山陰の古寺 静寂の古刹 「美瀧山 岩屋寺」 出雲国十三仏霊場

美瀧山 岩屋寺 の四季をお知らせしています。是非、お参り下さいませ。

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当、岩屋寺は、美瀧山の山肌に囲まれた立地です。

この山の東西に、三十三体の仏様が、祭ってあります。

自然散策と併せて、当寺の三十三仏にもお参りくださいませ。

映像は、13仏、23仏、33仏をUPいたしました。

尚、甥っ子の金さんの協力で、23仏の場所に、休憩用に、古木のベンチを設置しました。

ご休憩場所に、ご使用ください。

尚、当時の周辺は、自然保護林ですので、自然保護、ゴミの持ち帰りをお願い致します。

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岩屋寺の梅雨時は、紫陽花(アジサイ)と、周辺の来待川沿いのホタルです。

ホタルは、菅原天満宮沿いの川付近が、隠れた名所です。

(自然観察につき、乱獲は、しないでくださいね。)

   *昨夜(6月9日)の夜、調査済みですが、たくさん飛んでいますよ。(感謝・合掌)

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不動明王

祥琳作 【不動明王】 
■別名 お不動さん 不動金剛明王 無動尊
■本籍 不空羂索神変真言経 大日経
■お姿 坐像 結跏趺坐 右手に宝剣又は利剣 左手に羂索を持つ
      瑟瑟(シツシツ)座 火炎光背
■異形像 立像 岩座 火炎光背

御真言
[火界呪(かかいじゅ)]:
ノウマク サラバタタギャテイビャク サラバボッケイビャク サラバタタラタセンダマカロシャダ ケン ギャキギャキ サラバビキンナンウン タラタ カンマン(全方位の一切如来に礼したてまつる。一切時一切処に残害破障したまえ。
最悪大忿怒尊よ。カン。一切障難を滅尽に滅尽したまえ。
フーン。残害破障したまえ。ハーン。マーン。)

[慈救呪(じくのしゅ)]:
ノウマク サマンダバザラダン センダマカロシャダ ソワタヤウン タラタ カン マン(遍満する金剛部諸尊に礼したてまつる。暴悪なる大忿怒尊よ。砕破したまえ。忿怒したまえ。害障を破摧したまえ。ハーン・マーン)

[不動一字呪(いちじしゅ)]:
ノウマク サマンダ バザラダン カン(あまねき金剛尊に礼したてまつる。ハーン)

梵字:カーンマン(上半分カーンで表すことも多い)
種字は、一字呪の最後の字「かん」、また「かんまん」。
  「かん」は、不動堅固の行によって、煩悩の深い者を大空三昧(菩提)へ導いてくださる梵字。
  「かんまん」は、「かん」が不動心、「まん」は、柔軟心」を表している。

●サンスクリット語では「アチャラナータ」といい、シヴァ神の異名である。五大明王の筆頭。激しく燃えさかる炎を背後にし、眼光鋭く、右手には「降魔(ごうま)の剣」、左手には綱をもっている。そして、矜羯羅(こんがら)、制た迦(せいたか)の二童子を初めとして、八大童子などの使者を従えている。背後の猛火は、迦楼羅鳥の吐き出す火炎であり、「迦楼羅炎」(かるらえん)と呼ばれる。

●インドの神話。ブラフマー、ヴィシュヌとトリムールティを形成するヒンドゥー教三大神の一人。シヴァとは「吉祥な」という意味で、『リグ・ヴェーダ』では、暴風神ルドラの別称であった。強力な破壊神であるルドラは、豪雨、雷などによって人間を殺す恐ろしい神であったが、反面病を癒やす治癒神でもあった。ルドラは、モンスーンの神格化であり、破壊をもたらすと共に、雨によって植物を育てるという二面性を持ち合わせていたのだ。その二面性は、後のシヴァへと受け継がれることになった。
 創造神であるヴィシュヌも、シヴァの破壊がなければ役に立たない。そう言い切る所が、ヒンドゥー教の大らかさとも言えるだろう。
 シヴァは、破壊神という顔の他に「ナタラージャ(踊りの王)」とも呼ばれ、舞踏の神でもある。

 シヴァの姿は、裸体に虎の皮を纏い、首には数珠と蛇を巻き付けた姿で描かれることが多い。ぼさぼさの髪を無造作に束ね、手には三叉戟を握っている。これは、つまり遊行者のスタイルである。現在でも、シヴァ派の寺院に行けば、シヴァ神そっくりな苦行僧を見ることが出来るだろう。
 彼らのもっとも目立つ特徴は、額に引かれた3本の線である(逆に、ヴィシュヌ派の額には、Vの字が刻まれている)。そしてそれに加え、額に「第3の眼」が描かれている。シヴァの第3の眼が一度開くと、そこからは世界を焼き尽くすほどの光線が放出されるという(第3の眼出現のエピソードは、パールヴァティーの項目を参照)。
 シヴァの持つ三叉戟も、重要なシンボルといえるだろう。それは普通、雷を表していると考えられるが、ヒマラヤの峯の象徴ともいわれる。また、彼の身体が青白いのは、牛糞を燃やした灰を身体に塗っているからだという。

 シヴァの住まいは、ヒマラヤ山脈にそびえるカイラーサ山である。その根元にはガンジス河が流れているとされている。仏教では「鶏羅山」と呼ばれるこの山は、標高約6700mの山として、実在している。
 そこで、シヴァはデーヴィーと呼ばれる数多くの妻達と暮らしている。しかし、もっとも有名なのはパールヴァティーだろう。そして、その間に生まれるのが、ガネーシャとスカンダである。また、シヴァの乗り物はナンディンという聖なる牛である。

 シヴァ神崇拝の、最も特徴的なのはリンガ崇拝だろう。リンガとは、抽象化されたシヴァの男性器である。大小様々なリンガがあるが、通常は、ヨーニと呼ばれる女性器を象徴した台座に乗せられ、崇拝されている。この様な生殖器崇拝は、本来のアーリア人にはなく、ヒンドゥー教の時代になり土着信仰と融合した物だろう。

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高野山は、およそ1200年前に、弘法大師によって開かれた、真言密教の修行道場であり、全国に広がる高野山真言宗の総本山です。
標高およそ900m。
山の上の盆地に、壇上伽藍と称する聖地があります。そこには、さまざまなお堂や塔が立ち並び、 仏像や曼陀羅が参拝者を迎えます。
また、うっそうと杉の樹の茂る奥の院には、太閤秀吉から太平洋戦争の英霊まで、さまざまな人々のお墓が立ち並んでいます。
平成16年7月7日に高野山は「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。
高野山には、今も大勢の信者や、四国八十八カ所の霊場を巡ったお遍路さんたちをはじめ世界から大勢の人々が、参詣に来られます。
いつの日も、御仏の慈悲の心をこめて、訪ねる人々をやさしく迎える聖地、それが高野山なのです。

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「ひきこもり対策委員会」について

最近、長期間自宅に閉じこもって、学校や仕事に行かないといった「ひきこもり」がいろいろな所で取りあげられています。

「ひきこもり」は、ご本人やご家族にとって非常に重要な問題であり、高野山真言宗では、宗教の立場から他宗教に先駆け、この「ひきこもり問題」に対処していくことを決意し、取り組み始めました。

「ひきこもり」の状態にある人の数は、一説には百万人ともいわれ、その要因や状態は千差万別であり、その対処も複雑多岐にわたります。
ですから、この問題を解決するには非常に労力と時間を必要とされ、これが難しい問題とされるゆえんなのです。

宗教心という拠り所に向かって、家族が一体となり、そこから「ひきこもり」を含む心の問題を解決していこうと、今後高野山真言宗は全力を尽くして取り組んでいきます。
まずは、この「ひきこもり」に真正面から立ち向かいます。
この趣旨にご賛同くださってご協力くださいますことを願ってやみません。

【 "ひきこもり”とは 】

・ひきこもりはだれにでも起こりうる事態です

・なまけものや反抗とは違います

・10代・20代を中心とした方が多い症状です。分裂病などの精神病疾患ではなく、6ヶ月以上自宅にひきこもり、学校や仕事に行かないなど、社会参加しない状態が持続しているケースをいいます。

【 寺院・教師(僧侶)の方々、ひきこもりで悩まれている方のお知り合いの皆様へ 】

ひきこもりで悩んでいる本人やご家族の方々のお話を、少しでも話を聞いていただくご支援をお願いします。 皆さんが一人々が耳を傾けていただくこと。そのことが、当人達の社会参加への大きな力となります。

【 高野山真言宗-相談電話案内 】

関連機関の紹介や情報のご提供をさせていただいてます。 本人はもとより、さまざまな悩みを抱えたご家族の方々もいらっしゃると思います。 悩みを打ち明けたり、話を聞いてもらうことでも気持ちが癒されることもあります。

電話番号 0736-56-4141 (平日:午前10時〜午後3時)

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