ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索

全378ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

Beautiful Morning


 一年中で美しい季節を上げるとしたら、桜の季節、紅葉の季節、新緑の季節、に続いて水田に水が張られた今の季節であろう。今年も早朝の水田を散策した。


イメージ 1
(田島山 航空自衛隊北基地の飛行場が田んぼの向こうに広がる)

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


(動画 2’43”)

最後までお付き合いありがとうございました
(2018.6.14)

この記事に

悲しみからも

 〜 最近、テレビで心にひびいた言葉

◯喜びから力をもらえるけれど、悲しみからも力を得ることが出来る。
(児童文学作家 角野栄子さん 83歳NHK あさイチ プレミアムトークにて)

◯人のわるいところばかり気にして生きていてはだめ。自分にも目を向けなければ。
 主役は自分。いつまで経っても自分が主役にはなれない。
(某NHK番組にて某僧侶のお話) 
                             (2018.6.15)

この記事に

富海で棚田ー2題


イメージ 1


椿峠と棚田
F2号

 OB会の要件を済ませての帰り、周南市との境界の椿峠を越えて脇道にそれ、狭い旧山陽道を富海に下った。国道2号線の椿峠は拡幅工事中で、完成前の峠付近と棚田が見える景色を描いておこうと車をおりて散策した。2車線の切通しになった景色も変化するするだろうし、海を見下ろした棚田を描くことが多いので時には山の方向を、とも思った。時代劇にも出てきそうなかっこいい名前の「椿峠」、椿の木がどこかに存在したのだろうか。今度、気にして通ってみたい。工事関係者は椿の植樹で景観を整備してほしい。 (2018.6.13)




イメージ 2


円通寺地区の棚田
F4号

 前日、椿峠を描いての帰り描きたいと思った棚田と集落と海の見える場所にでかけた。昔、秋の景色を少し左の橋のところから描いたことがある。その時は作り酒屋?の煙突が見えていたと記憶する。中央に見えるのが円通寺で、お寺の前の道から左の電柱の近くを通って旧山陽道が椿峠に向かう。平野に近いあたりなので棚田がなだらかである。お寺のすぐ前で拡幅工事が進められており、旧山陽道はどのように残されるのだろうか気にかかる。勢いよく流れる細い小川のそばで描いていたら、向い側の土手にシマヘビが親しげにやってきた。「シッシッ!」と言ったら絵の右手の石垣の方へ逃げていった。気持ちよさげにしばらくじっとしていた蛇に時々目をやりながら描いた。    (2018.6.14)

この記事に

坂本の棚田 2018


イメージ 1


坂本の棚田 2018
F4号

 日差しが暑そうながらも風にさわやかさが感じられるので、棚田を描くには今の季節!と牟礼の坂本へ自転車で向かった。コンビニに寄って家から30分かかって着いた。小路をあちこち巡って、田んぼ越しに市街地を臨む田の縁に決めた。棚田の俯瞰面積を少しでも大きくとりたく立ってスケッチのあと、三脚椅子で着彩した。左の山は江泊山と思って描き始めたら向島で右は中関の田島山と気づいた。海の向こうに九州が見えるか見えないかに見えた。田んぼの向こうを新幹線の音を感じながら進めた。帰りは左の阿弥陀寺からの坂道を、久々にノーブレーキで国道まで下った。
 はっとするような棚田に出会って、はっとするような絵を描きたいと願っているのだが。  (2018.6.12)

この記事に

ポンポン山にて


イメージ 1


ポンポン山にて
F2号

 市内小島地区のポンポン山でサークルを開いた。ポンポン山はサークルを開始した5年前に最初に催した場所だったが、今回はまた新鮮な気持ちで臨めた。山の正式名は小島山で、江戸時代に周囲が開作される前は瀬戸内海の小島で、面積を調べてみると東京ドームの四分の一くらいの文字通り小さい島である。ポンポン山の由来は頂上で地面を足で鳴らすと響くような音がすることからである。駐車場とトイレが有り、周囲を散策できる。日差しは強いが風が時折涼しく吹いた。佐波川土手の上で描く人は涼しそうだった。(2018.6.9)

この記事に

全378ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事