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7月15日3時半の空



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 特養まめ舎での議員報告会を終え、自転車で家路につこうとして大平山
方面を向くと怪魚のような雲が。鉄塔が口の辺になるように場所を変え
てみようかと思ったが帰りを急いだ。(目はお遊びで)(2018.7.15)

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今年はこれで

 小学生の見守り隊を10年近く続けている。平日、午後2回の下校時に立哨する。ここ数年来、炎天下のもとで息苦しさを覚えることがあったことから、今年は日傘作戦をはじめた。見守り隊の基本カラーである黄緑色の軽量折りたたみ傘を探し購入した。男だって日傘、いいじゃないか。さらにサングラスで目を保護するようにもした。不審者に見えても仕方ないじゃないか。子供たちが守られれば、である。

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 使用開始して3日過ぎた。子供たちは面白そうに見たり、ふざけて近寄って来たりする。傘はボタンで開閉するスグレモノだが、昨日見るとてっぺんのキャップ内側のプラスチック部品が折れているのがわかった。一応、日傘としての機能と、開閉には問題なさそうなのでこのまま使うことにした。(RANGERのスペルを調べた時に語源も見ると「徘徊者」とあった。  )  (2018.7.11)

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仁井令の水路


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仁井令の水路
F2号

 血圧を正常値にキープするには適度の有酸素運動が不可欠で、体重を5Kg下げることは(服用はしていないが)降圧剤1錠に匹敵する効果があることを知って、毎日歩く、またはサイクリングすることを決めた。5Kg減は相当の継続力を要すので、なにか楽しみをもって歩くことを考え、スケッチ、写真、音楽、目的地決め歩き、などを思いついた。手始めに、スケッチしたいと思っていた場所を目指して歩いた場所が、仁井令の整備された水路である。川にかかった水門にあぐらをかいて描いた。梅雨が開けた日で、日差しが強かったがそよ風もあった。朝早いうちに続けたい。
(2018.7.9) 

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電車の音で快眠に?

 ”電車に乗ったらよく眠れるのは、コトンコトンと響く音が、お母さんの体内で聞いた響きに似ているから”というのをテレビでやっていた。
 通勤時代の帰宅時に、山陽本線では徳山からの帰り、防府を通り越し次の大道まで乗り越したり、総武線では幕張本郷から4つ先の千葉駅まで、東横線では川崎の元住吉から次の日吉まで居眠りで乗り越したりしていた。帰りの電車ではすぐに本を出して読んでいた。時間にすると15分くらいで疲れて目をつぶってしまう。”下車駅の一駅から二駅くらい手前で目をつぶると失敗する”という教訓を得つつ定年をむかえたものだ。
 そんな事もあって、テレビでやっていたことは寝りに着く時に活かせるのではないかと思い、それをここ数日検証してみている。心地よい電車の音を思い出しながら頭の中で反復する。中間報告としては、眠りに落ちるのがずいぶん早いように感じている。検証結果しだいでは、乗越失敗者だけの特権ということになるかもしれない。
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「羊がいっぴき、羊が二ひき」に似ているようだが、それよりも効果大のように思えて、しばらく続けてみようと思っている。
(2018.7.3)

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棚田と溜池が見える風景
F2号

 牟礼の上坂本でスケッチサークルをもった。田植え後の棚田を予定していたが雨で2回中止になったので、稲がすっかり育った棚田を描くことになった。棚田の形の面白さ、溜池、切妻屋根の民家を主役にプランした。新幹線はおまけだが、描いていて楽しかった。あぜ道はもっと鮮やかな明るいグリーンだったが、はじめに濃い目のグリーンで塗りつぶしてしまったため表現しそこなった。 (2018.7.1)

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