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地震で甚大なる被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます
今回の地震で被害に遭われた地域に障がい者の方々は居ませんでしょうか。 私が住んでいる団地の1階に車椅子で生活されているご夫婦がいらっしゃいます。 9/4の台風で停電 水道ストップ 台風が落ち着いた頃に(20時頃)ご夫婦の元を訪ねると真っ暗の中懐中電灯一個で過ごされていました。 真っ暗の中動くと危ないからとトイレも我慢していました。 我が家に有ったランタンと乾電池を渡して、トイレに行っていただきました。 朝は我が家は懐中電灯無くても過ごせてました。 ご夫婦の家は相変わらず真っ暗のまま。 家の全てが電気に頼っていたので、シャッターが開かず真っ暗でした。 体力もないので、このまま自宅で過ごすのは難しいと判断して市役所に相談して避難所に行く事にしました。 車椅子ご夫婦だけでは避難所まで行く事も難しくケアマネージャーに連絡するも、なぜ避難所に行きたいのですか。と言う始末 自宅に居るのが不安だからでしょ。これだけの理由で充分なはず。 役立たずのケアマネージャーは無視してご夫婦だけの自主避難 もちろん私が付き添いました。(信号が消えている所が多数有った) 避難所では市役所の職員が24時間対応 飲み物食料以外にも薬・車椅子のバッテリー、バッテリー充電器等コンパクトにまとめたつもりですが、やはり荷物は多い。 これを持ってご夫婦だけで避難は大変です。(たぶん諦める) 避難所はご夫婦だけでしたので市役所職員が親切に対応してくれましたが、「これが多数だったら。と考えると避難する事も躊躇してしまう。」と話しを昨夜していたら、今朝の北海道中心の大規模地震 障がい者の避難は大変です。 聴覚障がい者は情報が入りにくい。 内部疾患 知的精神疾患の方々は見えない障がいの分支援が難しい。 今回感じた私の感想です。 |

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