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3年前に古い電動鋸を利用して作ったが、音がうるさくて使うのをやめてバラした。その後、フリマで手に入れたルーターを利用して2号機を作ったが、負荷をかけるとモーターが失速して使い物にならなかった。今年になり倉庫を整理していると遊休の無断変速電動ドリルがあったので急遽作ったのが今回の3号機である。
円板が若干波打つが、台との直角がほぼ出ているし、
心配したパワー不足もなく、今度は使い物になりそうだ。
(2019.4.20)
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My DIY
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詳細
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家を建てた時に、工事途中で工務店が片流れ屋根の最上部の壁に「ハイサイドライト窓をつけましょうか」という提案に、即答で付けてもらった。窓はFix(はめ殺し)になっており、明り取りの機能を長年発揮してくれている。一方、冬の寒気の進入要因にもなっていたが、手が届かない場所だったので、その対策がとれなかったし、ホコリ掃除もできなかった。窓からの風景も見てみたかった。
数年前からロフトの構想を思いついた。取り付けられる場所はフロアから2.6mと結構高いので安全第一を旨にプランし、思い切って3月初めから材料購入と制作に着手した。家の者は、このプランに呆れ顔を示したが、天守閣を作りたい、瞑想の場所に、あの窓から景色が見たい、星も見れるのでは、冬は防寒材を窓に、などと説得した。
主な工作はロフト部分と梯子の制作で、梯子の方に手間がかかった。 ロフトの桁は2X4材をシンプソン金具で取り付けた。床は明り取り機能を存続させるために18mmの杉板で「すのこ」にした。
孫が帰省した翌日に完成した。孫と二人で110Kgが乗っても丈夫であることがわかった。 梯子はネット上のDIY事例を参考に改良を加え、角度は15度とした。最上部は外れ止めのフック状にし、桁に掛けるようにした。登らない時は取り外して通路の邪魔にならないように立てかける。
床との接触面に自転車のチューブを滑り止めに貼った。
梯子のディテール
念願の景色
見えなくなっていた山が見えた。puti感動!
外側のガラスが掃除できないのが残念
今後安全対策を更に進める予定である。 (2019.4.4)
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レザークラフトをする人の道具に"Pony"というものがあって、厚い革などを挟んで縫うための道具ということを知った。レザークラフトをはじめた?女性3人グループから、それを作ってほしいとのことで引き受けた。ネットで調べてみると両膝の間に挟んで立てて縫い作業をするようで子馬に乗っているように見えることから"Pony"と呼ばれるんだと勝手に想像した。Table ponyとか Stitching Pony などの呼びかたもあるようだ。約1週間で3台のPonyを制作した。
教室への持ち運びを考えポータブルにした 本体を台に取り付ける時にノブが回しやすいことと、
革材を挟みやすくするために丁番で開閉できるようにした
革材が小さめの時用と大きめの時用に、ネジ穴を2段とりつけた
水転写シートがあったので、お遊びでロゴを作って転写した
INIは3名のイニシャル 転写の要領が悪く滲んだものも
ネット上では頑丈に見えるものが多く、とりあえず使ってもらって
材料のつかみ具合などを改良したいと思っている
(2019.3.5)
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新築2年後の2006年5月に浴室の目隠しに作った坪庭のフェンスが朽ちてきたので思い切ってリニューアルした。
◯2006年5月完成当時
(防腐塗装)
◯2019年1月(設置して約13年後)
◯2019年 2月5日から2月8日解体終了
◯2019年2月25日 骨組み完了
構造材は1X4材、2X4材とし、支柱下部にクレオソートと全体に木質用防腐塗料を塗った。前回は基礎の上に2X4材の土台を置いたが、腐食が見られたので支柱のみとしアンカーボルトは流用した。支柱の下に溝付の硬質ゴムパットを敷いた。フェンス全体の一体化で強度を保つことにした。木工ビスは水切れを良くするために下から上向きにすべてねじ込んだ。フェンス材は15ミリの安価な杉板とした。
◯2019年3月2日 最後にドアを取り付けて完成
寒い日もあったが暖冬のおかげで新築したときよりも短期間で進められた。費用も新築の時よりも安く、約26000円で済んだ。今回は防食に重点を置いて作業したので15年位はもてて欲しいが、その後はフェンスなしでも・・とも思っている。
屋外の各所で老朽化がすすみ、今年はビッグプロジェクトが増えそうである。
(2019.3.3)
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吹き抜けの2階の梁に取り付けていたシーリングファンは、その効果が実感し難いこともあって殆ど使ったことがなかった。
さてそういうことで、ランプシェードをつけることにした。
手始めに、センサーの部分とソケットの部分に穴を開けた紙皿を
用意し取り付けてみた。ちょうどよい明るさに落ち着いたが、
あまりにも杓子定規に見えるので他の材料を探すことにした。
100均で植木鉢皿とゴム紐を購入し、センサー穴を開け、3箇所に
ヒートンを取り付けてゴム紐で電球に取り付けるようにした。
写真ではbefore/Afterの違いが見えにくいが
初期の目的を果たし重宝している。
シーリングファンは、もったいないというので
別の梁に取り付けることを計画している。
(2019.2.15)
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