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徳山大仏


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徳山大仏
F2号

寒さが緩んだので、徳山での6時からの新年会に1電車早く行ってスケッチ歩きした。小学校6年の時に祖母たちと参った飯島様で境内の徳山大仏を描いた。古いお寺の建築を期待して行ったら、コンクリート造りの本堂に建て替えられていたので大仏様が中心の絵になった。大仏様の左後ろから時折西日が差した。徳山駅から歩いて5分の繁華街の中に座っておられる。(2018.1.15)

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描き終わって読んでみると、腰から下の病に霊験あらたかとある。
参拝の後に描き始めたので、膝痛にもご利益がありますように。

***

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西長門角島


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「西長門角島」
F2号

息子家族が正月休みの最後の夜を、西長門リゾートホテルへ招待してくれた。
朝食の後、出発までの時間に描いて、着彩用の写真を撮影した。前日の曇り
空が回復して青空が見え始め、海もコバルトブルーを取戻していた。角島 
大橋が画面の右に有り、角島灯台は左の島の先端にある。 (2018.1.6) 
        

西長門リゾートホテルへの宿泊は貴重なチャンスで、お天気が良ければ水平線
に沈む夕日を、星空写真もと、カメラを準備して行ったがあいにくの雲が低く
垂れ込めてベランダからの日没の夕暮れ撮影だけに終わった。水平線に沈む夕
日は島の西岸に行かなければ、ホテルからは望めないことも現地でわかった。

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(動画)

(2018.1.11)

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今年の年賀状から


今年いただいた年賀状から、趣味のこと、健康のこと、
OB会で携わっている会報の制作に関すること、
などなどで、元気を頂いたはがきがいくつもありました

その中で、特に心に響いた、友達からのことば

「72才になりました。あともう少し今以上になりたいです」

闘病中の友達からのことば

「春先には復活です」


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(2018.1.4)

2018の入力に、まだ慣れない昨今です


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2018 初日の出



年明けましておめでとうございます


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初日の出
防府市末田にて
(2018.1.1)
 

(動画 1分56秒)
(16倍速で編集しています)

明るく健やかで右方上がりの一年でありますように

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます


(2018.1.2)

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気持ちの切り替え

 どうすることも出来ない環境の変化や困難に直面したときは、相手がどうのこうのよりも、自分の方の考え方や方法を早く切り替えるしかない(ということに早く気づくことが大切)と言われる。そうすることにより、心や身体が悩みから救われることが多い。寒い冬になったら自然に防寒対策をする。暑い夏は暑さ対策をする。このように人はだれも、身近なところで考え方や方法の切り替えを昔から実践して来ているように、いろんな局面でそうすることに気づかなければならないと、ガラス窓に防寒プチプチを貼りながらちょっと思った。

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「憂きことのなおこの上につもれかし かぎりある身の力試さん」という言葉がある。高校の時に歴史の先生から教わった熊沢蕃山(くまざわばんざん:江戸前期の儒学者)の言葉である。若い頃に覚えたことはよく覚えているもの。私の名前の前の3文字が一致することからも覚えている。さて、かぎりある身の力を試そうとするときにも、考え方や方法を切り替えてみることは、憂きことからの脱却への糸口につながるのではないだろうか?とちょっと思ったりした。 (2017.12.29)

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