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デスクから

 5時過ぎに起きてパソコンデスクのスタンドを点ける前に、窓の外を見るとオリオン座が見えた。窓サッシをフレームにした星空写真も面白いかもと空き箱の上にカメラを載せて、スタンドを消してワイヤレスシャッターを切った。

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なんと赤い光害が・・! シャッターをきる時に赤外線の赤い光が出るので
それが原因かと考えたが、よく見るとwifiルーターの赤いランプがあった。

 SONY NEX-5T(ミラーレス) ISO3200 f4.0 露出25秒

もう少し窓際にカメラを置くとオリオン座の全体が入る。寒くなるとこんな
方法で星空を楽しむのもいいかもしれない。ぐーたらである。

(2018.11.14)

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両面テープ

 両面テープが普及し始めたのが、昭和50年代後半だったと記憶する。ワープロが出る前で、手書きの資料をハサミで切って大きな紙に両面テープで貼って報告資料を作っていたものだ。糊付けと違ってゴワゴワのシワができないのが良かったが、失敗すると修復が大変だった。そのころ、室内の壁紙を貼るやり方で、2枚の紙を継ぎ目が見えないように貼るやり方も考案した。その後、両面テープはどんどん進化し、剥がせるものや、金属同士が貼れるものも開発され、建築業界、自動車業界などなどへと用途も広がり日本産業会の影の立役者といっても過言ではないだろう。
   (両面テープは、胸を張ってほしい)
 用途転換の例が、共同募金の赤い羽根である。金属の針から両面テープに変わって10年近く?なる。自治会で配られる赤い羽根は、中々服や帽子に付ける機会がなく、両面テープのおかげで車に貼れるようになった。そのうちに風で飛んでしまうだろうが、これが中々そうではない。


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気がついてもらえる人がいるかどうか・・

 ちなみに身近な両面テープの使い方として、同じ形状の板材を切り出す時
両面テープで貼り付け、ノコでカットしている。カットして剥がすと正確な
精度の材料がそろえられ重宝している。お陰様である。         
        (2018.11.9)    

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十色会展終わる

 防府市文化財課の行事の中で、第2回サークル作品展「十色会展」(テーマ”水彩スケッチで「防府再発見」)を、10月27日(土)から11月4日(日)まで開催した。由緒ある市の文化財「英雲荘」のたたずまいの中に作品を置かせていただいた。開催にあたって、建物になじむ展示方法を検討し、一脚イーゼル、三脚イーゼル、置台を会員が手分けして考案し手作りした。


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(動画レポ 5分20秒)

 
 来場者の感想では、展示方法が雰囲気に溶け込んで良かったといった書き込みや、作品で楽しいひとときを過ごすことができたなどの声が聞けた。また、館長からも今後の活動につながる好評をいただくことができた。
                             (2018.11.8)

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 この時節にこの花火大会が開催されるようになって7年目で、毎年撮影に出かけている。家から10分ほどの向島の郷ケ崎の海岸へ出かけた。第1回目の花火大会にこの場所で撮った。花火会場までは海上を直線距離にして1.52Kmの遠さ。毎年試行錯誤の設定で臨んでいたので、今年はスローシャッターの読本を参考にしてスタンバイした。が・・

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SONY NEX5T(ミラーレス一眼カメラ)標準レンズ/ズーム
マニュアル Bulb(適当な長さ) ISO100 F4〜8 距離会場付近のピントで固定
ホワイトバランス;太陽(初めて) フィルターND4近辺(初めて)

レビュー:・ズームが精一杯で画像をトリムした。次回は望遠で。・画像が暗く、赤みがやや強い?のでソフトで修正。参考書のようには中々撮れないがまあまあ楽しめた。経験を積むしかない。


 今回は動画もマニュアル設定に取り組んだ。過去、ズームでのAFの追随が遅くピンボケがなやみの一つだったので、予めピントを会場付近に合わせ固定した。ホワイトバランスをこちらも太陽に設定した。が・・

(動画 4分42秒)

(最後までお付き合いありがとうございます)

レビュー:・ズームを頻繁に使わない方がうるさくない。・大ズームのピンボケ対策を次回は動くものに追随モードでトライ。・画像が暗め(マニュアルの設定の動画シャッタースピードというのが理解できないまま1/180で。次回は絞りを13db→15dbmax開放へ)・ホワイトバランスを次回はオートまたは蛍光灯で)

 こうなったら、次の花火大会にも、と・・  (2018.10.28)

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三田尻港で2つ


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三田尻大橋
F2号

 毎年の農協婦人部バスツアーに家内を送って、三田尻港へ向かった。駐車場に向かうと逆光で港の景色全体が暗いブルーのモノトーンで、それに打たれて岸壁で描いた。描くうちに光が強さを増し、物本来のカラーが少しずつ見えてきた。橋の裏面に波のゆらゆらする反射が映った。大潮なのか高潮なのか岸壁のGLまでの潮位が30cmくらいしかなく、少し気になったが流れが引き潮だったので安心して描いた。
(2018.10.25)



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野島航路桟橋
F4号

 大橋を描いて野島航路の桟橋方向に向かった。ここも車で通る時に、気になっていた。信号のある大きな三叉路の歩道で、車の往来を背に感じながら集中した。接岸する前の船の動きを描こうとしたが、すぐに接岸してしまったので、足早に降りてくる乗客の動きを入れた。描き終わる頃にクリーンセンターの車が島のゴミを回収に桟橋まで来た。もう少し主役の船を大きくした構図が良かったようにあとで思った。眼下には鴨や30cm以上もあるボラが何匹も泳いでいた。
(2018.10.25)

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