撤したように思いま

す。





良くも悪くも、「日本」は「本田」のチームになりました。

次の「オランダ」戦が正念場でしょう。

本気の本番で、優勝候補にどれだけのことができるか。

「カメルーン」の3倍くらいのスピードと勢いで攻めてくるでしょう。

90分間のほとんどの時間が守備に費やされるはずです。

「引き分けで御の字」という意識では、4-0ぐらいで負けてしまうかもしれません。

集中力を切らさず、必死にこらえて、極端に少ないであろうチャンスを確実にモノにする。

それ以外、勝ち点を挙げることはできません。





がんばれっ!! サムライブルー!!
「インランド代表」相手にここまで出来たのは評価できます。

「闘莉王」の2得点はすごかった(笑)。

W杯開催酎の試合であれば、負けたわけですから評価に値しない試合でしたけれど…。

まあ、「イングランド代表」もW杯開催酎のような試合運びではなかったようです。

欲を言えば、もちろん勝ってほしかった。

いや、勝てる試合だった。





右サイドの「今野」の上がりがもっとあれば、攻撃に厚みが増したと思います。

「阿部」は難しいポジションをよくこなしました。

「4-1-4-1」という新しい布陣ではありますが、なかなか良かったと思います。





インタヴューの中で、「闘莉王」が「楽しかった」と言っていました。

確かに、手ごたえのあるいい試合だったと思います。





でも、負けは負け。

W杯開催酎でなくて良かったと言っておきましょう。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
MITAKE
MITAKE
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

酒人(さけんちゅ?)

旅人(たびんちゅ)

食人(しょくんちゅ?)

島人(しまんちゅ)

何人(なにんちゅ?)

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事